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2016年10月22日土曜日

CGC 堀内淳弘




以下ソース:時事通信 2016/09/27-16:19

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092700573&g=eco

プライベートブランド(PB)商品の製造委託をめぐり、下請け代金を不当に減額するなどしたとして、公正取引委員会は27日、下請法違反で、地方のスーパーマーケットが加盟する共同仕入れ組織、シジシージャパン(CGC、東京都)に対し、再発防止を勧告した。

公取委によると、CGCは2012年6月〜13年9月、食品や日用品のPB商品製造を委託した業者43社に対し、創業40周年記念の販売促進費や実際には掛かっていない手数料の名目などで、契約金額から計約6465万円を不当に差し引いた。CGCは全額を返金。取材に対し「勧告を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努める」とコメントした。

CGCは、PB商品を開発・製造し、加盟するスーパーに供給している。北海道のラルズや関東地方の成城石井、九州地方の西鉄ストアなど加盟企業は約220社で、店舗数は計約4000店に上る。




ウィキよりCGC
一社でプライベートブランド商品を開発する大手のスーパーに対抗して、中堅クラスの食品スーパーが共同でPB商品を開発・販売するために、1973年、東京都新宿区に本部を持つスーパーマーケット三徳が設立した。当初は三徳の貿易部だった部署が独立した会社組織になったもので、現在もCGCの本部は三徳本部ビルに設置されている。
設立当初は第一次オイルショックを機に、トイレットペーパーや洗剤などの石油関連商品の安定供給を第一目的としたが、その発想は先に欧米に存在していたコーペラティブ・チェーン(ボランタリー・チェーンとも言う)の日本版である。
2016年9月現在、全国で219社(店舗数4,005)が加盟し、グループ総年商は4兆3,573億円と日本最大のコーペラティブチェーンとなっている。なお、全国の都道府県では唯一、香川県には加盟社がない。以前は沖縄県にも加盟社はなかったが、2007年9月より地元スーパー3社が加盟している。
CGC加盟店ではCGCの各種ブランドがついた商品、CGCが国内外で開発した青果、鮮魚、精肉など1,000品目を超える商品が売場に並んでいる。また大手メーカーと共同開発し、加盟店限定販売の商品もある。CGCブランド商品には、全国すべてのCGC加盟店で売られているものと、地区本部が担当する地域専用に開発したものの2種類があるが、例えば、九州に本社を置くCGC加盟社が、中国地方にスーパーを出店した場合でも、中国地方を担当する地区本部が開発した中国地方専用商品は販売せずに、九州地方を担当する地区本部が開発した九州専用商品を販売しているなどの例外もある。店内ではCGCのテーマソング(「CGCソング」)が流れている[1]。
2007年3月1日より、創業35周年を機に新CIを導入している[2]。
2011年6月16日にテレビ東京系列で放送された『カンブリア宮殿』にて紹介されている(グループ代表の堀内淳弘がスタジオ生出演していた)[3]。


▲:東光ストア ラルズ CGCの不味いプライベートブランド