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2013年5月30日木曜日

河本準一とその応援団は日本人がこうして餓死していることをどう思うだろうか

http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013052901000801.html
困窮死の女性、実母に金の無心 窓口で生活保護の相談も
 大阪市北区のマンションで、遺体で見つかった住人とみられる母子について、母親の井上充代さん(28)が昨年10月ごろの転居前、生活保護の相談をし、実母には金を無心していたことが29日、捜査関係者らへの取材で分かった。
 井上さんの口座の残金は二十数円で、しばらく前から通帳も記帳していなかったことも判明した。
 捜査関係者らによると、井上さんは昨年7月4日、大阪府守口市の生活保護担当の窓口に「仕事が見つからなければ経済的に不安定になりそうだ」と相談に訪れた。窓口の職員は仕事が見つからない場合は相談に来るよう伝えたが、その後訪問することはなかった。
2013/05/29 05:49   【共同通信】

河本準一を全力で応援している連中は、何を考えているだろうか。
カンニング竹山(吉本興業出身)、宮根誠司森永卓郎、井筒和幸、島田昌幸(テレビ東京社長)、千原せいじ、千原ジュニア、春川正明、妹尾和夫、中野英雄、たむらけんじ、藤森慎吾、ハマカーン、渡邊芳之、松永英明、高野龍昭、河本姉、大谷昭宏、ガダルカナル・タカ、松尾貴史、加藤浩次、麻木久仁子、荒川強啓、宮台真司、大竹まこと、室井佑月、城繁幸、河口恭吾、茂木健一郎、ターザン山本、山崎元、熊沢透、奥田泰、ジャルジャル、豊田皓フジ社長、金現子(和田アキ子)、勝俣州和、出川哲朗、爆笑問題太田光、田中裕二、柴田秀一TBSアナ、杉村太蔵、八代英輝、小倉智昭、笠井信輔、真鍋かをり、水谷八重子、有吉弘行、おぎやはぎ矢作、ブラマヨ吉田、光浦靖子、マツコデラックス、普門大輔弁護士、古市憲寿、桂ざこば





乙武問題に寄せて


http://getnews.jp/archives/349326より引用


障害者側からみる乙武氏入店拒否問題

どうも、まるみえ星人といいます。

ネットで話題沸騰中の乙武さんの例の件ですが、障害者側からの意見も1つ出しておきます。


じっくり書きたいのですが、色々忙しいのでサクッと。


結論からいうと、今回の件に関しては乙武さんのほうが「いやいや、さすがにそれないわー」という印象です。


生まれつき障害があり、電動車椅子という乙武さんもブイブイいわしてるマシンに近いものに乗っていて、似たような経験もあるぼくからみても今回のはちょっとお店の方がかわいそうだと思いますよ。


そもそもなんで予約の時に車椅子であることを伝えなかったんでしょうか。

そこがよくわからない。というか意味不明。

2Fのエレベーターもない店にわざわざ食いにいくわけですから、「車椅子なんですけど手伝ってもらえそうっすか?」と確認とるのは、これは障害者側がやるべきマナーでしょう。


乙武さんともあろう方がそこまで意識してないってことはないと思うんですけど。

乙武氏からすれば、拒否されたことよりも、店の対応に腹たったってことなんでしょうけど、そりゃ店主もムカつきますよ。
マナーの悪い奴に気持ちのいいホスピタリティなんかできるわけないじゃないっすか。
ご本人もいってるように小さな店で、てんてこまいになってるとこに不意打ちで総重量100キロの客がナチュラルに「運んでもらえるよね?」みたいなノリできたらムカつきますよ。
人間だもの。

100歩譲って「乙武氏は問題提起して、もっと世の中にバリアフリーについて考えるきっかけをつくりたかったんだ!」という好意的な解釈をしてもこれはきついです。

というかこういうやり方で問題提起しても誰も得しません。
乙武氏のプライドは満たされるかもしれませんが、一般の障害者からしたら普通に迷惑です。
っていうか引いてます。信者は知りませんが。

結局これは障害者差別とかバリアフリーとかいう高尚な話ではなく、単純に乙武氏とお店側のチンケなプライドのぶつかり合いといったかんじだと思うのです。

マジめんどくさいねーしょうもない。

執筆: この記事はまるみえ星人さんのブログ『まるみえ星人の日記』からご寄稿いただきました。


寄稿いただいた記事は2013年05月29日時点のものです。

(引用終わり)

▲:乙武があれほど「屈辱だ」と喚いているのは、女連れでレストランに出かけて入店できなかったというのが悔しいからではないのだろうか。「好意を持っている女性の前で」、あるいは「自分がセレブであることを見せつけたい女性の前で」恥をかかされると(恥かどうかは本人の心持次第だが)、男というものはついつい「切れてしまうものである」。

 乙武という人物が結婚しているのかどうかも私は知らない。ただ、このレストランには女性と一緒に行ったということは記事にあったと思う。女性の目の前で恥をかかされたと思ったこの男が、
「銀座の屈辱」
 とか、大層な銘を打って、哀れな中小レストランを攻撃したということなのだろう。


PS 乙武が当日、「女性の友人」と二人で、イタリアレストランに行ったということは、ここに、添削文があるので確かだろう。身長150センチの女性では、100kgほどある乙武と車椅子は運べない云々のくだりがある。
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51431433.html

上のサイトより、引用する添削文。青で囲った部分は、引用者(私)が注目した部分。



2013年5月29日水曜日

半島コリアンが靖国神社で日本懲罰のための放尿を誇示


 半島コリアンが日本にやってきて、靖国神社の境内で放尿。

 それを写真付きでネットで報告している。
 本人は、日本人への懲罰のつもりらしい。
 これがコリアンの精神なのだろう。
 これからも、このような「放尿コリアン」がやってきて、靖国で、伊勢で、あらゆる日本の聖地で、放尿懲罰を実行し、それをネットで「戦果として」誇示するのだろう。
 こんな連中を相手に、何を話せというのだろう?
 火病先生(伊集院静)とか、姜尚中とか、和田アキ子とかに、コメントを求めてみて欲しいものである。


http://getnews.jp/archives/349432より引用
韓国人が靖国神社で放尿しネットで自慢 「日本の政治家が妄言が続くたびに放尿する」
元の記事:http://getnews.jp/archives/349432
 靖国神社と言えば過去に首相が戦没者の追悼のために参拝しようとするだけで、韓国や中国、ましてや一部の国内からも反感を買うことがある。そんな靖国神社に韓国人と思われる男性が放尿しネットで自慢しているのが発覚した。
 男性は靖国神社の池に放尿するだけでなく、手すりにまで放尿を行い、次のような書き込みをおこなっている。

「今後も日本の政治家が妄言が続くたびに、 愛国人の放尿が続く」



 日本の政治家の靖国参拝を批判しているようだ。韓国人の日本国内での品位のない行動は度々見られるが、今回はネット上だけの騒ぎには収まりそうもない。



靖国神社内で放尿する写真が韓国サイトにアップ 「日本政治家の妄言あれば今後も放尿は続く」

2013/5/30 18:35 JCAST
   東京都千代田区にある靖国神社内の神池庭園で放尿をする写真を何点もアップし「日本の政治家の妄言があればこれからも愛国者の放尿は続く」などと自慢げに語ったとんでもない記事が韓国のサイトにアップされた。
   犯行は韓国人男性と見られ、靖国神社は「神聖な場所での許しがたい暴挙」として千代田区の麹町署に被害届を提出した。
靖国神社は「日本の軍国主義の象徴」である
   問題の記事は2013年5月28日付で韓国のサイトdongA.com「MLBPARK」に掲載された。記事はまず、安倍晋三首相、橋下徹大阪市長、石原慎太郎衆議院議員の動画や写真を掲載し、最近の日本の政治家はとんでもない妄言を吐いているから「日本の軍国主義の象徴」である靖国神社に出動したと書き、行動の一部始終を写真付で説明した。
   神社内の神池庭園に着くと、靖国神社という記号が付かなければ非常にきれいな池であり鯉ものんびりと泳いでる、と説明した後に「鬱憤を我慢できず」自分の一物を取り出した。周りを見ても人影がなかったため、
「食べなさい!妄言は糞だよ?うんち!おしっこ発射!」
と放尿している様子の写真を掲載した。しっかり目標を定めなかったため手すりにもだらだらと流れることになってしまったが、昼に食べたうどんはスープまで飲み干したことで膀胱が爆発する寸前だったから、今回の放尿はクールだった、と書き、放尿で汚した手すりの写真もしっかりと写していた。そして、
「今後も日本の政治家の妄言が続くたびに、 愛国人の放尿が続いて行く」
などと結んでいる。
   放尿する後姿の写真などから20代の若者と見られる。

   この記事に寄せられているコメントでは、「日韓関係が悪くなる」というような冷ややかなものが多いようだ。
被害届を提出「早期の犯人逮捕を期待する」
   日本では5月29日から上記の内容が翻訳掲載され、ネットで大きな騒動に発展し、掲示板「2ちゃんねる」では多数のスレッドが林立する「祭り」に発展。怒りというよりはあきれてしまったという意見も多く、
「やっていて虚しくならないのかな?」
「韓国人のイメージ・謝罪を要求・賠償を要求・捏造が当たり前・放尿する、どこか良いとこはないのか?」
などといった意見も出ている。
   靖国神社の広報課は、
「神様に対し、聖域において許しがたい暴挙です。再犯の可能性もあるため警備体制を強化します」
と話している。既に麹町署に被害届を提出していて早期の犯人逮捕を望んでいる。

   このサイトは東亜日報系で、基本的には野球などスポーツ関係の話題を掲載しているという。



靖国神社の池に放尿画像 慰安婦問題に反発か
産経新聞 5月31日(金)16時20分配信
 インターネットの韓国語のサイトに、靖国神社(東京都千代田区)の池に放尿したとする画像や文章が掲載されていたことが31日、分かった。慰安婦問題をめぐる橋下徹大阪市長の発言に反発しているとみられ、靖国神社は悪質ないたずらの可能性があるとして、警視庁麹町署に相談。同署が事実関係を調べている。
 靖国神社によると、韓国語の掲示板サイトに5月下旬ごろ、橋下市長の発言を引用した上で、韓国語で「小便しました。今後も日本の政治家の妄言が続くたびに、愛国人の放尿が続いていくことを願う」などと書かれていた。
 さらに、本殿の裏手にある神池庭園とみられる場所で、黄色のシャツにズボン姿の男が後ろ向きで放尿しているような様子や池の周りの柵が尿とみられる液体で汚れている様子を映した画像が掲載された。

 靖国神社は「いたずらというにはあまりに悪質。神聖な場所での許し難い暴挙だ」としている。




▲:とりあえず、パッチギ攻撃の前に、「放尿攻撃」を、コリアンは日本に対して続けるつもりらしい。



繰り返されるコリアンの犯罪 宮根誠司 松尾貴史



http://alfalfalfa.com/archives/6551289.html

204 名無しさん@13周年 :2013/05/26(日) 13:49:49.92 ID:58Cusjai0
この一週間で起きた事件

5/18日 東京都

生活保護費を不正受給、韓国クラブ経営の女逮捕
容疑者:韓国籍の女
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130519-OYT1T00339.htm

5/19日 大阪市

男性刺され死亡 出頭の知人を容疑で逮捕…大阪
容疑者:韓国籍の無職
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130520-OYO1T00294.htm

5/20日 福岡市

妻の遺体砂浜に埋める、遺棄容疑で韓国籍の男ら逮捕
容疑者:韓国籍の男
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20130521-OYS1T00284.htm

5/22日 大阪市

大阪市生野区無差別通り魔 逮捕の韓国籍男「日本人を殺す」
容疑者:韓国籍の男
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00246505.html

5/22日 名古屋市

韓国人の女店主逮捕、偽ブランド品販売した容疑
容疑者:韓国籍の女
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130522/crm13052218240016-n1.htm

5/24日 岡山県津山市

ナイフを突き付け「静かにしないと刺すよ」と脅し、女性のかばんから現金8千円などが入った財布を奪い、車で逃げた。
容疑者:韓国籍の男
http://town.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/2013052412405241

追加

● たばこ吸いながら救急車に…注意され暴力
 岐阜県警高山署は24日、高山市桐生町の建設業金東吉容疑者(58)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。
 発表によると、金容疑者は24日午後10時30分頃、頭が痛いと言って自分で救急要請した救急車にたばこを吸いながら乗り込み、男性救急隊長(40)から注意されたことに激怒し、右手でこの隊長の顔を1回殴った疑い。隊長は左ほほに軽傷を負った。同署によると、金容疑者は酒に酔っていたという。
(2013年5月26日11時38分  読売新聞)


