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2016年10月7日金曜日

弁護士たちの下劣さ 日弁連会長・中本和洋 加毛修

2016.10.5 18:59 産経新聞

日弁連会長「死刑廃止は理想」と強調 人権擁護大会前に会見

 日本弁護士連合会(日弁連)が7日に福井市で開かれる人権擁護大会で、「死刑制度の廃止を目指す」とする宣言案を提出することについて、同会の中本和洋会長は5日、同市内で記者会見し「死刑は残虐な刑であり、冤罪(えんざい)だと取り返しがつかない。国際的な潮流も受け、理想を求めて一歩踏み出すべきではないかと決意した」とその意義を強調した。
 日弁連はこれまでも死刑制度について社会的な議論を呼びかけてきたが、組織として廃止を明確に打ち出すのはこの宣言案が初めてとなる。犯罪被害者の支援に取り組む弁護士の団体は「被害者の人権への配慮がない」とすでに採択反対を表明しており、日弁連内部でも反発が広がっている。
 中本会長は会見で「犯罪被害者の方の立場や思いをよく理解した上で、悩みながらも、それでもなおかつ前へ出ようではないかというのが今回の宣言案」と説明。その上で「なんの前触れもなく死刑廃止を目指すわけではない。反対や批判は承知の上で、日弁連は乗り越えていかないといけない」と強調した。
 全弁護士が加入を義務付けられた強制加入団体の弁護士会が特定の立場を表明することへの批判も大きいが「死刑廃止に反対の会員が、宣言に拘束されることはない」とした。
 宣言案は平成32年までに死刑を廃止し、終身刑導入などを検討するよう求める内容。大会出席者の過半数の賛成で採択される。




2016.10.7 05:00 産経新聞

「殺したがるばかどもと戦って」 瀬戸内寂聴さんの発言に犯罪被害者ら反発「気持ち踏みにじる言葉だ」 日弁連シンポで死刑制度批判
 日本弁護士連合会(日弁連)が6日、福井市内で開催した死刑制度に関するシンポジウムに、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)がビデオメッセージを寄せ、死刑制度を批判したうえで「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言した。会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもおり、「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発した。
 日弁連は7日に同市内で開く人権擁護大会で「平成32年までに死刑制度の廃止を目指す」とする宣言案を提出する。この日のシンポジウムでは、国内外の研究者らが死刑の存廃をめぐる国際的潮流について報告。瀬戸内さんのビデオメッセージはプログラムの冒頭と終盤の2回にわたって流された。
 この中で瀬戸内さんは「人間が人間の罪を決めることは難しい。日本が(死刑制度を)まだ続けていることは恥ずかしい」と指摘。「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。みなさん頑張って『殺さない』ってことを大きな声で唱えてください。そして、殺したがるばかどもと戦ってください」と述べた。
 瀬戸内さんの発言について、あすの会顧問の岡村勲弁護士は「被害者はみんな加害者に命をもって償ってもらいたいと思っている。そのどこが悪いのか。ばか呼ばわりされるいわれはない」と話した。



2016.10.7 17:34 産経新聞

日弁連が謝罪…瀬戸内さん「殺したがるばかども」発言で 「被害者への配慮なかった」
 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)が、日本弁護士連合会のシンポジウムに寄せたビデオメッセージで死刑制度を批判し、「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言したことについて、日弁連は7日、福井市内で開いた人権擁護大会の中で「犯罪被害者への配慮がなかったことは、おわび申し上げる」と謝罪した。
 大会では、死刑制度に関する前日のシンポジウムの担当者だった加毛修弁護士が、瀬戸内さんのメッセージについて説明。発言の意図について「死刑制度を含む国家の殺人のことであり、犯罪被害者へ向けられたものではないと考えている」と釈明したうえで、「『ばかども』という表現は確かに強いと感じたが、瀬戸内さんの思い切りよい持ち味でもあり、そのまま使うことになった」と話した。
 瀬戸内さんのメッセージが流された当時、会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもおり、「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発が出ていた。

▲:瀬戸内寂聴が謝罪したわけではない。今も同じ意見なのだろう。前々から「切れている(悪い意味で)」婆さんだったから、瀬戸内寂聴のことはどうでもいい。
 問題は日弁連である。
 ビデオメッセージを事前に確認している。確認して、死刑制度に反対している人たちを
「殺したがるばかども」
 と罵っているビデオをそのまま使っている。つまりは、主催者の日弁連の中本和洋や加毛修の「意に沿っている」と判断したから利用したのだろう。
 つまり、自分たちに反対する人々を、「ばかども」と罵って構わないと考えているのが、日弁連の下劣な弁護士たちの姿なのである。
 加毛修の白々しい弁明。
 殺したがるばかども、は、国家の殺人のこと、と言い繕っているけれども、もう一度国語を勉強しなおしたほうがいい。瀬戸内の婆さんは明らかに、死刑制度維持に賛成している人々全てを(殺人事件の遺族を含めて)殺したがるばかども、と罵っている。
 こうしたイカレタ婆さんを使ってまで、自分たちの運動を推進しようとする恥知らずな弁護士たちの集まり・主流をなしているのが、日弁連なのである、ということを理解できた。

 しかし、この瀬戸内寂聴と日弁連の醜悪な姿を、朝日新聞は一行も報道していない。毎日新聞は、瀬戸内寂聴の「説教新聞」。加藤登紀子が愚かしい発言をしたときも報道しなかった。
 ということで、言論統制のかかった朝日毎日では、殺したがるばかども発言は「存在しないことになっている」。

日本3大くそばばぁの一人、加藤登紀子の暴言はここ。
https://restfultime.blogspot.jp/2015/04/9.html