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2016年9月25日日曜日

日本ハムは札幌市やHBCと手を切るべきである



 やっとマジックが3になった。
 大谷翔平におんぶにだっこ、というヨレヨレの状態ではあるものの、さっさと優勝を決めて欲しい。


https://thepage.jp/detail/20160422-00000004
日ハムの球団経営を圧迫する旧態依然の壁

2016.05.23 12:00 PAGE

 北海道日ハムが悩まされている問題がある。

 日ハムが本拠地としている札幌ドームが、この4月1日から使用料の値上げに踏み切ったのだ。消費税分の値上げだが、1試合の使用料が4万人の動員でおよそ1600万円に設定されているのでオープン戦も含め年間に70試合ほど使用し、この料金だけで9億円ほど支出していることを考えればバカにならない金額である。

 札幌ドームは2001年に開業、2004年から日ハムが東京ドームから本拠地を移転してきた。施設は札幌市が所有し、札幌市と道内財界各社が出資する第三セクター・株式会社札幌ドームが運営管理を行っているが、出資比率から考えると、実質、札幌市が運営している自治体の“ハコモノ”である。
 
 問題は、この基本使用料だけではなかった。日ハムはドームがコンサートやイベントなどで使用される度に日ハム側が資金を出したフィールドシートの撤去、設置を余儀なくされ、ドーム内のトレーニング施設の器具なども、すべて片づけなければならない。それらの経費だけでなく、警備費、清掃代なども球団持ちで基本使用料とは別に年間15億円ほどをドーム側に支払っている。しかもドーム内の飲食店の運営、売上げは、すべてドーム側。グッズに関しても、広島のような直営ではなくドームに卸す形態。また広告看板代に関しても球団が、2億5000万円で買い取っている。つまり年間、約26億5000万円をドーム側に支払っていることになるのだ。日ハムの年俸総額は、27億円超。ドームにかかる費用と、ほとんど変わらない。

 ある関係者が言う。

「極端な話を言えば、ドーム側が理解を示してくれれば、球団経営は本当の意味で黒字化して、ダルビッシュや糸井を簡単に出さなくて済んだのかもしれない。もっとチーム強化にもお金をかけられる」

 実は日ハムは、本社からの年間27億円に至る広告宣伝費の補填を受けているが、このお金がなければ、単体では赤字経営である。その経営を圧迫しているのが、この球場問題なのだ。

 ダルビッシュ有のポスティング移籍を認めたのは、本人の強い希望を受け入れたものであるが、年俸が高騰するダルビッシュを経営上、保持しにくくなっていた側面もある。球団単独での経営が厳しいのに、一方、ドーム側は黒字だというのだから、何をか言わんである。
 これまでも日ハムは、何度となく公式、非公式に使用料の値下げや運営権の一部譲渡を札幌ドーム側に訴えてきたが、すべてノー。しかも今回は、それらの要望を聞くどころか逆に値上げである。
(以下略)
(文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)


▲:札幌ドームは、札幌市の役人に天下り場所。そして反日放送局HBCの社長たちの天下り場所。元HBCの社長か何かをしていた男がドームの社長をやっていて、観客の頬骨を砕くような事故を起こしても安全ネットを張らず裁判闘争を続け、結着結合肉をステーキ弁当として球場内で販売するような阿漕な商売をしている場所。ともかく日本ハムから搾れるだけ搾り取ろうとする嫌らしい連中が、このチームの厄災となっている。
 日本ハムは一刻も早く、札幌市やHBCと手を切って、別の場所での球場運営を考えるべき。
 札幌市の役人やHBCのクズたちだけが「甘い汁を吸っている」今の現状から抜け出すべき。


参照

https://restfultime.blogspot.jp/search?q=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0