追加

SNS介しデート商法、1千人から10億円 苦労話で投資ソフト売り付け、13人逮捕
2013.5.28 19:21 産経新聞
 インターネットの交流サイト(SNS)で20代の独身男女をデートに誘い、親しくなったうえで高額な株式投資ソフトを購入させたとして、大阪府警生活経済課は28日、詐欺と特定商取引法違反(不実の告知)の容疑で、ソフトウエア販売会社「WAO」(大阪市西区江戸堀)の代表取締役で韓国籍の片和男容疑者(33)=大阪市西区新町=ら13人を逮捕した。被害は大阪や京都など2府16県で1千人(総額約9億6千万円)に上るという。
 府警によると、同社と関連会社2社は平成21年ごろから、ホストクラブやキャバクラに勤務歴のある数十人の社員を使い、デート商法を展開。SNS大手の「ミクシィ」や「モバゲー」で知り合った客に1本数万円のソフトを約100万円で売りつけていた。
 デート役は社内で「アポインター」と呼ばれ、客には偽名、嘘の職業を名乗って接触。いじめや病気の苦労話をでっち上げ、「ソフトで資産運用して人生まで変わった」と勧誘したうえで、別の販売担当者に引き継ぐ手口だった。購入契約がまとまると、消費者金融で借金させて代金を支払わせることもあったという。
 府警はセールストークをまとめた複数の業務マニュアルを押収。会社ぐるみで行われた大がかりなデート商法の全容解明を急ぐ。
 逮捕容疑は平成23年8月~24年9月、22~26歳の男女10人に「必ずもうかる」などと嘘を言い、日経225先物や外国為替証拠品取引(FX)の自動売買ソフトを市価の数十倍で購入させ、計約1830万円をだまし取ったとしている。
 投資ソフトはバージョンアップやサポートもない名ばかりの代物で、各地の消費生活センターに苦情が相次いだ。府警は昨年9月、特商法違反容疑で関係先を家宅捜索していた。
 他の逮捕者は、WAO経理担当の荒木俊雄(31)▽関連会社「WISH」(大阪市西区)の経営責任者で韓国籍の李相成(33)▽関連会社「フェーズノート」(同市中央区)の実質経営者、長棟聖司(36)-の各容疑者ら。このほか、勧誘担当の男2人の逮捕状を取って行方を追っている。片容疑者は「ソフトを関連会社に卸しただけで、どのような価格と方法で販売していたか知らない」と容疑を否認している。



▲:前妻がコリアン系、「現妻」もコリアン系、隠し子を生ませた愛人もコリアン系、と言われている(前回ツィッターを紹介した)宮根誠司は、自分の番組では決してこうしたコリアンの犯罪を扱わないのだろう。宮根は、「北朝鮮生まれとも言われた」河本準一の生活保護不正疑惑でも、激しく河本を擁護していた。宮根の番組には、河本擁護の連中ばかりが「コメンテーター」として登場していた。松尾貴史もその一人である。
 宮根や松尾が実はコリアン系だったととしても(実際のことは知らないが)、だから、ちっとも驚かない。
 半島の二つの政府が何を言っているのか知らないし、あまり興味はない。
 それよりも、日本のマスコミの中で反日活動を続ける宮根誠司とか松尾貴史といった連中が、どのように日本人を洗脳しようとしているのか、そっちのほうに注意を向けるべきだと思う。

NHKはこのニュースを報じたのだろうか

「日本人殺そうと…」凶行の一部始終 大阪・生野、韓国籍の包丁巨漢が大暴れ
2013/5/23 19:30 JCAST
  2013年5月22日、朝5時。新聞配達員の男性(61)は朝刊の束を手に、あるマンションに足を踏み入れた。ところがそこには、まだ日も出たばかりの時間にもかかわらず、一人の男性が立っていた。
「お前、日本人か」
   男はそう聞いてきた。年齢は30代か、異様な雰囲気を漂わせる、大柄で太り気味の男だ。男は直後、配達員の男性に包丁で襲い掛かった――
刃物片手に商店街をうろうろ
   大阪市生野区で起こった通り魔事件は、凶行に及んだ韓国籍の男性(31)が「日本人なら何人でも殺そうと思った」などと供述していることもあり、大きな注目を集めている。生野署の発表、また各テレビ局などが報じた目撃者の証言などを総合すると、事件は以下のような推移をたどったものと推測される。
   事件が起きたのは、近鉄今里駅に近い一角だ。現場から3分ほど歩いたところには旧遊郭として知られる今里新地があり、また近隣には鶴橋や生野コリアタウンもある。駅に近いこともあってちょっとした住宅街ともなっており、第一の事件が起きた現場周辺には、小さめのマンションが立ち並ぶ。
   現場もそうしたマンションの1つで、包丁男はその住人だった。腹部に刃を突き立てられた男性は、死に物狂いでその場から逃げ出した。そして午前5時18分、血を流しながらも「男に刺された!」と自ら110番した。
   一方の男は血にまみれた包丁を鞘代わりのビニール袋に入れて、すぐそばの商店街まで歩いていった。商店街といっても、車2台がようやくすれ違う程度の小さなものだ。男は、充血した目をぎらつかせながら、道行く人に片端から声をかけて回る。
「日本人か」
   ただならぬ様子を不審がりながらも、ある男性は「そうやで」と応じた。すると男は、おもむろに袋から包丁を抜いたという。男性は慌てて自宅に逃げ込み、難を逃れた。
   うろつく包丁男に町の人々がざわつき始めたころ、男性は清掃員の女性(63)に話しかけた。男性の110番から6分後、午前5時24分のことだ。
「生粋の日本人か」
   「そうです」との答えを聞いたとたん、包丁男は女性を羽交い絞めにし、腹部や背中などを次々と刺した。
   悲鳴を上げて猛抵抗した女性は、辛うじて男を振り切ったものの、間もなくばったりとその場に倒れた。110番で駆けつけた警察官らが取り押さえ、男は女性への殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。最初の事件から、わずか10分ほどの間の凶行だった。
   刺された男性、女性はともに重傷。男は「生粋の日本人なら何人でも殺そうと思った」などと供述しているが、その言動は支離滅裂だという。統合失調症で精神科への通院歴もあると報じられており、大阪府警は現在、刑事責任能力の有無も含めて調べを進めている。
   なお上記のような事情からか、時事通信や読売テレビが氏名を掲載したのを除き、朝日を始め新聞各紙は単に「韓国籍の無職男」と報じている。テレビもニュースでは報じられたが、ワイドショーなどでは積極的に取り上げる動きはなく、男の素性などはいまのところ明らかになっていない。

2013年5月28日火曜日

だから、前から言ってるように『早川書房はクズ』なんです

 昔は、つまりネットで一般の人が意見を表現できるようになるまでは、出版社は誤訳本を気兼ねなく売ることができた。どんなにヒドイ誤訳本でも、互いに仲間なのだから批判はしない。新聞社系出版社も含めて、外国語の本を翻訳して出版する会社は「恐れることなく」誤訳本を垂れ流していた。
 しかし、ネットが誕生して、事情は少し変わってきた。
 たとえば、アマゾンの書評欄で、誤訳本は叩かれるようになった。
 早川書房といえば、PDジェイムズの誤訳本が特にヒドイ。内藤陳の奥さんだった「バカ女」が呆れる誤訳を繰り返し、早川書房は「各方面から指摘されている」にもかかわらず、厚顔にも訂正もせずに売り続けていた。
 だから、ル・カレの「改訳誤訳本」(改訳して更に誤訳を悪化させた本)を出版したとしても、何も驚くにはあたらない。
 以下は、アマゾンの書評欄より引用。


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%80%81%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%81%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%80%81%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%80%94%E6%96%B0%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%80%95-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABNV-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC/dp/4150412537%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djeffbeck-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150412537
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5つ星のうち 1.0 回収・再訳を希望します 2012/4/18
By ダイアナ・ドルフィン
形式:ペーパーバック
「回収・再訳を希望します」
これを新訳、というのは無理があります。 英文を単純に日本語にするという作業が成されただけで、前後の文脈をおもんばかった、読ませるための(著者の意・登場人物の個性・話の流れを汲んだ)書き直しがまったく行われていません。自動翻訳か? とすらおもわされる場所もあります。「単語を見て、コンテクストを見ず」。日本語としてろれつが回ってない。読みにくいなどという次元の騒ぎではありません。5つ星つけてる人はパラパラめくって、自分が誤訳を指摘したかったところをチェックしただけなんじゃないでしょうか。小説は英語大好きお勉強ちゃんの自己満足用品じゃないんです。

どうも訳者は目の前にある英文を直訳しただけで、物語全体を把握するステップを踏んでいないとしか思われません。これは序盤のごくわずかな記述が、最後の最後で生きてくるような、超絶伏線回収型小説の本書「ティンカー~」では致命的で、巻を通じた文脈を配慮して訳されていないと、余韻もなにも起きてこない。結果、本書は読み通すのもつらい、無惨な紙束になりはてています。

そして、そんなことが村上博基氏の翻訳でありえるのか? 
恐らく、村上氏はすでに70代後半のご高齢であり、翻訳は下請けに回されたか、お弟子さんに任され、それがそのままノーチェックで世に出てしまったものと思われます。ご本人はざっと読んだ後、あと書きのみ自筆で書かれているのではないでしょうか。そうでなければあの「スマイリーと仲間たち」の、背筋に戦慄が走るような名訳と同一の手になる文とは、まったく思えません。

以下、あえて回収を、とまでお願いしたい理由を述べます。

(1)致命的な、致命的なケアレスミス。
536ページ、最後のページから1枚後ろ。ジムに注意を促しているのは、ジムではなくてビル・ローチ少年です!
親が金持ちで、離婚した家庭の子どもだから観察力が鋭いという以外、ほとんど何の力ももたないちびでデブのビル少年が、持てる力を尽くして、必死になってジムの力になろうとする、そのせつない物語を踏まえていれば、こんな誤植が起きるはずがない。評価してる皆さん、実は読んでないの? ラストのラストですよ。感動台無し。

(2)物語のすじを理解していないかのような訳語。
山ほどありますが、もっとも指摘したいのは528ページ「彼はきみを敬愛していたからだ」、違うでしょ! これは菊池訳の「愛」であって、「敬愛」ではない。原書でも当然「love」です。これが愛でなければ、本書の裏に流れる愛の物語が成立しなくなってしまう。これは訳した人(あえて村上氏と思いたくない)が、この文で示される人間関係を理解していないか、ホモセクシュアルに対して生理的嫌悪を抱いていたとしか思われません。

(3)全編に流れる単語選びのなげやりさ、適当感。
例えば530ページ、2行目「幻影なき男の最後の幻影」。これは菊池版では「迷い無き男の唯一の迷い」です。原書ではillusion。確かに直訳すれば幻影ですが、これはまさに「迷い」でしょう。

スマイリー三部作を貫く芯は、多くの人が指摘するとおり、スマイリーの鉄の意志です。「相手を叩きのめすときには、ほどほどに。それが大人の対応」と、私たちは何かにつけ社会で教えられます。「苦い結末、あいまいな結末こそ高尚かつ、文学的」というヘンな先入観、「カタルシス否定」で大人ごっこ。だから本書のスケールにくらべてライトで雑な「寒い国から帰ってきたスパイ」が、苦いカタルシス少なめの結末ゆえに、自称本格派の年寄りの読み手に誉めそやされ、かたや超超重量級なのに爽快・痛快、スカッとしまくるエンターテインメントである本書、そして続編が下に見られる風潮があるのでしょう。

スマイリーはカーラを追いつめます。3部作のラストでは、それこそ一瞬は喪に服したようなそぶりはすれど、いろんな相手に「ほどほどにしておけ」と諫められながらも、一切の迷い無く容赦なく、カーラ撃破へ突き進みます。ここまで文芸的豊穣さ、厚みを盛り込みながら、これほどスカッと悪役にトドメを刺してくれる小説は他に見たことがありません。

だからこその「迷い」です。菊池氏の訳語「迷い」が、シリーズの後になればなるほど生きて、意味を増し、輝いてくる。素晴らしい翻訳であり、片やこの新訳版の「幻影」という言葉は、新訳本全体をつらぬく「適当さ」を見れば、これも考え無しに訳されたみっともないやっつけ仕事にしか見えません。

(4)あとがき部分 ~この作品を「思い出の名作」にしないでいただきたい!
村上氏が同世代の内藤陳さんを追悼したくなるのはわかります(わたしも「読まずに死ねるか」で育ちました)しかし、本書が刊行から40年経て冷戦の緊張感も伝わりにくくなった2012年の今なお、読まれ、映画化されるに値する特別な小説であることに言及していただきたかった。

