ページ

2016年7月15日金曜日

資料 荻上・淫・チキ



作成途中

こうした記事は、週刊新潮、には決して載らない。




週刊文春2016年7月14日号
荻上チキの「一夫二妻」生活
 TBSラジオ夜の顔 妻子の待つ自宅と愛人宅は徒歩1分!

 「自分の未熟な行動で、妻子および相手の女性を深く傷つけたこと、申し訳なく思っております」
 自身の不倫についてこう反省の意を示すのは、政治経済からサブカルまで切れ味鋭く論じる人気の評論家、荻上チキ氏(34)である。
 荻上氏といえば、ニューストピックを扱うTBS平日夜の人気ラジオ番組「荻上チキ.Session‐22」(平日22時~)のメインバーソナリティとして、30~40代を中心に支持を集める気鋭の論客。13年4月にスタートした同番組は、14年連続で聴取率トップを走るTBSラジオの看板番組のひとつだ。
 30代半ばながら、14年11月には、安倍政権が主催した消費増税に関する「点検会合」に有識者の1人として参加。また、池上彰氏らと共に毎日新聞「『聞かれた新聞』委員会」のメンバーも務めている。
 今年四月には、優れた放送番組に与えられるギャラクシー賞ラジオ部門でDJパーソナリティ賞を受賞。受賞理由は〈知的な話術がリスナーの考える力を刺激する〉。だが、その見事な話術は、別の目的にも駆使されていた。
 荻上氏を知る人物が語る。
 「荻上氏が注目されたきっかけは、07年に経済学者の飯田泰之氏らと立ち上げたニュースサイト『シノドス』です。成城大、東大院修士課程、IT企業勤務を経て、『シノドス』編集長となり、リべラルな考え方を根幹としながらも、机上の空論に陥らず、具体的解決策につなげる話法に定評があります。そんな彼を慕う仲間たちと、荻上氏は定期的に勉強会を開いている。彼はその参加者の女性と深い仲になってしまったのです」
 荻上氏は大学時代に知り合った専業主婦の妻をもつ、れっきとした既婚者。二人の幼な子の父でもある。
「荻上氏は若くして結婚しているので、勉強会の古いメンバーは奥さんとも知り合いです。荻上氏は、平日は毎晩深夜までラジオの生放送があり、完全な夜型生活。奥さんが子育てを一手に担ってきました。ところがその女性にのめりこみ、離婚までロにするようになった。働いた経験がほとん
どない奥さんにとっては残酷すぎる宣告です。その末にあろうことか”一夫二妻”とも言える生活になっているのです」(同前)
 周囲も心配しているという荻上氏の三角関係。不倫相手であるAさんは有名国立大学を卒業後、出版社に勤務する20代女性だ。
 「二年ほど前から荻上さんの周辺でAさんの存在が目立ってきて、『デキているのではないか』と噂になりました。不倫を確信したのは、Aさんが荻上さんとの交際を周囲に嬉しそうに話したり、ラジオ番組の収録に参加したことを自慢していたためですね。Aさんは不倫がいけないことだという認識が薄いのか、ピンクのプラダの財布も荻上さんからのプレゼントだと自慢して、友人に窘められていました」(別の知人)
 荻上氏は「SPA!」の連載「週刊チキーーダ!」で〈Cカップくらいの微乳が好き〉〈最初の彼女か
ら、ずっとショートヘアのコとばかり付き合ってきた〉と発言しているが、「Aさんはその好みにかな
り近い」(同前)という。
「アプローチは荻上氏から。肉体関係を持つようになると、両親と同居していたAさんは一人暮らしを始めました」(前出・荻上氏を知る人物)
 小誌が関係者から入手した二人のLINEのやりとりでは、
 〈すきすきだいすき〉
 〈愛を創作しよう〉
 〈全身全霊で恋するよ〉
 〈小さなことで感情が揺さぶられるので 楽しかったりつらかったり これが恋か〉
 と、評論家としての理知的な印象とは異なる荻上氏の姿が見える。
「Aさんとの関係においては、荻上さんは別人です。何度か別れようとしたこともあるのですが、すぐにヨリを戻してしまう。昨年12月末にはAさんに別れを切り出しましたが、2日後には『やはり会いたい』と連絡しています。その後、奥さんとの間で離婚について話し合いが持たれたそうです」(前出・別の知人)
 2月末にAさんはこんなツイートをしている。
〈この関係は私たちだけにしかわからないし、批判されてもかまわない。それでも信頼関係は続いていく。そこにはどんな身内であろうと他者が入る隙はない〉

