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2016年10月16日日曜日

週末は仲間と登山 横津岳 尖山 函館ホテル万惣




 土曜日に札幌を発ち、函館に向かう。
 ずっと以前から、「ばんだい号墜落慰霊碑」を見学したかったのだが、遂に、その慰霊碑がある横津岳に登ってきた。まぁ、慰霊碑のあるところまでは車で入ることができて、そこから2km先にある航空監視レーダーの近くまで歩いただけなのだが。

 以下はウィキより
●ばんだい号墜落事故(ばんだいごうついらくじこ)は、1971年7月3日に、函館空港に着陸直前であった東亜国内航空のYS-11が函館郊外の山地に墜落した航空事故である。事故原因については計器の誤読によるパイロットミスなど様々な説が唱えられたが、確定されるまでには至らなかった。
事故の概略[編集]
1971年7月3日、東亜国内航空(日本エアシステムの前身)63便としてYS-11「ばんだい号」(機体記号JA8764)が札幌・丘珠空港から函館空港に向かっていた。函館空港上空周辺まで近づいていたが、18時5分から10分頃に空港から北西約15kmの横津岳(北海道亀田郡七飯町)に墜落した。事故当時の空港周辺は風雨が強く、着陸が可能な最低限の条件をかろうじて満たしている程度であった。また事故発生が夕刻を過ぎた時間帯だったことも捜索活動に影響し、自衛隊のヘリコプターによって墜落現場が確認されたのは翌日になってからであった。
この事故で運航乗務員2名、客室乗務員2名、乗客64名の計68名全員が死亡した。
事故原因[編集]

 袴腰岳まで歩いてきたという4人組の60歳くらいの”山ガール”としばらく話をした。

 土曜の夜は、新装オープンとなっていた「ホテル万惣」(湯川温泉)に泊まる。
 経営不振で売りに出て、オリックスが買い取り、新装オープンとなった。Nによると、内装も風呂も完全に一新されたという、彼は何度も昔のホテル万惣に泊まっていたのである。
 しかし何より驚いたのは、ここのビュッフェが良かったこと。ホテルの夕食のビュッフェは、北海道では「ヒドイ」ものが多い。湯川温泉に何度か泊まり、いろいろなホテルでビュッフェを経験したが、一度も美味しいと思ったことはなかった。
 しかし、ここは予想を裏切って、何を食べても美味しかった。生寿司やステーキやその他いろいろと。カニは痩せた松葉ガニで、たいしたものではなかったけれども、それ以外は良かった。
 幕別グランヴィリオや知床第一ホテルのビュッフェは美味しいことで有名だけれども、それに劣らず。朝食も良かったので、ラビスタ函館ベイなんかに泊まるくらいなら、こちらの方が絶対にコストパーフォーマンスがいい。それに、ラビスタの温泉は「なんちゃって温泉」である。
 ということで、友人知人に勧めることのできるホテルを函館にやっと見つけた、という感じである。もっとも、ここを予約してくれたのはNなのだけれども。

 翌朝(今朝)は、美味しい朝食を食べたあと、知内町まで車で移動。別々の車で行ったのだけれども、出発前にNが注意事項を話してくれた。
 目的地は「尖山(とがりやま)」の登山口なのだけれども、途中一か所、いつも警察が見張っている場所があるという。
 一時停止の標識のある交差点。
 微妙に「クセ」のある交差点で、初心者はうっかり標識を見落として、そのまま一時停止をしないで通過することがある――というか、視界が十分にきいている場所なので、一時停止など必要ないと思って徐行して通り過ぎてしまうことがある。
 しかし、目立たないところに(目に入らない)パトカーが停まっていて、じっと「獲物」を待ち構えているという。Nの友人知人が何人もここで警察に捕まっているのだという。
「ここの交差点、こっちの脇道に入ると一時停止の標識があるから、必ず停止することだよ」

 実際、そこを左折してふと左手を見ると、離れた空き地に目立たないように、まるで自分の張った蜘蛛の巣を眺めている蜘蛛のように、パトカーの中に警官が2人いた。

 尖山は標高361mである。海岸線から登るので、そのまま361m、つまりはスカイツリーの第一展望台まで登ることになる。詳しくは、ここ。

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