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2016年8月7日日曜日

This is Korean 洞爺湖万世閣







 年休を取って、先日、洞爺湖の温泉ホテルまで行ってきた。函館と札幌のほぼ中間ということで、登山仲間で函館在住のNとホテルで落ち合い、北アルプス登山のためにまとめた彼の登山ギア(リュックと大型キャリアバック)を私の車のトランクに積み込んだ。

 彼が札幌までバスでやってきて、私が彼を拾い、苫小牧から新潟へのフェリーに乗る、ということになっている。目指すは憧れの上高地である。Nは行ったことがあるけれども(夫婦で上高地の梓川・河童橋まで)、私はまだ一度も行ったことがなかったのである。

 最終的な登山の打ち合わせを、洞爺湖万世閣の温泉に浸かりながらあれこれとする。

 ちょうど私達が北アルプスに行くその時期に、越中八尾の「風の盆」が行われる。千載一遇といってもいいような幸運である。北見の山の師匠・Kさんがとても気に入っていて、2度か3度、この哀愁を帯びた美しい踊りを見に行ったと話してくれていた。是非この機会に、私も有名なこの踊りの風景を見てみようと思い、周辺のホテルを探したのだけれども……








 富山や越中八尾周辺のホテル旅館はどこも満室で、僅かに空いているホテル(たとえば、このアパホテル)では、同じ部屋が普段の2・5倍の料金設定になっている。普段なら、一人6000円で泊まることのできるツインが、風の盆の期間中は一人15000円である。

 ここまで高い料金を払って・まして大混雑の中を、風の盆を見る価値はあるのかということを検討した結果、今回は登山が目的なのだからそれ以外のことは諦めよう、ということで、私としては「泣き泣き」諦めるしかなかった。

 さて、洞爺湖万世閣である。

 数年前、定山渓万世閣でNの送別会をしたことがある。送別会といっても、2人だけでやったのだが。
 定山渓万世閣の部屋で夕食の時間を待っていると、部屋をノックする音がある。入ってきたのは、クリップボード(らしきもの)を持ったホテルの女性従業員で、夕食のバイキングのときに、特別に注文する料理があれば前もって知らせてもらい、準備しておく、という。写真つきのメニュー表を私たちに差し出した。天ぷらとかカニとか、そういったものが、結構高い値段で羅列されていた。Nと私は、バイキングに出る料理だけでいいと思い、「特別料理」なるものを注文することはなかった。
 実際のバイキングでは、しかし、驚いてしまった。
 一見するとまるで美味しい料理がたくさん並んでいるように見えるけれども、実際に食べてみると、どれもこれも間違いなく、呆れるほど「まずい」のである。感心してしまった。外観は美味しそうに見えるのに実際はまずいものを、よくもこれだけ「取りこぼしなく」数十種類も集めることができたものだ、と。
 ということで、万世閣、といえば「まずい料理」、というのが私の頭の中には既定の事実として収納されていた。だから、先日、東京からやってきた親戚に付き合って、登別万世閣に宿泊したときにも、どうせまずいバイキングしかやっていないのだろうと思っていた。
 ところが、予想に反して、実にマトモなバイキングだった。幕別のグランヴィリオや知床のマルスコイに比べれば見劣りはするけれども、十分満足できる料理だった。
 それで、スマホから洞爺湖周辺のホテルを探して選んでいるときに、洞爺湖万世閣がヒットしたので(値段も一人1万円余りで、ハイシーズンとしては安かった)、ここを予約したのだった。
 定山渓万世閣ホテルミリオーネでの、ゴミバイキングに苦しめられた記憶が抜けないNは、まったく期待しないで洞爺湖にやってきたのだけれども、マトモなバイキング料理(毛ガニの食べ放題もあったりして)だったので、ホッと安堵のため息をついていた。

 それでも、「利用客」の口に戸は立てられない。ネット時代の今なら尚更である。

 利用したヤフートラベルのサイトには、こんな「クチコミ情報」が載っていて、ホテルへの評価は5段階評価で1としている、この客は。

http://travel.yahoo.co.jp/dhotel/shisetsu/HT10010055/review/

r*6*0*9*0さんのコメント
男性40代カップル投稿日:2016/08/02
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1接客・サービス 1  客室・アメニティ 1 食事 1 バス・お風呂 1 施設・設備 1
もう何を取っても最悪!
空調も全然効いてないし、飯食いながら汗だく
そんなのあり得無いわ!飯の時間、風呂の時間も
団体優先みたいな説明だしもう最悪だわ!
せっかく誕生日に利用したのに最悪な誕生日だった
もう絶対利用しない!
宿泊日2016/07/31利用人数2名(1室)