あのジェフリー・ディーヴァーが「最もクールな小説」として讃え、オマージュを捧げる本書。ジェイムズ・エルロイが、高村薫が… 現代・現役のプロ作家のフォロワー・信者数知れずの「グレイト・クラシック」である本書。しかし「行きつ・戻りつ」読めるこの小説構造は、ネット時代の日々大量のテキスト情報に触れている、モダンな読み手にこそ挑戦していただきたいんです。

・すべてのことは読者が周知であるように記述され、(そもそも、ここで挫折する読者が多数)
・一読後、再度読みこむことで、後述の事実が前述に補強され、明らかにされる
・一度全貌を理解すると、前に、後ろに、自在に読み進むことで、支線・伏線がさらにクリアになり楽しめる
・この「前後に読み進める過程」そのものが、スマイリーがサーカスの文書を読み進めつつモグラを追いつめるプロセスそのものであり、記述構造そのものによってスマイリーの追跡術(遡行)を読者が「追体験」できるという、読み手の知性と我慢強さと記憶力に信をおいた、エンターテインメントではあまり類を見ない書かれ方です。

この快感は書物でしか体験できない。映画や舞台のような時間軸に縛られたリニアなメディアでは不可能です。文字の書かれた紙の束である、「書物」であるべき作品なのです。出版全体がまさに電子書籍への移行期・過渡期にある今、本書のような「ページを繰って、指で読む」ことに最適化されたエンターテインメントの存在が、示唆するものは大きいはずです。

また、昨今の一般人はみな、ネット上で偽装せざるを得なくなっています。やれフェイスブックだmixiだと実名&実生活オープンで素晴らしい未来を煽られますが、未知の悪意・人間関係のこじれ(しかも消えない)を思えば自分の本当の誕生日すら公開はためらわれます。多くの人はさらけ出したくない「弱み」や「人に嫌われる部分」を持っているし、そういう神経の細かさへの配慮には、インターネットはまだ追いついていません。
そんなときに、主要な登場人物のすべてが偽りの名前・身分で登場し、権力と評判を手にするためにドロドロの嘘で闘い合う本作は、人の情報の取扱について、「弱みの暴露」がもたらす致命性について、今起きていることのように、リアルな警鐘をならしてくれます。

「挙げれば切りがない粗雑さ」
そもそも「一度読んだら終わり」というようなつくりになっていない本書で、文脈のつながりを感じない今回の翻訳は、致命的です。訳は単にお弟子さんに出したというだけでなく、複数の下請けに出したのではないでしょうか。パートによって品質のばらつきも目立ちます。
例えばある章では「セント・アーミンズ(ヴァーミンズ)」との単語表記、ラストのほうではジムがコントロールと打ち合わせた場所が「スン・ジェイムジズ」の表記。もともと日本語のカタカナ表記は原音を正確に表すのには不向きなのですから、皆さん馴染みの「セント・ジェイムスズ」でいいでしょうに。あるいは逆でもいいです。とにかくなじませていない、こなれていない訳なので、眼が滑って話に入っていくのがつらい。

旧訳に関してある程度弁護したいです。菊池光氏の版は初版から数冊持っていますが、版を改めるごとにケアレスや細かい部分が直されています。非の打ち所のない訳とはいいませんが、少なくとも、物語を理解し、それぞれの登場人物の個性を把握した上で訳されている。なのでパーシィの傲慢さ、トビーの小物感、ビルの奥深さ、すべてキャラが立ち、愛しくてなりません。特に終盤もぐらの逮捕について話し合うときの政治家マイルズ・サーカムのぬらぬらしたしゃべりと、それをスマイリーがタヌキ然といなすシーンなどは菊池版が絶品ものだと思います。(是非読み比べてください!)本書の訳に関しては、「ロング・グッドバイ」の村上春樹氏に対する「長いお別れ」の清水俊二氏とまではいかずとも、菊池版が「読ませる」訳だと、この新訳を前にして感じます。

この本は特別な本なんですよ。バターとワインを正統的にたっぷり使った(ホームズ+ポワロ)×ウォッチメン。大人の舌と胃袋のためのゴージャスな娯楽。こんな贅沢は他にないです。
深い共感というのは同じ旅、経験をした人同士ならではのものです。出来るだけ多くの人と、このティンカーテイラーからはじまる重たくも後味爽快の3部作の旅を共有したいです。本作を心から愛する者として、こんなにひどい訳は、悲しみに耐えません。回収と再発行を、心よりお願いいたします。
(引用終わり)



2013年5月27日月曜日

反町松嶋ダメ夫婦 その3



責任を持って飼う。
それを前提に、憧れを実現させたんです。

2013年5月26日日曜日

天海祐希と心筋梗塞 その8

 退院した天海祐希の姿がまだ出て来ない。
 週刊文春には、天海が公表したファックスの文章に「宮沢りえへの言及が無い・感謝の言葉も無い」と批判的な記事が出ている。

 不思議な国である。

 厚生労働省は財務省を恐れてなのか、禁煙運動に熱を入れていない。
 「世界で一番禁煙運動が進んでいる都市・ニューヨーク」に行って、思う存分ニコチン毒を吸えなかったぶんむくれ猪瀬直樹・都知事が、(恐らくニコチン欠乏のために常軌を逸して)バカな発言をしたために世界中から嗤われたのだが、驚くことに東京都庁舎はまだ全館禁煙というわけではないのだという。普通の公共施設はどこでも全面禁煙のはずなのだが、さすが重症ニコチン中毒者が都知事を務める東京都、そんな禁煙健康風潮には流されまいと頑張っているのだろう。
 そして喫煙者であると「友人に暴露されている」天海祐希の心筋梗塞が、いつの間にか、「ストレス」が原因という「雰囲気」で見過ごされている。
 これだもの、いつまでたっても喫煙者が公共の場に跋扈するはずである。

 以下は、ユル・ブリンナーの「喫煙反対メッセージ」。




 以下は、上のYoutubeのUploaderの文章を引用したもの。


Brynner began smoking heavily at age 12, and his promotional photos almost always showed him with a cigarette in his hand, but he quit in 1971. In September 1983, Brynner found a lump on his vocal chords. In Los Angeles, only hours before his 4,000th performance in The King and I, he received the test results. His throat would be fine, but he had inoperable lung cancer. Brynner and the national tour of the musical were forced to take off a few months while he underwent radiation therapy, which hurt his throat and made it impossible for him to sing or speak easily.

The tour then resumed.

In January 1985, nine months before his death, the tour reached New York for a farewell Broadway run. Aware he was dying, Brynner gave an interview on Good Morning America discussing the dangers of smoking and expressing his desire to make an anti-smoking commercial. The Broadway production of The King and I ran from January 7 to June 30 of that year, with Mary Beth Peil as Anna. His last performance marked the 4,625th time he had played the role of the King. Meanwhile, Brynner and the American Cancer Society created a public service announcement using a clip from the Good Morning America interview. Brynner died of lung cancer on October 10, 1985 in New York City on the same day as his Battle of Neretva co-star Orson Welles.


Only a few days after his death, the public service announcement was showing on all the major U.S. television networks and was shown in many other countries around the world. He then looked directly into the camera for 30 seconds, "his distinctive voice uttering one last haunting plea: 'Now that I'm gone, I tell you: Don't smoke. Whatever you do, just don't smoke.'


His remains are interred in France on the grounds of the Saint-Michel-de-Bois-Aubry Russian Orthodox monastery near Luzé between Tours and Poitiers.

(引用終わり)


 日本の芸能人も、一人くらいは、ユル・ブリンナーと同じように禁煙のために役に立ってもらいたいのだけれども、残念ながら一人として出てこないのは、どうしてなのだろう。




http://www.oricon.co.jp/news/movie/2024569/full/
2013年05月14日 15時11分
天海祐希が無事退院 早期復帰目指し「今日から頑張ります」
 今月6日に軽度の心筋梗塞で入院していた女優の天海祐希(45)が、きのう13日に無事退院したことが14日、わかった。所属事務所が発表した。

 天海は「有り難いことに、無事に退院することができましたので、一日も早く皆様に元気な姿を見ていただけるよう今日から頑張ります」と報告。ファンに向けて「大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。ごめんなさい。また、天海祐希として、一番良い顔で皆様にお会いしたいと思っております」と綴っている。所属事務所によると、今後は体調を見て、仕事復帰の時期を検討していくという。

 さらに、「先日は、突然『心筋梗塞』であることが分かり、これには正直戸惑いましたが、千秋楽まで舞台に立ちたいという思いは変わりませんでした。しかし、医師の助言もあり、ここで病状を悪化させれば、かえって多大なご迷惑をおかけすることになると思い、舞台降板という苦渋の決断をいたしました」と心境を明かし、「皆様からは、このことに深いご理解をいただき、温かいお言葉まで頂戴しました。本当にありがとうございます」と感謝している。

 天海は6日に出演した舞台『おのれナポレオン』終了後、体調不良を訴え、都内の病院で診察を受けた結果、軽度の心筋梗塞と診断され、1週間から10日の安静治療を要するとしてそのまま入院。舞台の続投を希望したが、主治医との協議の結果、一日も早い回復を最優先に考え、降板を決断していた。同舞台の代役は宮沢りえが務めた。 
▲:発症してから3週間、退院してから2週間になる。そのうち記者会見でも開くのかもしれないけれども、「タバコ吸ってた?」という質問はNGなのだろうと思う。





いろいろな人生

http://kidan-m.com/archives/28447177.html

誰か映画にして欲しいと思う、コリアン系のバカ監督ではない、まともな日本人の監督が。


チョッパー・ミウラとしてギネスに登録

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000005963.html
エベレスト登頂の三浦さん 氷河避けヘリで下山へ(05/25 17:33)
世界最高齢でエベレストに登頂した冒険家の三浦雄一郎さん(80)は、疲労と危険を避けるため、標高6500メートル地点からヘリコプターで下山することになりました。
 三浦さんは標高7980メートルのキャンプ4から標高6500メートルのキャンプ2まで、予定を大幅に上回る約13時間かけて、日本時間の25日午前2時50分に下りてきました。三浦さんは「50メートルの距離を10分くらいかけて下りた。フラフラで、歩く幽霊みたいになって歩いた」ということです。三浦さんの疲労が蓄積しているものの、体調は良好だということです。
 ミウラ・ドルフィンズ、三浦恵美里さん:「やっぱり、ゆっくりゆっくり下りることになるので、ヘリコプターという選択をしてくれて良かったなと思う。ヘリコプターでも歩いてでも、どっちでも良いので下りてきてほしい」
 三浦さんは疲労と危険な氷河の上を歩くことを避けるため、ヘリコプターでベースキャンプまで下山する予定です。
▲:降りれないのなら、そもそも登らなければいいのに。
 この時期、エベレストのベースキャンプには世界中から登山家が集まる。真夏の軽井沢並みの人出がある(ちょっとウソ)。その世界中からやってきた登山家たちの上を、ヘリコプターで下山する三浦を見上げて、彼らは何と思ったことだろう。これだから日本人は……と、呆れたのではないだろうか。


● 三浦さん 26日にカトマンズにヘリで移動

2013.5.25 21:14 [アジア・オセアニア] 産経新聞
 【エベレスト・ベースキャンプ(ネパール)=早坂洋祐】世界最高齢となる80歳で3度目のエベレスト(標高8848メートル)登頂に成功したプロスキーヤー、三浦雄一郎さんは25日、悪天候のためヘリコプターでの移動を断念した。6500メートル地点のキャンプ2(C2)に宿泊し、26日にあらためてヘリでネパールの首都・カトマンズに移動する予定。同日、現地で記者会見を開く。
 三浦さんは当初、BCまで徒歩で下山する計画だった。しかし、気温上昇でBC上部の氷河地帯・アイスフォール(氷瀑)の危険が増しているうえ、疲労も考慮し、ヘリでの下山を決めた。25日、C2に滞在中の三浦さんは「氷河があちこちで崩壊して非常に危険な状態。アイスフォールで時間を費やすのはよくない」と話した。