「手順を踏んで関係を」
 そしてたどり着いたのが、”一夫二妻生活”だったのである。
「離婚を切り出す一方で、子供たちと一緒に過ごす時間も求めてくる荻上氏に奥さんはかなり悩み、弁護士にも相談をしていたそうです。結局、荻上氏は妻とも愛人とも別れられず、Aさんは今年三月に荻上氏が妻子と暮らす自宅から徒歩一分の距離にあるマンションヘ転居。荻上氏はそこでAさんと同棲生活を始めました」(前出・荻上氏を知る人物)
 Aさんに電話で話を聞いた。
――荻上氏と不倫、同棲をしているのは事実か?
いま同じ建物に住んでいることは、奥様も了承されているので、それを不倫関係と呼ぶことはやめていただきたいです
――一般的には「不倫」と呼ぶ関係だと思いますが。
「世間一般が、私たちの関係をどのように受け止めるのかは、私たちで決められることではないです。ただ奥様が傷ついたことは、私の口からは『事実でない』とはいえません」
――荻上氏の奥様も不倫を了承されていたのか?
『家族としてやっていこう』という話はしていました。それは荻上さんと私、一対一の関係ではないとお伝えしておきます。丁寧な関係を築いてきました」
  一方の荻上氏。Aさんに話を間いた翌々日、取材を申し込むと、メールで回答があった。
「15年夏頃、友人関係であったAさんに好意を抱くようになり、『離婚が成立した場合には交際してほしい』と話をしました。その後、妻に自分の考えを伝えた上で、離婚協議を進め、その過程で妻と別居、Aさんと同棲していったという流れです。ただ、その間、Aさんとは手順を踏んで関係を築いていこうと話していました。肉体関係の有無や時期といったプライベートな部分についてはお答え
する必要はないかと思います。今年三月から同棲していたのは事実ですが、それを妻が承認していたというのは事実と異なります」
 そして冒頭のように反省を示しつつ、Aさんとは別れたと言うのである。
「妻とは一時は離婚協議を進めましたが、子供と離れることが難しいと考えたため、現在は関係の修復を目指しています。既にAさんとは交際を終え、家族の今後について妻と話し合いをしています」
 荻上氏はかつて「SPA!」の連載で、こんな目標を掲げていた。
 〈万人の欲望を肯定し、社会を拡張するのだ!〉
 欲望を肯定した先に見たものは何だったのだろうか。

▲:「妻妾同居」という言葉があるけれども、荻上淫チキがやっているのは、「妻妾同町」。それにしていも、淫チキの愛人の言葉は「飛んでいる」。愛人と妻と淫チキが、「家族としてやっていこう」としていた、というのだから......俗にいう「メンヘラ」ではないのだろうか。まぁ、「欲望を肯定した」結果を、これからも淫チキは払ってゆくしかないのだろう。







荻上チキへ優しい「ネット論壇」 「二股報道」にもエール続々
2016/7/ 7 15:16 JCAST
  若手評論家の荻上チキ氏(34)の「二重生活」を「週刊文春」がスクープした。本人は生放送のラジオ番組で事情を説明し、謝罪。翌日のブログでもお詫びの言葉をつづった。


   日頃の真面目で誠実なイメージとは異なる「別の顔」を晒されてしまった荻上氏だが、ラジオでの釈明後、「ネット言論界」からは熱いエールが送られている。

「ひとえに私自身の浅はかさが引き起こしたこと」

   「週刊文春」ウェブ版は2016年7月6日夕、荻上氏が出版社勤務の20代女性と不倫関係になり、奇妙な「一夫二妻」生活を送っていると報じた。妻に離婚を迫る一方、子供たちと過ごしたいとの思いがあり、双方とも別れられないまま自宅近くのマンションで愛人女性と同棲生活をしている...という内容だ。