 私とNが泊まったのは、上の客が泊まってから僅か3日後の8月3日のことである。

 しかし、レストランやロビーの空調は十分に効いていたし、レストランで食事をしながら汗だくになっているような人は一人もいなかった。幸いなことなのだろうけれども、団体客もそれほどいなかったので、団体優先のような雰囲気は微塵も感じ取ることはできなかった。
 それでも、もちろん、中国人客(大陸系)や、台湾客、そしてコリアン客は少なくはなかった。
 夕食のバイキングは、客の名前と人数を案内係が確かめて、席に誘導するのだけれども、気がついたことは、日本人客とコリアン客(大陸系中国人も)を「できるだけ遠くに別々に離すようにして席につけ」ているらしいことだった。確証はないけれども。コリアンや大陸中国人は、とても騒がしい、そして、彼らの食べる様子は普通の日本人の目から見れば、違和感だらけなのである。
 台湾系は異なる。実際、私の横には台湾系の中年夫婦が座って食事をしていたけれども、和やかに穏やかに食事をしていた。
 台湾系と大陸系の中国人は、雰囲気だけで、身のこなしかただけで、簡単に区別ができる。まして喋っているところを聞けば、たとえ北京語と広東語の区別ができなくても、下品で騒々しいのが大陸系だと即座に判別がつく。嘘だと思うのなら、台湾の免税店で大陸系の中国人が見せている言動を一瞥してみるといい。


 さて、夕食のバイキングでは何の不愉快さも覚えなかった(ホテルの配慮によって)のだけれども、風呂場ではそうはいかなかった。

 ホテルの最上階にある、洞爺湖を見下ろす大浴場。ここは湖側の浴室の壁全てがガラス張になっていて、景色を眺めることができる。脱衣場から浴場へと続くドアもガラスでできている。とはいっても、この引き戸のガラスドアは一般家庭のドアのように小さなものである。
 で、朝の5時半頃だったと思うけれども、温泉に浸かって湖を眺めながら、いつものように芭蕉の句を拝借して、俳句を詠んだ。

< さまざまな こと思い出す 洞爺かな >


 風呂から上がり、脱衣場に向かうドアに近づくと、ガラスの向こうに男が立っている、30代半ばくらいの、身長170センチくらいの、全裸の男である。

 男はホテルの大きなバスタオルで頭を拭いている、髪を乾かしているのである。もちろん、タオルで拭いてもそう簡単には髪から水気は抜けない。だから入口のガラス窓に立って、そこからガラス越しの(ドアと壁ガラスの2枚のガラスを通しての)洞爺湖の景色を眺めたまま、頭を勢いよく拭いているのである。
 引き戸の位置から、10センチほどしか離れていない。ドアは小さい。つまり、大浴場から脱衣場に出ようとする人にとっては、この全裸で、生殖器をこれ見よがしに垂らして突っ立っているこの男は迷惑・邪魔そのものなのである。実際、私より少し前に脱衣場から出ていった老人は、この邪魔男の横を通り抜けようとして身をよじるようにして通り過ぎた。そうやって自分が邪魔をしていることを承知しているのかしていないのか、迷惑そうに体をよじる客には一顧だにせず、男は頭を拭き続けたままドアの前に立っている。
 男の顔はコリアンドラマから抜け出してきたような顔、つまりコリアンの顔である。そういえば、先日東京で「アフガニスタン黄金展」を観たけれども(上野の国立博物館)、展覧会の最後の部屋の大型スクリーンに、鈴木亮平という俳優の顔が大写しになったときには驚いた。まるでコリアンテレビドラマから抜け出てきたような顔だからである。私は日本のテレビドラマなど見ないので、この男優のことはまったく知らなかった。ただ、最初はコリアンがこの展覧会の音声ガイドをやっていたのか、と、思ったほどである。後でウィキで調べてみても、この男優が日系なのかコリアン系なのかは不明である。ただ、この男優は、反日活動で有名な(?)ホリプロ(例の金森真弓の)所属であることだけは知ることができた。
 鈴木亮平のような、コリアン顔の男が、全裸で、ドアを塞ぐようにして、バスタオルでずっと髪を拭いている、洞爺湖の景色を眺めながら。
 横を身を屈して通り過ぎてゆく日本人のことなど意に介さない。
 コリアンなのだろうと思ったけれども、後で仲間の男とコリアン語で話していたので、間違いはなかった。