三浦雄一郎さん下山にヘリ利用で議論 野口健さん「エベレスト登頂と言える」
2013/5/27 19:28 JCAST
  冒険家の三浦雄一郎さん(80)がエベレスト下山にヘリコプターを利用したことについて、ネット上で登頂成功と言えるか議論になっている。
   「フラフラで歩く幽霊みたい」。三浦雄一郎さんは2013年5月24日深夜、エベレスト山頂からの下山を振り返って、こう報告してきた。
疲労の蓄積とアイスフォール崩落の恐れで
   三浦さんは、23日に頂上に立ったが、この日は17時間、翌24日は13時間もかけて歩いてきた。
   標高6500メートルのキャンプ2で夜を明かし、25日も、13時間以上かけて下りる予定だった。しかし、急きょ予定が変更され、ヘリで標高5300メートルのベースキャンプまで下りることが決まった。
   公式フェイスブックでは、その理由について、三浦さんの疲労が蓄積していることと、氷の滝のようなアイスフォールの通過が危険だったことが挙げられている。三浦さんは頂上でも、これ以上ないくらい疲れていると明かし、倍以上も時間をかけて歩いていた。また、アイスフォールは、気温が上がったため、氷塊が溶け出して崩落する恐れがあったという。
   ただ、25日は天候が悪くてヘリが飛ばず、翌26日になって三浦さんはベースキャンプまでヘリで移動した。
   三浦さんがヘリを使ったことについて、ネット上では、登頂成功と言えるのか意見が分かれている。
   疑問視する向きとしては、「自力で下山して初めて登山完了ですよ」「ヘリで下山とかするなら記録無効だろが」といった指摘が出た。一方で、「海抜0mの場所まで下山するのは無理だし、ある程度下ったのであればいいのではないか?」「登頂には成功してるだろう」といった声もあり、論議になっている。
   ヘリで下山したケースとしては、タレントのイモトアヤコさん(27)が12年9月にマッターホルンに登頂後、頂上から利用したときも賛否が分かれた。

「ベースキャンプまで歩いていかなければならないということはありません」
   このときは、アルピニストの野口健さん(39)が自力下山できないのなら、登山とは言えないのではないかとツイッターで発言して話題になっている。
   では、三浦雄一郎さんのケースはどうなのか。野口さんに取材すると、今度は「登山と言えると思います」と明かした。
「イモトアヤコさんの場合は、現地ガイドが出した条件に沿って、山頂からヘリで下りることが最初から前提になっていました。しかし、三浦さんの場合は、ベースキャンプまで歩いて下りてくるつもりで登っており、結果的に自力で下山できなくなっただけだと思います」
   三浦さんは、過去に心臓手術をしており、これ以上高所にいるのは危ないとドクターストップがかかったとした。テレビ中継などで山頂に1時間もいたのも体調を崩した原因ではないかという。
   また、アイスフォールが崩れると、はしごをかけ直すなどに相当時間がかかるのもネックになったとみる。公式フェイスブックによると、実際にアイスフォールで大崩落があり、ルートの一部がしばらく不通になっていた。
   ただ、自力で下りてくるのが理想でもあり、「本人も心残りだったのではないですか」と言う。ギネス記録などに登山として認められるかについては、「定義ははっきりしない部分があり、意見は出るかもしれませんが、記録は認められると思います」としている。
   日本山岳協会の神崎忠男会長も、野口さんと同様な考え方だ。
「登山界では、ベースキャンプまで歩いていかなければならないということはありません。アイスフォールは危険ですので、ヘリもありだと思います。いずれにせよ頂上に立つことが重要であり、登山として認められますよ。意見が出ないとは限りませんが、その功績は謙虚に受け止めたらいいと思います」

▲:アホみたいな議論。要するに、「遭難を防ぐためにヘリを使った」ということであり、実質的に下山途中に「遭難していた」ということ。これを「成功した登山」であると強弁するとしたら、日本人登山家は世界の笑いもの。野口健は、言うまでもなく「登山を売名の道具に使っているクズ」だから、登山家として扱うのは誤り。
 趣味の悪い「最高齢登山祭り」に騒いでいる日本のマスコミや世間……子供じみている。



気になったニュース

● たばこ吸いながら救急車に…注意され暴力
 岐阜県警高山署は24日、高山市桐生町の建設業金東吉容疑者(58)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。
 発表によると、金容疑者は24日午後10時30分頃、頭が痛いと言って自分で救急要請した救急車にたばこを吸いながら乗り込み、男性救急隊長(40)から注意されたことに激怒し、右手でこの隊長の顔を1回殴った疑い。隊長は左ほほに軽傷を負った。同署によると、金容疑者は酒に酔っていたという。
(2013年5月26日11時38分  読売新聞)


● http://town.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/2013052412405241

帰宅中の女子学生から現金奪う   津山署が強盗致傷容疑で男逮捕
 24日午前1時35分ごろ、津山市北園町の市道で、自転車で帰宅していた同市、私立大2年女性(20)の前に軽乗用車が止まり、降りてきた男がナイフのようなものを突き付け「静かにしないと刺すよ」と脅した。男は女性のかばんから現金8千円などが入った財布を奪い、車で逃げた。女性は男ともみ合った際、右手親指に軽傷。
 津山署は強盗致傷事件として緊急配備。約40分後、目撃証言によく似た津山市西中、韓国籍の会社員李利浩容疑者(32)が現場近くをうろついているのを発見、車内から女性の財布が見つかったことなどから強盗致傷の疑いで現行犯逮捕した。「脅かしてやろうと思った。財布は無理やり奪っていない」と容疑を否認している。
(2013/5/24 12:40)





● なぜ4年半も見抜けない? 年商1億円超…韓国人女の生活保護不正受給の顛末
産経新聞 5月25日(土)18時0分配信
 東京・歌舞伎町で韓国人クラブを経営し、1億円以上の売り上げを得ながら生活保護を受給し、都営住宅に住み続けていたとは-。無収入を装って4年半もの間生活保護を受給していたとして、5月18日に詐欺容疑で警視庁組織犯罪対策1課に逮捕された韓国籍の許愛栄(ホ・エヨン)容疑者(54)。周辺住民は「派手な格好でタクシー通勤していた」と異変を感じ取っていたが、警視庁や行政当局への通報をせず、生活保護の受給資格を審査していた新宿区も嘘を見抜けなかった。なぜ、いとも簡単に不正受給を許してしまったのか。(荒船清太)

 ■派手な化粧、高価な服装でタクシー通勤…1億円超の隠れた収入

 許容疑者宅の近隣住民らによると、出勤前の許容疑者は派手な化粧を施し、いかにも高価そうな服を着ていた。新宿区戸山の都営住宅から自身が経営する同区歌舞伎町の韓国人クラブ「パートナー」まではわずか2キロ。歩いて30分ほどの距離を毎日のようにタクシーで通っていた。

 「見た目からホステスだと思っていた。十分な収入があるはずなのに、なんで都営住宅に住んでいるんだろうと不思議だった」

 許容疑者の姿をたびたび見かけていたという同じ都営住宅に住む女性(71)はこう話す。都営住宅には生活保護受給者や年金受給者も多く、住民の大半が移動にはバスを使うため、許容疑者の派手な生活ぶりはいやが上にも目についた。

 別の男性(77)は約1年前、許容疑者が出した“ごみ”に目を疑った。許容疑者の部屋の前に、真新しく、使った形跡さえないソファやタンスが捨てられていたからだ。しかも、こういうことが一度や二度ではなかったという。

 男性は「都営住宅の住民はみんな、爪に火をともすような生活をしている。行政はきちんと生活保護の対象者かどうかを確認すべきだ」と、行政側の怠慢に憤りを隠さない。

 許容疑者は、新宿区に提出した生活保護の申請書類では「無職」ということになっていたが、ぜいたくな生活を支える隠れた収入があった。

 捜査関係者によると、許容疑者が経営する韓国クラブのクレジットカードの決済記録では、以前に経営していた別のクラブの分と合わせ、平成20年9月以降、1億2700万円の売り上げがあったことが確認されたという。

 ■10年間、家賃2万円の都営住宅暮らし…「生活保護受給」で審査クリア

 さらに、韓国人ホステスを不法就労させ、管理売春をしていた疑いが強く、警視庁幹部は「年商で1億円はあったのではないか」とみている。

 今月17日に組対1課が家宅捜索する直前、ホステスと男性客がホテルに向かう姿が目撃され、許容疑者が「店外デートは3万円」と客に吹聴していたことも確認された。許容疑者宅や店への捜索では「ロング 6万円 ショート 3万円」と売春金額を示唆する書類も見つかっている。

 許容疑者は15年4月、都営住宅の家賃2万円程度の部屋で、娘と2人暮らしを始めた。派手な暮らしぶりを隠そうとはしなかったが、生活保護受給の審査をしていた新宿区だけでなく、都営住宅を提供する都住宅供給公社も不正を暴くことができなかった。

 公社によると、都営住宅の入居資格は、2人世帯の場合には年収が227万6000円以下であることを示さなければならないなど、厳格に規定されている。許容疑者は入居当初、実際に無職、無収入だったために審査をクリアしたとみられる。

 その後も他の入居者と同様に毎年、年間所得を報告するように求められたが、許容疑者は生活保護の受給証明書を提出するなどして居座り続けた。公社は「生活保護の受給証明書が本物である以上、審査は通ってしまう」と打ち明ける。

 仮に、第三者から「派手な生活をしている」との通報があっても、生活保護受給者であることは国が生活困窮者と認めたのと同じ。公社は「すべての入居者の生活実態を調査をするわけにもいかない」とし、許容疑者についても独自に調査を行っていなかった。

 ■元夫名義で届け出、売上金は別口座に…匿名の情報提供で発覚

 許容疑者が生活保護を受給し始めたのは、17年3月。申請書類には、「C型肝炎のため、仕事ができない」とする診断書が添付されていた。新宿区保護担当課は「審査を尽くしたが、不正を見抜くことはできなかった」と釈明する。

 新宿区は、許容疑者を年に数回、区役所に呼び出したり、自宅を訪問したりするなどして直接面接。病院に診断書が本物であるかどうかも照会し、預金通帳でも収入がないことを確認していたという。

 ただ、許容疑者は韓国クラブの届け出を元夫名義で行い、店の売上金も区役所に提示したものとは別の口座で受け取っていた。

 結局、不正受給が発覚する端緒となったのは昨年、新宿署に寄せられた匿名の情報提供だった。「口ぶりからして、クラブを経営する同業者のようだった」と警視庁幹部。派手な生活を目の当たりにしていた近所からの通報は、1件もなかったという。

 生活保護の不正受給が相次いでいることを受け、厚生労働省は昨年12月、自治体に提出された口座以外に、氏名、住所などが同じ口座を金融機関に一括して照会できる制度を導入するなど、不正防止に向けた取り組みを強化している。

 警視庁幹部は「生活保護の不正受給は今後も徹底して取り締まる。ただ、同時に審査も厳格にしてもらわなければ、不正受給の根絶はできない。周りの人も不正が疑われる場合は遠慮なく通報してほしい」と訴えている。



● コンクリート片75tを投棄の疑い 4人逮捕 東京・足立区
フジテレビ系(FNN) 5月24日(金)6時34分配信
解体工事で出たコンクリート片75トン以上を、東京・足立区の空き地に不法に放置した疑いで、廃棄物処理会社社長の韓国籍の男ら4人が、警視庁に逮捕された。
廃棄物処理法違反の疑いで逮捕された、廃棄物処理会社「興新工業」社長で韓国籍の姜大一(カン・テイル)容疑者(63)ら4人は、2012年8月、自分の会社施設の解体工事で出たコンクリート片75トン以上を、足立区東保木間(ひがしほきま)の空き地に不法に放置した疑いが持たれている。
75トン以上のコンクリート片は、2012年8月に置かれて以降、現在も置かれたままになっている。
調べに対して、姜容疑者は「捨てたのではなく、一時保管しただけ」と話しているという。



● 大阪・生野で通り魔 襲撃前「日本人か」確認、別の通行人も標的に
産経新聞 5月23日(木)10時23分配信
 大阪市生野区新今里で男女2人が刺され、重傷を負った通り魔事件で、殺人未遂容疑で逮捕された無職の男(31)が、通行人の女性に「日本人か」と尋ねたうえで、包丁で襲いかかっていたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。男は襲撃した2人以外にも、複数の通行人に同じ質問をして標的を物色していたことも判明。日本人と分かると刺そうとするそぶりを見せたという。
 大阪府警によると、男は韓国籍。約3年前から精神疾患を患い、入退院を繰り返していた。府警は同日、生野署に捜査本部を設置。男は「生粋の日本人なら何人も殺そうと思った」と供述しているが、言動に意味不明な部分もあることから刑事責任を問えるかどうか慎重に判断する。
 男は同日午前5時20分ごろ、自宅マンション1階で朝刊を配っていた新聞配達員、川口修一さん(61)を刺し、逃げ出した川口さんを追って屋外へ。その後、約150メートル離れた商店街の路上で、清掃員の越智美智子さん(63)に「生粋の日本人か」と質問。越智さんが「そうです」と答えると、いきなり襲いかかった。
 男はその間にすれ違った住民らに「日本人か」と確認。近くの男性(59)が「そうやで」と返答すると、白いポリ袋の中から包丁を取り出した。男性はオートロックの自宅マンション内に逃げ込み、けがはなかった。
 男は別の高齢男性にも同じ質問をしたが、男性に否定されると、「日本人だったら誰でもやったるんや」と叫び、新たな標的探しに移ったという。マンションに逃げ込んだ男性は「男は正気ではなかった」と振り返った。



