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2016年8月8日月曜日

都議会自民党 サル軍団出身の国会議員 松本文明 大西英男






テレビ画面の写真は2016年4月21日テレ朝報道ステーションより引用
松本文明のウィキより引用
熊本地震対応問題[編集]
2016年4月発生の熊本地震で現地対策本部長を務めた松本は、16日の政府とのテレビ会議で「食べるものがない。これでは戦えない。近くの先生(国会議員)に差し入れをお願いして欲しい」と要望したが、差し入れがおにぎりのみだった事に「こんな食事じゃ戦はできない」と不満を漏らした[15]。ほか、地元の自治体職員に対して「物資は十分持ってきているので足りているんだ。被災者に行き届かないのは、あんたらの責任だ。政府に文句は言うな」などと発言した[16]。また、16日に蒲島郁夫熊本県知事に対して、被災者は「なんで屋内(避難)じゃないの」とも尋ね、蒲島知事から「(松本は)分かっていない」と不快感を示された。20日、5日間務めた現地対策本部長の座を酒井庸行内閣府政務官に交代したが、菅義偉官房長官は理由を「体力的な問題だ」と語り、交代の理由は更迭ではないと強調した[17][18]。






大西英男のウィキより引用
セクハラ野次
2014年4月の衆議院総務委員会において、上西小百合の質問中に「まず自分が子どもを産まないとダメだぞ」と野次を飛ばす。当初は朝日新聞や共同通信の取材に対して「記憶がない」と述べていた[16][17]が、後に撤回してヤジを飛ばしたことを認め、上西に謝罪した[18][19]。なお、大西は都議会議員の頃から頻繁に野次を飛ばす「ヤジ将軍」として有名だった[20]。
報道規制発言
2015年6月25日、自民党内の勉強会文化芸術懇話会において、「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。政治家には言えないことで、安倍晋三首相も言えないと思うが、不買運動じゃないが、日本を過つ企業に広告料を支払うなんてとんでもないと、経団連などに働きかけしてほしい」などと述べた[21]。同27日、自由民主党幹事長の谷垣禎一は、同党本部で記者会見し、同発言を行った大西を厳重注意とした他、同様に問題発言を行った井上貴博、長尾敬を厳重注意とし、さらに同会代表の木原稔・自民党青年局長を同日付で更迭し、1年間の役職停止処分とした[22]。
「文化芸術懇話会」も参照
さらに、2015年6月30日、国会内で記者団の質問に対して、安全保障関連法案に批判的な報道機関について「懲らしめなければいけないんじゃないか」などと述べた[23][24]。また、「誤った報道をするようなマスコミに対して広告は自粛すべきじゃないか」とも語った[24]。これらの発言に対し、自民党執行部は同日夜、大西に2度目の厳重注意処分を下した[25]。
「巫女のくせに」発言
2016年3月24日、衆議院北海道第5区補欠選挙の応援で現地入りした際、神社の巫女から「自民党はあんまり好きじゃない」と言われた出来事を細田派の派閥会合で紹介し、「巫女のくせに何だと思った」と発言した上に、「巫女さんを誘って札幌の夜に説得をしようと思った」「私は神社関係を中心に回ったが、私の世話を焼いた巫女さんが20歳くらいだった。投票が初めてだということだから、ひとつ口説いてやろうと思った」などと述べた[26]。直後に挨拶した会長の細田博之幹事長代行は「出雲の人からみるとはらはらした。東日本の人は頭に浮かんだらすぐに発言してしまう。言動、行動は十分に注意いただきたい」と制し[27]、大西は会合中に発言を撤回 [28]。自民党幹事長の谷垣禎一は3月25日の記者会見で「意味不明であり、誠に不適切な発言だ」と批判[29]。また自民党総務会長の二階俊博は会見で「国会議員は発言、行動を自ら戒めるべきだ」とコメントしたほか[29]、自民党国対委員長代理の小此木八郎も会見で「はばかり、恥じらいといった気持ちをまず人間として持つことが必要だ」と苦言を述べた[29]。神社関係者からも「われわれを見下している」「神社にいる者を軽んじる発言で腹立たしい」など反発の声が上がった[30]。大西は3月25日のうちに軽率な発言だったとして謝罪した[31]。


▲:松本文明や大西英男のような阿呆議員が何故存在しているのか、内田茂というボス猿の君臨する都議会自民党サル軍団の出身者であったということで、やっと理解できた。都議会でさんざんバカをやってきてそれが許されていたものだから、国政の場に出てきても都議会でやってきた非常識ぶりが許されるものと勘違いしているのである。
 松本文明や大西英男の傲慢無反省下劣さぶりは、みんな都議会自民党サル軍団時代に培われたものなのだろう。
 他にも、サル軍団都議会出身の自民党国会議員が複数いることだろう。
 そしてそうした連中も、この松本や大西といった愚劣な連中と大差のない議員なのだろうと当然想像できる。
 都民はこうした連中を国政の場に送り込んでいることを反省し、次回の選挙はどんなクズであろうとも民進党か共産党の候補に票を入れたほうがいいだろう。

 こんな連中の存在を許していたなら、自民党はまたそのうちに、民進党などの野党に政権を奪われてしまうことだろう。