   これを受け、荻上氏は同日夜放送の「荻上チキ・Session-22」(TBSラジオ系)で報道に言及。番組冒頭、「少しお話しておきたいことがあります」と切り出すと、時系列等に事実と異なる部分があるとしながらも、大筋については認めた。その上で

「今回の一件は、ひとえに私自身の浅はかさが引き起こしたことであるということには変わりない」
と釈明し、

「今回の報道によって普段から支えてくれている周囲の方々には、とても多くの心配をおかけしました。そして何より、一連の出来事を通じて家族、相手の女性を深く傷つけてしまったことを心から申し訳なく思っております」
と、謝罪した。7日に更新したブログでも、改めてお詫びの言葉をつづった。
LINEで「すきすきだいすき」...

   ラジオやブログで本人が説明した話をまとめると、事が動いたのは2015年夏のこと。友人関係だった女性に好意を抱き、妻に離婚したいと伝えたという。

   その後、妻とは別居し、半年以上にわたって離婚協議を続けてきた。別居中は妻の家に通いながら、家事や子どもの世話などをしていたそうだ。一方、女性とは別居後しばらく経ってから交際を開始。同棲を始めた。

   だが、離婚協議を進める中で子供との面会回数が限られることや、連れ添ってきた妻と別れるという選択について葛藤したという。荻上氏は悩んだ末に女性との交際を解消。現在では家族の今後について、妻と話し合っている最中とのことだ。

   荻上氏は、ニュースサイト「シノドス」など複数のウェブメディアやブログを運営する傍ら、2013年4月からは「Session-22」のメーンパーソナリティーとして活躍している。

   16年4月には、優れた放送番組に与えられる「ギャラクシー賞」のラジオ部門でDJパーソナリティ賞を受賞したばかりだ。テレビへの出演も多く、気鋭の論客として知られる。

   一方、7月7日発売(首都圏など)の「週刊文春」には、笑顔でウインクする荻上氏が写ったツーショットや、「すきすきだいすき」といったLINEのやりとりが掲載されており、普段の真面目な印象とは異なる「別の顔」が報じられている。ネット上では、ショックを受けるリスナーの声も散見される。
水道橋博士「身を切るような功績」「追撃展開にはならない」

   ただ、同じ言論界や文化人からは次々と応援メッセージが送られている。

   コメンテーターとしても活躍する水道橋博士さんは6日夜、ツイッターで「荻上チキのスキャンダルを追撃するような展開にはまずならない」と指摘。

「荻上チキに関して仕事仲間からのタレコミや苦情もないよ。むしろ、身を切るようなその功績の方が余りあるもの」「毎日、毎日、ラジオをつけるたび、なんという自ら汗をかき誠実な社会への向き合い方かとまっとうなリスナーなら思うよ。プライベートは誰しもが、もろもろの問題を持つよ」
と擁護した。

   アイドル評論家の中森明夫氏も6日夜、「荻上チキさんの冒頭の釈明、誠実なものを感じた」として「がんばってほしい」とツイート。

   評論家で千葉商科大学国際教養学部専任講師の常見陽平氏も7日、「チキさんは、みんなから愛されているってことだよ そして人間だ 僕は荻上チキ、Session-22、シノドスを応援するし、信じるよ」とエールを送った。

   東浩紀氏は「擁護」の姿勢はとらないまでも、「しかし、ほんとに世の中不倫が大好きになったな。むかしは、こんなの業界の噂話で笑い話で終わってたのになあ」「常識的にはこの釈明で終わりだと思うが、最近の週刊誌とネットはなに考えているかわからないからなあ」などとツイートした。


   荻上氏と同じく、世の中的に誠実なイメージが定着していた作家の乙武洋匡氏(40)は「週刊新潮」による不倫報道後、表舞台から消えてしまった。ただ、TBSラジオの入江清彦社長は6日に行われた定例会見で、報道内容だけを受けての番組降板は考えていない、と語ったと一部で報じられている。