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2016年7月17日日曜日

暴力団密接交際の松山千春がコリアンTBSの歌番組で東北にエール




 昨日、ぼんやりと夕食を取りながらテレビのリモコンを操作してみると、画面には暴力団密接交際者とされ・暴力団員は腐ったリンゴか、と国民を恫喝して暴力団を「社会的に認知させようと」している松山千春が画面一杯に登場。
 吐き気がしたが、我慢して見た。

 そういえば、長野の参院選応援にこの男を使った候補。
 鈴木宗男繋がりなのか、それとも暴力団繋がりなのか、どういった経緯で松山千春が長野で選挙カーの上にのぼったのかは知らないが、完全にマイナスだっただろう。
 粗野下品無教養丸出しのこの男が、
<気位の高い長野県民>(w)
 に受け入れられるはずがない。教養豊かな長野県民は、松山千春の話しぶりに嫌悪感を抱いたのではなかろうか、動員をかけられて選挙カーの周りに集まっていた「サクラ」は別として。
 落下傘より健太さん、という標語で闘ったという若林健太も、ウィキで読むと東京育ち。結局、県民に見透かされていたということだろう。

 さて、コリアンTBSの特番に出ていたこの暴力団の応援団員の話である。
 日本の地方自治体の議会では、暴力団の恫喝をバックにして議会を牛耳るような連中が多数いるようである。そういった腐敗議会の元に暮らしている多くの日本人は、この、暴力団の応援団松山千春の姿を見て、どう思ったことだろう。
 暴力団をバックにしているオレオレ詐欺の被害者たちは日本各地に多数いるけれども、そういった被害者たちは松山千春の姿を見てどう思っただろう。
 東北の被災者たちは、松山千春を本当にありがたく思ったのだろうか。
 そもそも、暴力団対策法は、テレビ業界では有名無実のものとなっていることが、このTBS番組が証明してくれている。

 内田裕也のように政治にすぐに首を突っ込みたがり(そのくせコリアンによる日本人拉致テロについてこの男が話すのを聞いたことがないけれども)、
 金平茂紀のように陰湿な瞳で、
 張本勲のようにいつも傲慢で、
 伊集院静のようにいつも偉ぶり、
 和田アキ子のように粗暴な言動を続け、
 暴力団と親しく付き合っていることで結果的に批判者を震え上がらせているこの男の、下品で偉そうな態度や発言に嫌悪感を抱かないのだろうか、日本の視聴者は?
 それとも、コリアンマンセーTBSを見ているような視聴者は、そもそもがちょっと変わった人たちなのだろうか?
 私はこのテレビ番組を見ていて、嫌悪感と吐き気しか覚えなかった。

 中居クン(海水浴写真の真偽は不明)と安住(出身地の帯広はコリアン勢力の強いところ・足寄は帯広の隣町といってもいいところ・この男の名は安×だけれども出自は不明・コリアン語が話せなければTBSの幹部にはなれないと発言したのはこの男)が、腫れ物に触るように松山千春をヨイショしている姿には苦笑してしまった。

 日本人が、この異常な番組を異常と思わなくなっているとしたら、日本は終わりなのかもしれない。