反町・松嶋のダメ夫婦 その2



 現在発売中の週刊文春を買ってきた。

 あのマンションでは、ドーベルマンなどの犬の飼育は禁止されていたらしい。
 ドーベルマンから4歳の子供を守るために、母親が身を挺してドーベルマンに噛まれていたらしい。
 反町隆史は、被害者に対していまだに呆れることを言っているらしい。
 事件が起きたときは、反町は不在で(ということは6歳の娘にドーベルマンを任せたのは松嶋)、事故の際の対応は松嶋がやったらしい。というか、6歳の娘がドーベルマンの綱を握っていたときには、松嶋も家政婦もいなかった、6歳の娘独りに綱を握らせていたらしい――狂気の沙汰としか思えない。
 このドーベルマンは今もこの愚かな夫婦に飼われているらしい。
 と、こんな感じの記事。
 発売中の雑誌なので、もちろん、「引用」はしないけれども、
 この記事が本当だとしたならば、
 反町隆史という男は、
 とんでもないクズ
 ということになる。

 なんでも愛犬雑誌のインタビューで、このクズ男は、「犬は責任をもって飼わなければならない」というようなことをほざいていたらしい。


 週刊文春、是非とも買って読んでください。


PS この事件とどの程度異なるというのだろう?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130410-00001049-yom-soci
 放し飼いにしていた柴犬(しばいぬ)が通行人にかみついてけがを負わせたとして、 神奈川県警戸塚署は10日、飼い主の横浜市戸塚区小雀町、 無職代田(しろた)久雄被告(71)(公務執行妨害罪で起訴)を重過失傷害の疑いで再逮捕した。 
 発表によると、代田被告は1月18日午前8時25分頃、柴犬(体長約60センチ、体重約9キロ)を放し飼いにして、自宅前を散歩していた女性(65)の太ももに柴犬が数回かみつき、全治6週間の重傷を負わせた疑い。 
代田被告は「犬が勝手にかんだだけ」と供述しているという。 
 近くの住民から「犬にかまれた」などの苦情が相次ぎ、同署と同区役所が2011年から計4回にわたって代田被告に注意したが、 聞き入れなかったという。代田被告は2月25日、行政指導に訪れた同区役所の男性職員(47)の足を蹴ったとして、 公務執行妨害の疑いで逮捕、起訴されている。 
読売新聞 4月10日(水)19時44分配信 



PS 以下は或るサイトからの引用。

http://xn--zck9awe6d872rezhp3y9g1f.jp/%E6%9D%BE%E5%B6%8B%E8%8F%9C%E3%80%85%E5%AD%90%E5%8F%8D%E7%94%BA%E9%9A%86%E5%8F%B2%E3%81%8C%E9%A3%BC%E3%81%86%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%99%9B%E3%81%BF%E4%BB%98-4083
松嶋菜々子反町隆史が飼うドーベルマンが噛み付く!賠償問題?離婚?

俳優の反町隆史・松嶋菜々子夫妻が損害賠償を命じられた、とのこと。事実関係はどういうことだったのでしょう? 日本を代表する俳優女優夫婦を襲った悲劇とは? 詳しく調べてみました。


2011年5月、反町夫妻がマンション内で飼っていた犬(ドーベルマン)が、当時6歳の長女が散歩に連れ出そうとした際に住人に噛み付き、慰謝料と治療費を支払う示談が成立したものの、住人はそれがきっかけで退去。契約期間内の退去だったため、本来なら違約金として賃料の2ヶ月分、350万円を支払う契約であったが、その経緯を踏まえて管理会社はこの住人に違約金を請求せず、いっぽうで負傷した住人が転居したことによって賃料収入を失ったとして、反町夫妻を相手取って損害賠償を求める裁判を起こしていました。


 将来的に得られるはずだった家賃収入、約5220万円を求める裁判で385万円の支払いが命じられた判決となり、違約金にあたる部分が認められた、ということでしょうか。ちなみに、このマンションは小動物しか買ってはいけない使用細則であったものの、反町夫妻は入居時にオーナーに相談し、


 「日本警察犬協会の訓練試験にも合格したドーベルマンだから人を理由なく襲うことはない」


 と納得させ、月3万円の管理費を支払うことで許可を得ていたそうです。また、噛まれた側の住人はアートディレクター・佐藤可士和氏の妻とのこと。月175万円のマンションに住んでいたんですね・・

現在は両者ともこのマンションから転居しているそうです。マンションでドーベルマンを飼っちゃう感覚とか、高級マンションに住む、夫妻の懐具合とか、ツッコミどころの多い話ではありますが、反町・松嶋夫妻の仕事に影響を与えるか? といえば、影響は軽微なものになるでしょうね。
(以下略)
2013年5月16日


PS
http://www.cyzowoman.com/2013/05/post_8780.htmlより

● 反町隆史の愛犬が、佐藤可士和の妻をガブリ! 騒動はドロ沼化の一途?
    2013.05.26 サイゾーウーマン
 飼い犬をめぐる近隣住民とのトラブルで、反町隆史と松嶋菜々子夫妻の名前が報じられることとなった。
 事件自体は2011年5月に発生。反町の娘が散歩のために愛犬をマンションの共有スペースに連れ出した際、ドーベルマンはリードを振りほどき、1つ上のフロアにいた女性にかみついてしまったという。この件については、反町側が慰謝料や治療費として約31万円を支払う形で和解となり、女性家族は早々にマンションを引っ越してしまったと伝えられている。
 その後、5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、事件概要から知人・関係者の証言を多数掲載し、反町が騒動後もドーベルマンを飼い続けていること、また被害女性の夫である有名デザイナーが、SMAPのアートディレクターを務める佐藤可士和氏ということも判明してしまった。
「マンション管理会社は、『佐藤氏が転居しなかった場合の、契約期間満了までの2年数カ月間に発生した賃料収入』である約5,220万円を反町側に請求。これは裁判沙汰にまで発展し、先日ようやく、反町側に家賃(175万円)2カ月分と弁護士費用を含め385万円の支払いを命じる判決が下った。しかし、反町がもっと反省した態度を見せていれば、マンション側はここまで大事にはしなかったという報道も。こうして今回の一件は、騒動の発端から裁判の流れまで、何度も何度も報じられてしまう事態となってしまいました」(週刊誌記者)
 佐藤氏は2000年発売のアルバム『S map~SMAP 014』から、CDジャケットやコンサートグッズのデザインを担当するなど、SMAPとの付き合いは10年以上に及んでいる。ほかにも、ユニクロやTSUTAYAのロゴデザインなど多数の仕事を手がける有名人だけに、今回の事件で名前が明るみに出ることは、本意ではなかったはずだろう。
「当初は反町と佐藤氏の話し合いは平行線となり、報道されているような金額では片付かなかったといわれています。金額の部分はどうであれ、この件は当事者同士で解決したはずだったのに、反町がマンション側と争う姿勢を見せてしまったため裁判に。さらに今回の判決について、反町側がコメントを差し控えているところを見ると、『まだ裁判を終わらせる気はなく、控訴に向けて準備を進めているようだ』という芸能プロダクションからの声もある。確かに、佐藤氏への和解金を支払った上に、マンション管理会社から賠償金まで請求されるのは納得いかないかもしれないが、自分や周囲の立場を考えて、控訴は控えるべきでしょうね」(同)
 妻の松嶋は、現地時間20日に行われた「第66回カンヌ国際映画祭」に参加するため渡仏。水色のロングドレスを着た松嶋の姿は、各メディアで伝えられ、大きな注目を集めた。しかし早くも「インタビューで犬の質問はNG」という報道もなされ、反町が裁判を抱えているという事実は、今後も夫婦双方の芸能活動に支障を招いてしまうことだろう。反町もここは、涙をのむ必要があるかもしれない。

2013年5月25日土曜日

大沢たかお主演のくだらない映画


 失敗作『終の信託』以来、「怒鳴ることが演技」だと勘違いしている節のある大沢たかお。パチンコ企業の道楽息子(きりやなんとか)とか、反日映画俳優・江口洋介なんかと親しく付き合い、噂になった女優が綾瀬はるか、とか……。
で、先日から、日本テレビが番組を使って、4流映画(40流映画?)『藁の楯』のヨイショばかりをしている。調べたら、このゴミ映画、日本テレビ開局ウン10周年記念で作られたものらしい。道理で、クズ映画を懸命になって宣伝するはずである。
 カンヌに出てきたこの映画の監督……異様。
まぁ、それはどうでもいいけれども、社会生活の常識を欠く『ドーベルマン反町松嶋夫婦』といい、親コリアン的な大沢たかおといい、こんなのばかりが芸能界に跋扈していることが残念でならない。

藁の楯というゴミ映画については、ここに詳しい。

日本テレビも、やっと氏家がいなくなったから少しは正気を取り戻すかと思ったら、どうやらそうでもないようである。






2013年5月24日金曜日

イスラムの敵・猪瀬直樹擁護でダメっぶりを見せた乙武洋匡のその後 ついでに宮根誠司


http://tabetainjya.com/archives/cat_3/post_2850/
「五体不満足」の著者、乙武洋匡さんの講演会が広島県廿日市市の さくらぴあホールにて2013年6月8日開催されます。今回の講演は廿日市市制施行25周年を記念したもので、

乙武さんは「チャレンジ精神を忘れずに」というテーマで講演を行います。


photo by 乙武洋匡 「自分を愛する力」

乙武さんの人権講演会は入場無料、手話通訳なども行われる予定。車椅子で来場を希望する方は、5月29日までに連絡要とのこと。

詳しくは、廿日市市自治振興部(0829-30-9136)までお問合わせを。

乙武洋匡さん 人権講演会
「チャレンジ精神を忘れずに」(廿日市市政施行25周年記念)
日程: 2013年6月8日
時間: 13時30分から
場所: はつかいち文化ホール さくらぴあ大ホール
住所: 広島県廿日市市下平良1丁目11−1
講師: 乙武洋匡さん(作家・スポーツライター)
入場料: 無料 (席に限りあり。車椅子の方は事前連絡が必要
問合せ: 0829-30-9136 廿日市市自治振興部


 たまには日本映画も観てみようかと思ったのだが、宮根誠司をキャスティングしているようなバカな監督の映画は、やはり観るのはやめようと思った。
 『くちづけ』という映画に、アナウンサー役で宮根誠司が出ているのには呆れた。
 河本準一の生活保護不正疑惑で、あれほど熱烈に生活保護受給正当化に努めた宮根誠司。生活保護受給の不正によって国庫が疲弊し、障害者にも十分な目が行き届かない。河本の母親は、毎日酒を浴びるように飲んで醜態をさらし、それをテレビ番組で河本は「笑いのネタ」に使っていた。こうした連中が生活保護を受けることの正当性を懸命に訴えていたのが、宮根誠司。
 それでいて、障害者の苦しい現状を訴える真面目な映画にのうのうと出演できる、というその厚顔ぶり、その腐った根性が理解できない。
気になったツィッター 虚偽ならこのツィッターの主に抗議すればいいのに
https://twitter.com/ja_bond007/status/335799366105309186


2013年5月23日木曜日

コリアンマンセーに支配された日本のマスコミでは報道されない事件 恐ろしい

「日本人殺そうと…」凶行の一部始終 大阪・生野、韓国籍の包丁巨漢が大暴れ
2013/5/23 19:30 JCAST
   2013年5月22日、朝5時。新聞配達員の男性(61)は朝刊の束を手に、あるマンションに足を踏み入れた。ところがそこには、まだ日も出たばかりの時間にもかかわらず、一人の男性が立っていた。
「お前、日本人か」
   男はそう聞いてきた。年齢は30代か、異様な雰囲気を漂わせる、大柄で太り気味の男だ。男は直後、配達員の男性に包丁で襲い掛かった――
刃物片手に商店街をうろうろ

