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2016年8月27日土曜日

今朝の性奴隷北海道新聞の紙面から 木村真司 秋田弘俊 函館市立病院




 北大医学部・秋田弘俊といえば第一内科。第一内科(呼吸器内科)と腫瘍内科は同じ教室。
 第一内科といえば、北大病院猥褻画像事件、という連想をしてしまうのは、仕方ないことである。
 この事件、その後とうなっているのだろうか、と、この教授に質問するような聴衆は一人もいなかったのだろうか。


 ついでに、これは昨日の性奴隷新聞の紙面から。
「一般的な手術の仕方で、対応に問題はなかったが、結果として患者が死亡したことには責任があると判断」して、1000万円の和解金を払う函館市立病院。
 脳外科でも心臓外科でも、あるいは腹部外科でも、癌などで難しい手術の場合、「結果として患者が死亡する」ことは珍しいことではない。医学的に手術に何の問題がなくても、これからも、患者が死亡した場合市立函館病院は「責任がある」として1000万円ほどの高額の和解金を払うつもりなのだろうか? 金で口を封じたのか。そこは詳しくは報じられてはいない。とにもかくにも、長年にわたって(?)、レントゲン技師(複数)が女性に猥褻行為を続けていて・それが発覚しなかったという不思議な病院では、こうして不思議な和解金事例が起きているし、これからも起きる可能性があるということなのだろう。
 ちなみに、猥褻行為を繰り返していたレントゲン技師は、懲戒免職になることもなく勤務を(別の部署で?)続けているということだから、函館の市職員様の特権(?)には恐れ入るしかない。どれだけ労組が強いのだろうとふと思う。労組とは関係はないのかもしれないけれども。