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2016年9月25日日曜日

資料 桜井誠 プラカード男

「在特会」前会長の都知事選演説 「ヘイトスピーチ」か法務省に聞いた
2016/7/14 21:19 JCAST
   東京都知事選が2016年7月14日に告示され、各候補者は街頭演説などを行った。全国紙各紙の14日付夕刊は、主要候補とされる鳥越俊太郎、増田寛也、小池百合子の3氏を中心に取り上げた。
   そうした中、あの候補はどんな主張を行ったのか、と一部で注目を集めている候補がいる。民族差別的な言動をさす、いわゆる「ヘイトスピーチ」との関連で名前が挙がることも多い桜井誠氏(無所属、新顔)。市民団体「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の前会長で、14年に当時の橋下徹大阪市長とヘイトスピーチをめぐる面談を行い、その動画が公開されたことでも知られる。

「シナ」を連発

   桜井氏は6月29日、都知事選への立候補を表明する記者会見を行った。「日本に対して牙をむくような民族がいれば処断する」などと述べ、パチンコの新規出店を認めないなどの方針を掲げた。在日韓国・朝鮮人などへのヘイトスピーチに関する質問も出たが、これまでもヘイトスピーチを用いてはいない、「反日教育」を受けている人々が(日本から)出て行けと言っているだけだ、などと主張していた。

   桜井氏は実際、都内の朝鮮大学前でヘイトスピーチを行ったとして、2015年末に法務省から改善を求める勧告を受けている。

   今回の都知事選告示日の14日午後、桜井氏はJR池袋駅近くで街頭演説を行った。公約の一つであるパチンコ規制実施について訴える中で「池袋はシナマフィアの巣窟」「いつシナ人が暴れるか分からないから(この場に)警察がたくさん来ている」などと発言した。「シナ人どもの凶悪犯罪を止める」「いい加減、日本人もシナ人と戦う覚悟を持て」とも。

   「シナ」は、中国を示す蔑称とされ、14年には石原慎太郎・元都知事が辞任会見で多用したことが、マスコミなどで問題視された。

「背景や文脈を総合的に判断する必要がある」

   16年5月に成立したヘイトスピーチ対策法は、対象となる「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」について、

「本邦の域外にある国又は地域の出身であることを理由にして、適法に居住するその出身者又はその子孫を、我が国の地域社会から排除することを煽動する不当な差別的言動」
と定義している。

   選挙活動において、ヘイトスピーチが疑われる言動があった場合はどのような対応が考えられるのか。法務省人権擁護局の担当者は7月14日、

「差別的な言動があったかどうかは、発言内容や背景、どのような文脈で使われたかなどを総合的に判断する必要があります。選挙活動においてもこの原則は変わらず、たとえば、候補者の演説の中で『シナ』といった言葉が出たからといって、直ちに差別的な言動だと判断することはできません」
と説明した。ただ、有権者から「候補者の演説内容が人権侵害である」と指摘され、その内容が人権侵犯事件とみなされた場合、法務省から候補者に対して改善を求める「勧告」や「要請」といった処置が取られることも考えられるという。

   公職選挙法との兼ね合いはどうか。東京都選挙管理委員会は

「選挙運動においては、原則として自由に政策や主義・主張をよびかけることができます。選挙管理委員会が演説の内容にまで立ち入って規制することはありません」
と答えた。演説内容に選挙管理委員が介入すると、選挙の自由妨害について定めた公職選挙法第226条に抵触する可能性があるという。演説内容に対する判断は、あくまで有権者にゆだねるという立場だ。

    桜井氏の池袋での街頭演説は、約20分で終了した。この間、在日韓国・朝鮮人に関する発言はなかった。




桜井誠氏の「Abema TV」チャンネル、「1日」で閉鎖 放送前から「ヘイト」批判殺到

2016/9/23 19:20  JCAST
  インターネットテレビ局「Abema TV」内に開設された「在日特権を許さない市民の会」元会長で、政治団体「日本第一党」党首の桜井誠氏(44)の公式番組チャンネルが、2016年9月21日の初回放送からわずか1日で閉鎖された。