   大阪市生野区で起こった通り魔事件は、凶行に及んだ韓国籍の男性(31)が「日本人なら何人でも殺そうと思った」などと供述していることもあり、大きな注目を集めている。生野署の発表、また各テレビ局などが報じた目撃者の証言などを総合すると、事件は以下のような推移をたどったものと推測される。
   事件が起きたのは、近鉄今里駅に近い一角だ。現場から3分ほど歩いたところには旧遊郭として知られる今里新地があり、また近隣には鶴橋や生野コリアタウンもある。駅に近いこともあってちょっとした住宅街ともなっており、第一の事件が起きた現場周辺には、小さめのマンションが立ち並ぶ。
   現場もそうしたマンションの1つで、包丁男はその住人だった。腹部に刃を突き立てられた男性は、死に物狂いでその場から逃げ出した。そして午前5時18分、血を流しながらも「男に刺された!」と自ら110番した。
   一方の男は血にまみれた包丁を鞘代わりのビニール袋に入れて、すぐそばの商店街まで歩いていった。商店街といっても、車2台がようやくすれ違う程度の小さなものだ。男は、充血した目をぎらつかせながら、道行く人に片端から声をかけて回る。
「日本人か」
   ただならぬ様子を不審がりながらも、ある男性は「そうやで」と応じた。すると男は、おもむろに袋から包丁を抜いたという。男性は慌てて自宅に逃げ込み、難を逃れた。
   うろつく包丁男に町の人々がざわつき始めたころ、男は清掃員の女性(63)に話しかけた。男性の110番から6分後、午前5時24分のことだ。
「生粋の日本人か」

氏名の報じ方などには差が
   「そうです」との答えを聞いたとたん、包丁男は女性を羽交い絞めにし、腹部や背中などを次々と刺した。
   悲鳴を上げて猛抵抗した女性は、辛うじて男を振り切ったものの、間もなくばったりとその場に倒れた。110番で駆けつけた警察官らが取り押さえ、男は女性への殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。最初の事件から、わずか10分ほどの間の凶行だった。
   刺された男性、女性はともに重傷。男は「生粋の日本人なら何人でも殺そうと思った」などと供述しているが、その言動は支離滅裂だという。統合失調症で精神科への通院歴もあると報じられており、大阪府警は現在、刑事責任能力の有無も含めて調べを進めている。
   なお上記のような事情からか、時事通信や読売テレビが氏名を掲載したのを除き、朝日を始め新聞各紙は単に「韓国籍の無職男」と報じている。テレビもニュースでは報じられたが、ワイドショーなどでは積極的に取り上げる動きはなく、男の素性などはいまのところ明らかになっていない。

▲:こんな重大事件を、テレビのニュースでも、テレビのワイドショーでも、新聞でも、何も報道していない。コリアンマンセー勢力に支配された日本のマスコミの恐ろしさ。戦前の翼賛報道体制と何も変わらない。





● 襲撃前「生粋の日本人か」と確認 別の通行人も標的に
2013.5.23 14:30 産経新聞
 大阪市生野区新今里で男女2人が刺され、重傷を負った通り魔事件で、殺人未遂容疑で逮捕された無職の男(31)が、通行人の女性に「日本人か」と尋ねたうえで、包丁で襲いかかっていたことが捜査関係者への取材で分かった。男は襲撃した2人以外にも、複数の通行人に同じ質問をして標的を物色していたことも判明。日本人と分かると刺そうとするそぶりを見せたという。
 大阪府警によると、男は韓国籍。約3年前から精神疾患を患い、入退院を繰り返していた。府警は同日、生野署に捜査本部を設置。男は「生粋の日本人なら何人も殺そうと思った」と供述しているが、言動に意味不明な部分もあることから刑事責任を問えるかどうか慎重に判断する。
 男は同日午前5時20分ごろ、自宅マンション1階で朝刊を配っていた新聞配達員、川口修一さん(61)を刺し、逃げ出した川口さんを追って屋外へ。その後、約150メートル離れた商店街の路上で、清掃員の越智美智子さん(63)に「生粋の日本人か」と質問。越智さんが「そうです」と答えると、いきなり襲いかかった。
 男はその間にすれ違った住民らに「日本人か」と確認。近くの男性(59)が「そうやで」と返答すると、白いポリ袋の中から包丁を取り出した。男性はオートロックの自宅マンション内に逃げ込み、けがはなかった。
 男は別の高齢男性にも同じ質問をしたが、男性に否定されると、「日本人だったら誰でもやったるんや」と叫び、新たな標的探しに移ったという。マンションに逃げ込んだ男性は「男は正気ではなかった」と振り返った。


▲:コメンテーターとして活躍している東京新聞の金井辰樹とか、気持ち悪いメガネが特徴の松尾貴史とかに、この事件のコメントして欲しいものである。



韓国紙「原爆投下は神の罰」、記事で無差別爆撃を支持 日本大使館抗議
2013.5.22 22:07 [韓国] 産経新聞
 【ソウル=加藤達也】韓国の中央日報が日本への原爆投下を「(神の)懲罰だ」とする記事を掲載し、在韓国日本大使館は22日、同紙に抗議した。
 問題の記事は20日付で、安倍晋三首相が東日本大震災の被災地視察で航空自衛隊松島基地を訪問した際、操縦席に座った空自機の番号が「731」だったことを取り上げ、細菌兵器を研究したとされる旧日本陸軍の部隊名称と同一だとして非難し、日本の反省が足りないと主張する内容だ。
 さらに、大規模空襲や原爆投下を神による「過酷な刑罰」としたうえで、第二次大戦末期のドイツ・ドレスデンへの空襲を「ユダヤ人の復讐(ふくしゅう)だ」、広島、長崎への原爆投下については「日本軍国主義へのアジア人の復讐だった」と主張。非戦闘員への無警告、無差別の大規模殺傷という事実も「国家を改造して歴史を変えた」と支持している。
 記事は、「日本に対する火雷(爆撃)が足りないと判断するのも神の自由だ」と日本への軍事攻撃を肯定する主張で締めくくられている。
 執筆した同紙の金(キム)●(ジン)論説委員(53)は過去に「大韓言論賞」の受賞歴もあり、韓国では優れたジャーナリストの一人とされている。
※●=王へんに「進」





ケント・ナガノ ワーグナー

ワーグナーのすべて 堀内修(平凡社新書・2013)
(P23~)
 幕が下りると盛大な拍手が起こった。大成功だったのか?
 ミュンヘンのバイエルン国立歌劇場で、2009年の7月、ミュンヘン・オペラ祭の初日に《ローエングリン》の新演出上演が行なわれた。当時音楽監督だったケント・ナガノが指揮し、イギリスの演出家リチャード・ジョーンズが演出する上演で、ローエングリンをヨナス・カウフマン、エルザをアニヤ・ハルテロス、オルトルートをミヒャエラ・シュースターが歌った。力の入った上演だった。
 ミュンヘン出身のカウフマンは、すでにスターになってはいたが、ミュンヘンでの人気はこれから、という時期だった。ハルテロスは実力ある歌手からスターになろうという時期だ。この二人がすばらしく歌い、ほかの歌手たちも大変充実していたし、ナガノの指揮も予想以上で、演奏の出来映えは圧倒的だった。
 何しろ注目の上演だったので、劇場が満員になるという程度ではすまない。パブリック・ビューイングとして歌劇場前の広場にスクリーンが設けられ、雨にもかかわらず広場を埋めた大勢の人たちが、傘をさしながら実況中継される映像を見た。
 《ローエングリン》はミュンヘンにとって特別な作品だ。初演されたのはヴァイマールだが、ミュンヘンで、のちのバイエルン王ルートヅィヒニ世が聴いた。感激したルートヴィヒは王になるやいなや、ワーグナーをミュンヘンに招く。そしてワーグナーは王のために《口Iエングリン》上演を監督した。白鳥は王のシンボルであり、ヴィッテルスバッハ家のシンボルでもある。白鳥の騎士の本徳地はミュンヘンでなければならなかった。
 ナガノ指揮の演奏は熱狂的に迎えられた。

気になったニュース また吉本興業のクズ芸人

http://happism.cyzowoman.com/2013/05/post_2442.html
YES! 従軍慰安婦は日本だけの問題ではない!?
フリーメーソン高須院長、慰安婦問題に言及「多くの慰安婦は韓国人によって動員された」
2013.05.22 水
 5月13日、自身のFacebookにて、「フリーメーソンの昇進試験に合格したぞなう」と写真付きで、昇級試験に合格したことを明らかにした高須クリニック院長の高須克弥。
 だが、21日現在、高須氏のTwitterは祝福モードではない。
 フリーメーソンである高須氏は、ロッジ内では政治・宗教的発言を慎んでいると思われるが、ロッジの外であるTwitterでは、5月13日に橋下徹大阪市長が、「慰安婦制度は必要だった」「沖縄に行った時に、(米軍)司令官のほうに『もっと風俗嬢を活用してほしい』と言った」などと発言した件で、

「アレキサンダーだってカエサルだって昔から従軍慰安婦は軍隊につきもの」
「従軍看護婦は尊敬されるのに、こりゃ職業的貴賤だね」
「従軍慰安婦の健康管理をしていた優しい軍医の話を聞かせてあげたい。尊敬する僕の叔父」
「突撃一番は兵士の健康を守る盾である。何ら恥ずべきことではない」

……などとつぶやき、波紋を呼んでいる。

 また、映画監督であり、2011年には東京都知事選挙にも出馬した、谷山雄二朗氏による「従軍慰安婦の真実」という60分にも及ぶYou Tube動画を紹介。高須氏は「全面的賛成だよ」と、支持の意向を示した。
 動画の内容は、アメリカを代表する歴史家であるブルース・カミングスの『Korea’s Place in the Sun』という本に書かれた「多くの慰安婦は韓国人によって動員された」という言葉を軸に、日本軍が朝鮮人女性を拉致し、性奴隷としたという一説への疑問を問いかけているもの。
 谷山氏によると、問題とされる1940年の太平洋戦争時代、日本軍はアメリカと戦っており、慰安所を経営する時間がなかったことや、京城日報紙に慰安婦の募集広告が掲載されていた点、また、65年、日韓基本条約を締結する際に、韓国は20万人ともいわれる慰安婦の強制連行には一言も触れていなかった点を挙げた上で、93年に“勉強不足であった”河野洋平首相が韓国に謝罪をしてしまったことで、まるで日本軍が強制的に朝鮮人女性を拉致した事実があったかのような誤解を世界に与えてしまったとしている。さらに、ベトナム戦争でベトナム女性が米兵に性的サービスを施していたことにも言及し、「戦争とセックスは、手と手袋の関係である」と主張。慰安婦問題を日本だけの責任とするのは間違っているとの立場を示している。
 今回の慰安婦問題において、高須氏のTwitterが今後どのような展開を見せるかはわからない。が、もし炎上した場合、フリーメーソンの陰謀組織としての真価が問われるのかもしれない。
▲:高須・西原理恵子⇒モスクワの「日本人要人のためのロシア慰安婦」調達人・佐藤優。3人で座談会でもやるといい、この問題で。



http://www.cyzowoman.com/2013/05/post_8747.html
笑えなさすぎ
「女は泡吹いて倒れた」カラテカ・入江、吉本芸人レイプ疑惑ネタで、客席ドン引き!?
    2013.05.22

 幅広い人脈をウリに、今月には自身がホストを務めるイベント『~24時間ノンストップフェス~TOKYO IRIE CONNECTION 2013』を開催するなど、順調な芸能活動を送っているカラテカ・入江慎也。だが、先日あるトークショーで披露した「オフレコトーク」が原因で、関係者の間では「要注意人物」に指定されつつあるという。
 問題となった発言がされたのは4月下旬、都内で行われたお笑いコンビ・Hi-Hiのトークライブでのこと。スペシャルゲストとして出演した入江だったが、そこで自身に降りかかった「唯一のスキャンダル」をネタにしてしまったそうだ。
「過去週刊誌で報じられた『レイプ疑惑』についてです。それまでは、入江独特の『ためになる話』を披露して会場も盛り上がっていたのですが、この一件を笑い話として披露したところ壇上から客席まで完全に引いてしまい、シーンとした嫌な空気が流れていたようです」(芸能プロ関係者)
 この一件とは、2008年に「週刊現代」(講談社)で報じられた、吉本芸人4人によるレイプ疑惑のこと。同誌は「恐怖のホームパーティ」と題して、今田耕司、雨上がり決死隊・宮迫博之、ジャリズム・山下しげのり、そして入江の4人が、一般人女性に性行為を強要していたことを伝えていた。
「同記事に関しては、裁判沙汰に発展し、今田が出廷して事実無根であると主張したこともありました。そして翌年には『現代』側が謝罪広告を掲載し、今田に賠償金550万円を支払って和解となったんです」(スポーツ紙芸能担当記者)
 そんな事件性も強く裁判沙汰にまで発展した件の内情を、入江は被害者とされた女性を笑いものにするという形で披露してしまったのだ。
「裁判には入江も出廷していたらしく、当時の様子を『被害者の女は出廷してきたんだけどさ、途中で泡吹いて倒れちゃったんだよね』と面白おかしく話していたそうです。もう何年も前の話とはいえ、所属事務所や先輩など身内が関わる事件を、一般人が集まる場でネタにしていいはずがない。当日来場していたメディア関係者の間では、『入江をフリートークで使うのは危険』と、すでにうわさが広まりつつあります」(前出関係者)
 テレビやインターネットといった情報が伝わりやすい環境ではなかったものの、入江はもう少し自身の発言を意識した方がよさそうだ。