 日本人なら、他人の迷惑を考える。日本人なら、脱衣所と浴場をつなぐドアの前で、生殖器を垂らして場所を塞ぐようなマネはしない。良きにつけ悪しきにつけ、日本人は他人の目を・他人の迷惑を考える。コリアンは、日本に旅行にやってきていても、おそらく本国でと同様に、他人のことなど考えず「自分ファースト」なのだろう。

 ホテル側も、脱衣場の壁に、通路を塞ぐようなマネはやめてください、というようなポスターをコリアン語で張り出すこともできない。そんなことを考えれば、あらゆる迷惑行為(何十とあるだろう)を、イチイチ、コリアン文字で掲示しなくてはならないだろうし、そもそも掲示してもコリアンが守るという保証もない。

 私も、このコリアン男の横を、身を屈めるようにして通り過ぎた。何か注意しても、素直に従うような雰囲気でも面構えでもないし、「関わりになるのは避けたい」ので、黙って横を通り抜けたのである。

 ふと、その日にも読んでいたアラン・ド・ボトンの本の一節を思い出した。
 ヒースロー空港に一週間泊まり込んだボトンは(泊まったのは空港のホテルだが、日中は空港のあらゆる部署を観察して文章にまとめた)、空港会社が職員をどれほど懸命になって「教育している」のかをレポートしている。











大韓航空
ウィキより
事件・事故・トラブル関連[ソースを編集]
大韓航空機墜落事故(全件記載)
大韓航空機銃撃事件 - 1978年4月20日
大韓航空機撃墜事件 - 1983年9月1日
大韓航空機爆破事件 - 1987年11月29日
大韓航空機YS-11ハイジャック事件 - 1969年12月11日
大韓航空8509便墜落事故 - 1999年12月22日
大韓航空85便ハイジャック誤報事件 - 2001年9月11日
大韓航空ナッツ・リターン - 2014年12月5日
大韓航空エンジン出火事故 - 2016年5月27日
大韓航空は1997年から1999年にかけて3年連続の墜落事故を起こした為、連邦航空局(FAA)は韓国の航空安全管理体制の評価を、カテゴリー「1」から「2」に格下げした(カテゴリー「2」国家の民間航空会社は、アメリカ合衆国路線の新設や増便、米航空会社とのコードシェア便が認められない)。なお、その後同社は、デルタ航空の副社長を社長に招聘するなどし、現在では元のカテゴリー「1」へと戻っている。
竹島デモフライト事件[ソースを編集]
2011年(平成23年)6月16日、成田 - 仁川間に、新型機「エアバスA380」を投入するのに先立ち、同社の会長やマスコミを搭乗させ、トランスポンダを切った上で、日本と領有権問題のある日本海海上の竹島上空でデモ飛行を実施した。
これに対して、日本のマスメディアは「日本の外務省は、明確に「領空侵犯にあたる」として、日本国外務省の全職員が公務での大韓航空機の利用を同年7月18日から1ヶ月間、自粛することを決定し発表した[17][18]。
これに対し韓国政府は、「非常に遺憾だ」とし撤回を要求したが、自粛は予定通り実施された[19][20]。

この件についてサーチナによると、『KOREAN AIR』と書かかれている旅客機に大韓航空の会長と韓国の各省庁の長官まで搭乗させて竹島上空を飛んだのは、領有権を主張する日本からすれば敏感にならざるを得ないとの航空関係者の見方を伝えた[21]。



JTB
2014年12月09日、JTBは8日、14日投開票の衆院選で公明党に協力するようグループ2社に文書で要請したことを明らかにした。JTBによると、文書は取締役旅行事業本部長名で11月27日付。首都圏在住の社員に公明党の政治活動を支援する署名集めを要請。東京12区に住む社員には国土交通大臣太田昭宏の支援者名簿作成に向けた署名集めを要請した。大口顧客で公明党の支持母体である創価学会から協力を求められたという。JTBは「任意の協力を要請しているもので、コンプライアンス(法令順守)上の問題はない」(広報室)と説明している。

2016年6月14日、完全子会社のi.JTBのパソコンが、同年3月15日に取引先を装った標的型メール攻撃によりウイルスに感染。それにより、約793万人分の個人情報が流出した可能性があることを公表した[9][10]。

コリアンラブ・桑田佳祐