   桜井氏のチャンネルに対しては、放送開始前から「即刻放送を中止して下さい」「巨大抗議で会社包囲したって良い」などと反発する動きが一部ユーザーの間で起きていた。

1回だけ放送された「桜井誠のズバリ言ったわよ!!」

   桜井氏の番組チャンネルが開設されたのは、個人や団体が動画を生配信できる「FRESH!by AbemaTV」というサービス。チャンネルの開設申請は誰でも無料で行えるが、放送内容などについて運営側の審査が入る。登録チャンネル数は1600以上で、一般ユーザーが個人で配信している番組も多い。

   そんな「FRESH!」上に、「桜井誠のズバリ言ったわよ!!」という番組チャンネルが開設された。同サービスの公式ツイッターアカウントは9月21日夕、同日20時から桜井氏のチャンネルでの放送がスタートすると告知。番組については「時事問題を中心に政治、経済、外交など幅広いテーマで語っていきます」と紹介していた。

   桜井氏といえば、在日韓国・朝鮮人などへの民族差別的な言動がたびたび物議を醸してきた人物。15年12月に朝鮮学校前で行った演説が「ヘイトスピーチ」にあたるとして、法務省から改善を求める勧告を受けたこともある。16年7月には「外国人への生活保護費支給を停止」などの公約をかかげ都知事選へ出馬。落選したものの、21人の立候補者の中で5番目に多い11万4000票以上を集めた。

   そんな桜井氏のチャンネルが開設されたとの告知ツイートを受け、ネット上では一部のユーザーの間で「即刻放送を中止して下さい」などと激しい反発が起きた。こうした「抗議」の影響か、桜井氏の放送を告知するツイートは番組の放送開始前に削除された。

   一部で起きた反発の動きは、桜井氏の番組が予定通り放送されたことでさらに「過激化」した。桜井氏によれば、21日の放送は「試験的な内容」。そのため、番組では今後の本放送を告知する内容が目立ったが、ツイッター上では、

「絶対に看過出来ない」
「開設前にある審査でなぜ通した?背景を明らかにするべき」
「巨大抗議で会社包囲したって良いくらい」
といった批判的な書き込みが「C.R.A.C.」(「レイシストをしばき隊」の後継団体)の関係者らを中心に出ていた。


   さらには、「Abema TV」に共同出資したサイバーエージェントとテレビ朝日、桜井氏の番組放送中に流れたCMのスポンサー企業などへの「電凸」(電話突撃)を促す投稿も複数あった。

「AbemaTVの判断で昨日9月22日に閉鎖いたしました」

   その後、桜井氏の番組チャンネルページは22日夜に閉鎖され、現在は「ページがありません」という文章だけが表示される状態に。こうした動きについては、桜井氏自身も同日20時からの動画サービス「ツイキャス」の生配信で、

「第一回を放送したばかりなんですが、ちょっとヤバい状況になっているそうでございます。(中略)長くは持たんだろうとは思っていたんだけど、まさか1回で終わることになるとは」
と言及。その上で、視聴者に対して「番組が継続できるよう、運営やスポンサー企業にメールを送って」などと呼び掛けていた。また、「Abema TV」側の担当者とは「今(9)月中に話し合うことになっている」とも明かしていた。

   初回放送からたった1日でのチャンネル閉鎖という「ドタバタぶり」に、ツイッターやネット掲示板では、

「番組でヘイト発言してから問題視しても遅くないだろうに」
「別にAbemaは悪くないし、言論弾圧になるんじゃないの?」
といった書き込みも出ていた。

   「Abema TV」の広報担当者は23日のJ-CASTニュースの取材に対し、

「桜井氏のチャンネルに関しまして、株式会社AbemaTVの判断で昨日9月22日に閉鎖いたしました」

とコメントした。桜井氏のチャンネルを削除した理由などについても質問したが、そちらに対する回答はなかった。
(引用終わり)








▲: 「良い韓国人も悪い韓国人もどちらも殺せ」
  というプラカードを持ってデモした男は、デモ隊に近づいていって、さもデモ隊の仲間であるかのように振る舞って、そして消えていったという。
 不思議なことがある。
 おそらくは「血気にはやった」コリアン系の「アンチヘイトデモ」の人たちが、こうしたプラカードを持った男に気づいたのだろうが、この男を「見逃している」ということである。