秦郁彦、愚かなり

 何故、こんな単純なことが理解できないのだろう?
 たとえば、「食事の前には手を洗う必要がある」という「正論」を考えてみよう。
 確かに、それは「正論」のように思える。しかし、それを言う人物が、「顔中糞まみれ」の不潔な奴だったらどうだろう? まともに取りあってもらえるだろうか? 「正論」云々以前に、「顔を洗って出直して来い」というのが大方の意見ではないだろうか。
 橋下徹の慰安婦問題の発言がたとえ「正論」だとしても、アメリカ軍基地の司令官に卑猥な顔をして(恐らく)、エネルギー(性欲?)発散のために「もっと風俗店を使いましょうよ、グビビビビ」と言うような男は、
 顔中糞だらけの不潔な人間
 なのであり、既にその時点で慰安婦問題を語る資格は無い。
 秦郁彦がどれほど正論を述べようとも、顔中糞だらけの橋下に加勢するとしたならば、もうその時点で秦郁彦の顔も糞にまみれていると見なされてしまうのであり、「橋下徹・秦郁彦」と同類扱いされ、信頼を完全に失うことになる。
 それとも秦郁彦は顔中糞だらけになりならが、「食事の前には手を洗え」と声高に叫ぶつもりなのだろうか、それほどまでに愚かな存在だったのだろうか。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130523/stt13052303220000-n1.htm

現代史家・秦郁彦 橋下発言の核心は誤っていない
2013.5.23 03:21 [正論]

《慰安婦は連行せず広告で募集》

 橋下徹大阪市長が5月13日、大阪市役所で記者団に語った慰安婦をめぐる発言は、内外に波紋を巻き起こし、その要旨はテレビや新聞などで大々的に報じられた。改めて発言の核心と思われる3カ所を、入手した速記録から抜いてみよう。草稿なしのアドリブ発言なので、こなれの悪い口語体になっているが、あえて「整形」せずに引用し、歴史家の観点から解説を加えてみたい。  

 (1)「軍自体が、日本政府自体が暴行・脅迫をして…女性を拉致をしたというそういう事実は今のところ証拠で裏付けられていない」

 (2)「当時慰安婦制度は世界各国の軍は持ってたんですよ」

 (3)「なぜ日本のいわゆる従軍慰安婦問題だけが世界的に取り上げられるのか」  

 1990年前後の発端から関わり、『慰安婦と戦場の性』(新潮選書、99年)という研究書を刊行した筆者として、(1)~(3)の捉え方は引用部分に限れば、大筋は正しいと思う。

 ただし、歴史家は過去の史実を正確に復元するだけですむが、政治家はそれを踏まえたうえでの具体的提言や主張を求められるし、予期される内外の反響に対する戦略的、戦術的配慮も必要とすることは言うまでもない。
(以下略)

オットー・クレンペラー ギュンター・ヴァント

以下はウィキのオットー・クレンペラーのページから引用。
● 逸話 [編集]

クレンペラーは身長ほぼ2メートルの大男で性格は狷介にして不羈、加えて自他ともに認める女好きでもあることから、逸話の多さで知られる。また、自身の命や指揮者生命に関わる怪我や病気も数多い。躁鬱病やアメリカ時代の脳腫瘍のみならず、後頭部からステージ下に転落して頭部を強打し背骨を骨折、モントリオール空港で転んで足と腰骨を複雑骨折するなど、様々な事故を体験しているがそのつど復活を遂げている。
このほか、次のような逸話がある。
1911年の夏、クレンペラーはリヒャルト・シュトラウスのガルミッシュの別荘を訪れている。その際、シュトラウスはマーラーが常に「救済」を求めていた点に触れて、シュトラウスに「一体何から救済されるべきなのか、私には分からない。朝机に坐って、アイディアが脳裡に浮かんできたとき、私は確かに救済を必要としていない。マーラーは何を言おうとしていたのだろうか?」と言われたと書き残している。クレンペラーは「二人の音楽家の対立点はまさしくここだった」と回想録で述べている。
1958年9月に、クレンペラーは寝室で寝タバコのまま寝込んでしまい、火をベッドに延焼させてしまう。それを消そうとし水と間違えて樟脳(カンフル)をばらまいてしまい重度のやけどを負ってしまった。その後、一年近く治療に専念することになったが、前述の通り、翌1959年8月にフィルハーモニア管弦楽団との終身のレコード契約を結ぶと、クレンペラーはたちまち回復して演奏活動に復帰した。
ハンブルクの指揮者時代に、クレンペラーはある女性オペラ歌手と不倫関係となった。その歌手と共演し帰宅した際、待ち伏せしていた不倫に怒った相手の夫(指揮者)から棍棒で打たれた。次のステージに頭に包帯を巻いてピットに現れたところ、客席からはブーイングとヤジが飛び出した。クレンペラーは客席に向かって怒鳴った。「俺の音楽が聴きたくないやつは出ていけ! 」
アメリカ時代、ソプラノ歌手の自宅に無理矢理押し入ろうとして、もめごとになった。その後、友人たちの尽力でサナトリウムに入ることになったが、すぐさまそこを出てしまい、この一件は「ニューヨーク・タイムズ」の一面記事となった(タイトルは「クレンペラー、サナトリウムから失踪」であり、保護する時の注意事項として、性的に興奮した時のみ危険と記事中に書かれた)。これら一連のスキャンダルにより、アメリカにおけるクレンペラーの評判は完全に失墜した。
ヨーロッパに復帰後、ブダペストでリヒャルト・ワーグナーの『ローエングリン』を指揮した際、ローエングリンを演じるテノール歌手の見せ場である「ローエングリンの名乗りの場」で観客が盛大な拍手を延々と続けたため、クレンペラーは観客と口論した挙句、いったん指揮を放り出した。なおこの録音は現存する。
同じくブダペストで『ニュルンベルクのマイスタージンガー』を指揮したときのこと。オーケストラのコンサートミストレスは、当時19歳のワンダ・ウィウコミルスカ。しかし3幕になると、ウィウコミルスカは退屈しついうとうとしてしまう。それを見たクレンペラーは思わず怒鳴った。「とっとと帰れ! ワーグナーはガキの音楽じゃねぇんだ! 」
作曲家パウル・ヒンデミットの講演会で質疑応答になった際、クレンペラーが手を挙げた。何を質問するかと思いきや、「トイレはどこだ? 」
リハーサルの最中、女性演奏者がクレンペラーのズボンの「社会の窓」が開いていることに気づき(ワイシャツもはみ出ていた)、「あの…ファスナーが開いています」と言ったところ、クレンペラーはこう答えた。「それとベートーヴェンの音楽に何か関係があるのかね? 」
ある朝、クレンペラーの娘ロッテがホテルの父の部屋をノックした。部屋は散らかり服は散乱し、ベッドには若い女性がいた。クレンペラーはその女性に歩み寄り言った。「紹介しよう、私の娘ロッテだ。ところで君の名前をもう一度教えてくれないか? 」
ある劇場でモーツァルトのオペラ『魔笛』を上演したときのこと。クレンペラーは3人の侍女・3人の少年を歌う女性歌手達といちゃつきたいと思った。そしてそのうちの1人に対し行き過ぎた行為に出た。歌手からの苦情を受けた劇場支配人は、クレンペラーに対し「このオペラハウスは売春宿ではございません」と注意しようとしたが、間違えて「この売春宿はオペラハウスではございません」と言ってしまった。それを聞いたクレンペラーは、納得してその場を立ち去った。
フィルハーモニア管弦楽団の女性チェロ奏者を気に入ったクレンペラーは、自作のピアノ三重奏曲を試したいという名目でホテルの自室に誘った。クレンペラーは別の男性ヴァイオリン奏者も同時に誘ったため、彼女は安心して誘いに応じた。いざ3人で演奏するという際、ピアノの前のクレンペラーは男性ヴァイオリン奏者にぐちゃぐちゃの手書き譜面を渡して言った。「ヴァイオリンのパートはまだ出来ていないんだ。君は帰っていいよ」
バッハの管弦楽組曲第2番の演奏では、ソロのフルートの音量を増すためにソリストを4人に増やすことがよくあったと、ジェームズ・ゴールウェイの『フルート』という本に記されている。


以下はウィキのギュンター・ヴァントのページより引用。

● ヴァントのブルックナー演奏 [編集]

ヴァントが得意とする作曲家は数多いが、中でも特別なレパートリーであったのがブルックナーである。彼のブルックナー演奏は、それまでのものとは一線を画すものであった。ブルックナーは教会オルガニストであり、非常に敬虔なカトリック教徒であったことから、その音楽もカトリックに結びつけて理解されることが多いが、ヴァントはこうしたブルックナー像に対して批判的であり、映像化されている最後のインタビュー中でも、彼を「交響曲作曲家」として表現したいと語っている。ブルックナーの宗教音楽を演奏しなかったのもそのためであるという。
彼はブルックナーの交響曲の中でも第5番と第9番を最も重要な作品と位置づけていた(ヴァントは「この2曲は全く外的な影響を受けていない、世評に対して完全に背を向けた作品である」と述べている)。だが、西ドイツ放送に録音を依頼され、彼がこの交響曲第5番を遂に指揮することになったのは1974年のことである。
また彼は、北ドイツ放送交響楽団とはブルックナーの交響曲第1・2番を録音していない(ケルン放送交響楽団とは交響曲全集を完成している)。交響曲第1番を振らない理由としてヴァントは、同曲が病的な作品であるからだ、と述べている。また、交響曲第2番についてはケルン放送交響楽団との録音の出来に大変満足し、再録音してもこれ以上の演奏は行えないとの判断があったためである。この、交響曲第1・2番の演奏を避けるという選択は、やはりブルックナー指揮者として有名なチェリビダッケと共通する。

