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2016年7月24日日曜日

NHK室蘭 愛人クラブ その2




 昨日、室蘭大橋や水族館やイタンキ浜を見物し、NHK室蘭放送局の周辺を歩いたりして、室蘭旧市街をじっくり見てきたけれども、この旧市街(名前は付いていないようだけれども、半島のように突き出している部分が旧市街、現在発展しているのは東室蘭を中心とした新市街である)は、山や坂や丘が多くて、佐世保の街を思い出させる。垂直方向に山や坂や崖があり、視野が開けない。佐世保の不思議な精神空間を生んだ街並みと、とても良く似ている。かといって、室蘭に猟奇殺人事件が多発しているわけではないけれども。
 NHK室蘭も、まさしくそうした山や谷の中に隠れた場所にある。しかも、「何もない」田舎である。少なくとも、東京生まれ東京育ちの「この女性アナウンサー」にとっては、ウンザリさせられるような退屈な町だったのだと思う。


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