 私はもちろん暴力には反対だけれども、こんなプラカードを持っている男は、取り囲んで小突いて、少なくともマスクをはがして顔を明らかにするなり、あるいは身元を調べ上げて正式に抗議するなり、「精神的苦痛を受けた」ということで訴訟に持ち込んでも構わないと思う、こんなプラカードを掲げる男には。
 しかし、普段は恫喝的言動で有名なコリアン系の活動家たちは、この男を見逃している。
 Why?
 仮に、このプラカードを掲げた男が、コリアン系の策謀家だとしたら、全てが説明できる。
 偶然(?)、NHKがこの画像を手に入れて、早速放送し、早速コリアンを登場させて、
「全然自分が顔も何も知らない人が、殺せ、と言っているんですよね、自分のことを」
 と日本国や海外に向けても放送し、日本に住むコリアンがいかに圧迫されているかを宣伝している。
 ところが、そのプラカードで、コリアンを殺せと示した人物が、日本人なのかそれともコリアンなのか、それすらNHKは調べてはいないのである。
 もしこの、顔をすっぽり隠して、あたかもデモ隊の仲間であるかのように振る舞い、そしてどこへともなく立ち去った男がコリアン系だとすれば、NHKの素早い動きも(普段からコリアンに支配されているこのテレビ局の素早い動きも)十分に理解できることだろう。

 という流れで見てくると、この桜井誠、という人物もいったいどういう背景を持っているのか、怪しむことはできる。
 この男の軽率な発言を海外に発信することで、どれほどコリアンたちが自分たちを容易に正当化できるのか、少しでも冷静に考えてみれば理解できるだろう。
 桜井誠は、そうした意味で「コリアンマンセー運動」あるいは「コリアンによる日本乗っ取り運動」の「本当の戦士」なのかもしれない。

 という疑いのもと、この男の本を買ってきてみたけれども、当分読む予定はない。

PS 以下はウィキより、桜井誠の項目から引用する。
2013年(平成25年)2月23日、神奈川の竹島奪還デモ終了後、東神奈川駅に一人でいたところ、対立団体「レイシストをしばき隊(現・対レイシスト行動集団)」の隊長・野間易通、幹部・伊藤大介ら数名に襲撃され、唇を切る傷害を負った[15]。だが、桜井は彼らの氏名、住所などの個人情報が警察に流れ、警察がそれらの情報を全て把握したため、結果としてはよかったと語っている[15]。
同年6月16日、東京・新宿で行われた他団体のデモに参加しようと新宿駅に来た所、待ち伏せしていたしばき隊のメンバーらとと小競り合いになり、しばき隊のメンバーにメガネを奪われたため被害届を新宿署に提出しに行った所、しばき隊側が桜井のつばがかかったため相被疑であると主張して、共に現行犯逮捕されたが[16][17][18]、勾留延長はされず48時間以内に釈放され不起訴となった[19]。桜井は釈放後のニコニコ生放送で、デモ前の新宿駅でのもみ合いの過程で「つばがかかった・かからない」といった程度のことで逮捕されただけであるのにマスコミ[誰?]はデモ中での暴行事件と報じた、なおかつ不起訴つまり無罪であったのに顔写真、実名、住所まで報道しておきながら続報は伝えない偏向報道であると主張した[20]。また、自身のTwitter及びブログ上で、しばき隊及び関連団体の男組を「準暴力団」「広域犯罪組織」などと批判している[21][22]。(引用終わり)

▲:桜井誠はコリアンを殺せ、などという非道なプラカードを掲げたことはない。それでいながらこうして「襲撃」されている。コリアンを殺せ、というプラカードを掲げた男(コリアンか日本人かは不明)を「襲撃しない」レイシストしばき隊とは、一体何なのだろう? 草の根を分けてもこのプラカード男を探すのが彼らの本来の運動ではないだろうか。それをしないということは、要するに、私の推理が当たっているということなのだろう。