2013年5月22日水曜日

『アメリカ「対日感情」紀行』横田増生(2003)より

P266以下
ダワー 私はこの本(『敗北を抱きしめて』)で「永遠に変わらない日本」という固定観念に挑戦しているんだ。「大和魂」や「和を尊ぶ日本人」、「天皇を中心とする神の国」といった、未来永劫変わることがないと思われている「日本人論」を突き崩すことにあるんだ。歴史家として見れば、日本は絶えずダイナミックに変化している国だ。私にとって、日本とは複雑で多様でさまざまな対立関係を内包した国なんだ。これは日本の一般的なイメージとは正反対だろう。
 この本では、日本の終戦直後に焦点を合わせ、できるだけ多くの市井の日本人の声に耳を傾けることで彼ら自身に当時の日本を語らせる方法をとった。因襲を打破しようという民衆の子不ルギーは、「権威に盲従する日本人」とか「自らを統治できない日本人」というこれまで信じられてきた日本人傑を否定するものだった。日本のエリート官僚や政治家の発言が、しばしばステレオタイプを強めるのに対して、民衆の声は実に多彩だった。
--日本人は、なぜ忌みきらうべきはずの“敗北を抱きしめた”のでしょうか?
ダワー 日本人にとって、太平洋戦争とは、甚大な数の死傷者と軍事政権による圧政を意味していた。負けはしたけど三〇〇万人以上が亡くなった戦争が終わったことで、人々はホッと胸をなで下ろしたんだ。この戦争では、日本の敗戦が避けられなくなったあとでも、おびただしい数の人々が死んでいった。彼らは、天皇が命令したという理由だけで死んでいったんだ。とくに、沖縄戦や特攻隊員の死は悲惨だった。特攻隊員は、お国のために喜んで死んでゆきます、と遺書に書き残したかもしれないけれど、それ以外の選択は許されていなかった。それに、当時の日本の軍事政権は、国民を厳しく抑圧し、言論の自由も認めなかった。そのころの日本はけっして住みやすい国ではなかった。だから、戦後の日本人は、抑圧からの解放や民主的で非軍事的な社会を作るチャンスを“抱きしめた”んだ。
――いわゆる「平和憲法」について、教授は、アメリカが一方的に日本に押しつけたのではなく日米合作の産物だと書いています。
ダワー アメリカが戦後の日本の進む方向性を打ちだしたけれど、そのなかから最終的に何を取り入れて何を捨て去るのかを決定したのは日本人だった。アメリカが率いるGHQは、日本人の気持ちをできるだけくみとって占領が終丁したあとも生き残るような政策を作ろうと腐心した。その意味では、戦後の日本は、日本とアメリカが一緒に作ったと言える。アメリカが日本の憲法の原文を書いたというのは事実だ。けれど、戦争という悲惨な体験をしてきたからこそ、日本人にとって平和が大きな意味を持つようになった。交戦権を否定した平和的民主主義という考えは戦後の日本固有のものであり、アメリカの持つ平和や軍備に対する考えと大きく異なるのはこのためだ。
 長らく政権党の立場にあった自民党が、この憲法を書き換えようとしてきたにもかかわらず、日本人はこれまで一行も変えていない。それは、日本人が平和的民主主義を支持してきたことの証明なんだ。『敗北~』では、憲法に民衆の意向が多く反映されていることを証明しようとした。たとえば、憲法の文章には、難解な文語体をやめ、だれでもわかる口語体を遣おうと発案したのも日本人だった。
――全一七章あるうちの三章を割いて、昭和天皇の果たした役割について言及してあります。昭和天皇がどれほど「したたかに」責任を回避したかが描かれています。ダワー教授は、昭和天皇に戦争責任があったとお考えですか?
ダワー もちろん、あったと思っている。戦時中に下された天皇の決断が、日本や隣国に悲惨な結果をもたらしたのだからね。昭和天皇は、自分の名の下に行われた戦争に深く関与していたし、戦場で何か起きているのかも充分に知っていた。国民に向かって自分のために戦って死ぬように、と命令したのも天皇だった。天皇は軍部の操り人形であり本当は平和を愛する君主だった、というのは戦後になってアメリカと日本が広めたイデオロギーにすぎない。天皇を戦争責任とは無関係であるように描くのは、歴史を真摯に見つめる姿勢とは相反する。
――『敗北~』には、対照的な二枚の天皇の写真が並んでいます。一枚は、軍服を着て白馬にまたがった大元帥としての戦前の天皇。その隣には、国民と同じ高さまで降りてきて国民に向かいあいさつをする戦後の天皇。
ダワー 昭和天皇は興味深い研究対象ではあっても、魅力的な人物とは言い難い。敗戦前の天皇は、民主主義に興味を持っていたとは思えないし、国民の幸福について関心があったようにも見えない。戦後になって、彼が人間宣言をだしたり、全国巡幸をするのは、戦争への関与を反省したからではなく、自分の天皇として地位と皇室を守るためだった。それが彼の使命であり任務だった。
 多くの日本人にとって、天皇の名の下に肉親が死んでいった戦争が終わったあとで、その天皇自身が戦争とは無関係だったというのだから、納得できない気持ちが残った。憲法第一条には、天皇は「日本国民統合の象徴」と書いてあるけど、私には無責任の象徴にしか映らない。私は、彼が自らの責任を真剣に受けとめた上で終戦直後に退位して、昭和という時代を終わらせるべきだったと思っている。そうすれば、戦後の日本はよりよい国に生まれ変わることができたはずだから。
――教授は、現在の天皇制が明治時代に入ってから作られた「伝統の創造」だ、と主張されています。
ダワー 歴史学には、一見矛盾するように見える「伝統の創造」という言葉がある。それにぴったり当てはまるのが、日本の明治以降の天皇制なんだ。幕末になって、尊王攘夷派が江戸幕府に対抗する口実として担ぎだしてきたのが京都でひっそり暮らしていた天皇宗だった。日本人はそれまで、必ずしも歴代の天皇を大切にしてきたわけじゃない。それどころか、例外をのぞいては、ほとんど天皇家に注意を払ってこなかった。そこで、天皇を君主に据えた尊王攘夷派は、家系をさかのぼって神武天皇を建国の祖に祭りあげることで、伝統を創造したんだ。戦後、これにアメリカが加わって、今度は象徴天皇制とすることで新たな伝統に衣替えした。



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「愛国心とは、世界との共存を前提にして祖国にとってベストだと信じることを実行することだ」
★ワシントンDC 2001年5月21日
マーチンーハーウィットさん 69歳
スミソニアン傘下にある国立航空宇宙博物館の元館長、原爆展の企画を推進
「展示会が中止になったのは、退役軍人たちが自分たちが記憶した歴史を唯一の歴史観としてスミソニアンに押しつけようとしたからだ」
 ハーウィットさんは、グラスに入った水を口に含むと淡々と語りだした。
 「彼らは、日本との戦争が長引けば本土上陸が避けられなくなり、100万人のアメリカ兵が死傷したと信じてきた。原爆が戦争を早期に終わらせたことで、命拾いをしたと思いこんできた。だから、展示会では原爆投下を成功させた彼らの功績を祝賀するべきだと主張したんだ。一方われわれ博物館は、トルーマン大統領がどうやって原爆投下を決定したのか、果たしてその決断は正しかったのか、日本を降伏させる他の方法はなかったのか、などを問いかけようとしていた。最近の研究で、アメリカが終戦後のソ連との交渉で優位に立つために原爆を使ったこと、日本に天皇制の保持を約束すれば原爆を投下せずとも日本が降伏した可能性が高かったこと、などの新しい事実がわかってきた。原爆に関する賛否両論をバランスよく展示することで、見学者が判断できる材料を提供しようとしたんだ」
 しかし、退役軍人や軍関係者は、「新しい事実」にも「バランスよく展示すること」にも興味がなかった。彼らは、原爆投下に疑問を投げかけるものすべてに嫌悪感を抱いていた。彼らは原爆投下を正しいものとして、ただ誉めたたえよ、と博物館に迫った。
 まず私は、ハーウィットさんが本(『An Exhibit Denied』)を書こうと思った動機について尋ねてみた。
「反対の多くは展示会の初稿にもとづいていた。反対の理由として、前後の文脈を無視して引用されたのは『多くのアメリカ人にとって、それは報復の戦争だった。多くの日本人にとって、それは自分たちに固有の文化を欧米の帝国主義から守る戦争だった』という個所だった。その文章が原稿から削除されたあとも、圧力団体やマスコミが繰り返し引用することで、博物館が反アメリカ的で、歪んだ展示会を関こうとしていたという間違ったイメージが広がった。私は、博物館が本当は何をしようとしていたのかを伝えるために本を書いた」
 本に引用される反対陣営の内部文書には、その品位を疑いたくなるものが多々あった。彼らが展示会に好意的だった軍関係者に脅しをかけたり、表向きは展示会を支持していた軍事研究家が裏では博物館を攻撃する手紙を書いたりしていた。本のなかでハーウィットさんは、そんな陰湿な文書を引用しながらも冷静に筆を進める。
「そんな文書を読むのはおもしろくなかった。けれど、もし私が怒りを前面に押し出したら、読者は私が自分に都合のいいことだけを書いていると思うだろう。できるだけ感情を抑えて書いた方が、私の主張が伝わると思った」
――はじめから本を書くつもりだったとしか思えないほど、克明な記録が残っています。日記をつけていたのですか?
「館長に就任してからは、秘書が毎日のスケジュールを管理していた。毎朝、その日の予定が書き込まれたインデックスカードが手渡される。私はそれを引き出しにしまっておいて、一年たつと輪ゴムではさんで次の年のカードを重ねていった。だから館長だった七年間、いつ何をしたのかが正確にわかるんだ」
 ハーウィットさんは、第二次世界大戦前にユダヤ系住民としてチェコスロバキアに生まれた。戦時中、ユダヤ人を迫害するドイツ軍から逃れるため、家族で隣国に亡命。祖母や伯父が強制収容所で亡くなったハーウィットさんは、ヨーロッパをドイツから解放するために戦ったアメリカ軍には「今でも深い感謝の念を抱いている」と言う。戦後になって一家はアメリカヘ移住してきた。ハーウィットさんが15歳のときである。
(中略)

 ハーウィットさんは、準備を進める段階で、日本からも展示会への理解を得ることが必要だと考えた。合わせて三〇万人近い死者をだした広島と長崎の爆心地の実状を伝えるセクションのために、両市から資料を借りる計画を立てたからだ。ちなみに、9・11以降、現場となった世界貿易センタービルの跡地を「グラウンド・ゼロ」と呼ぶようになったが、この言葉は最初、広島の原爆投下跡地に使われたものだ。
 ハーウィットさんは二度の来日で、歴史の認識について日米の間に埋めがたいギャップがあるのを実感した。
「日本での滞在中、われわれは歴史的に正確な展示会を目指しているのであって、広島や長崎の主張する“被爆者メッセージ”である核兵器全廃を代弁することが目的ではない、と粘り強く説明する必要があった。日米間の戦争は、日本がパールハーバーを攻撃したことではじまったし、また日本は戦中に捕虜や一般市民への虐待も行った。そういった歴史の流れから切り離して広島と長崎を単なる犠牲者としてとらえるのは、展示会の趣旨にそぐわなかったんだ」
 ハーウィットさんの訪日後に広島市長から送られてきた手紙に、日米の立場の違いがはっきりと表れている。市長は、資料を貸し出す条件をこう書いた。
「原子爆弾を人類史上最初に役下された広島市民は、その悲惨な体験をもとに、今日まで核兵器の廃絶と世界の恒久平和を訴え続けてきた。このことをふまえ『ヒロシマの心』が充分に反映できるような展示構成とすること」
 日本人の目から見ると、世界中が被爆者の苦しみである「ヒロシマの心」を共有しているような錯覚に陥る。しかしハーウィットさんの言うように、原爆の犠牲者である日本人は、同時にパールハーバー奇襲の加害者であり、アジア諸国にとっては侵略者なのだ。
(中略)

 ハーウィットさんは、自らの従軍体験をもとに独白の核兵器観を持つようになった。博士課程に進む前に徴兵された50年代、ビキニ島近くの水爆実験に立ち会った。
「水爆が爆発した瞬間は夜が昼に変わったようだった。大きな火柱が信じられないスピードで上っていくのを見たんだ。翌朝、放射線の測定に行くと、小さな島の半分が蒸発していた。それを見たとき、核兵器が人類に対して使われるべきではないと思った」
 この独自の核兵器観が、40年後の原爆論争でハーウィットさんを窮地に追い込んだ。展示会まで一年を切った段階で、反対運動は政治家にまで広がった。ハーウィットさんは展示会に反対する議員団と会談した席で、あるタカ派の議員から、「あなたが大統領だったら敵に核爆弾を投下するように命令することができるのか」と膝詰めで尋ねられた。
「そのとき、とっさに水爆実験のことを思いだした。そして、私にはできないと答えたよ」
 この発言によって、ハーウィットさんは国立の博物館を率いるのに充分な愛国心を持っていないと攻撃されることになる。しかし、ハーウィットさんは反論する。
「まずスミソニアンは愛国心を鼓舞するためでなく、知識を普及するために設立された。それに、私にとって愛国心とは、星条旗を振ったり、軍の勲章を胸につけてパレードに参加することではない。愛国心とは、世界と共存することを前提にして祖国アメリカにとってベストだと信じることを実行することだ」
 ハーウィットさんは事態の逆転をねらい、アメリカ最大の退役軍人団体の承認をとろうと動きだした。
 しかし、退役軍人団体がこだわったのが、原爆を落とさずに本土上陸になれば100万人のアメリカ兵の死傷者がでたという推定数字。歴史家の間では近年、この「100万人神話」は戦後になってトルーマンが原爆への批判を封じ込めるためにでっち上げた数字だ、というのが定説になっている。しかし、退役軍人たちは、自分たちの記憶にしみこんだ歴史を修正することを拒絶した。
 博物館がある歴史学者の指摘を受けて、トルーマンが原爆投下以前に報告を受けていた推定死傷者数を25万人から6万人へと訂正すると通知したとき、退役軍人団体は展示会中止へと動きだし、ホワイト・ハウスに働きかけた。ハーウィットさんの上司にあたるスミソニアン協会のトップは、反対運動がスミソニアンの予算削減につながることを恐れて展示会の中止を決めた。95年1月のことだった。
「中止の決定は、スミソニアンの精神に反するものだった。スミソニアンが外部の圧力に屈するという悪しき前例を作ってしまったんだ。そのことで、職員がどれはどやる気を失ったか計り知れない」
 言葉は激しいのだが、口調はあくまでも穏やかなままだった。