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2016年7月31日日曜日

日曜日の意識の流れ

 天気予報では今日の日曜日は雨または曇り、ということだったので、そんなに暑くはならないだろうと思っていた。暑くなければ、庭仕事ができる。残りの地面にも芝を張ろう(というか巻き芝を敷き詰めよう)と思っていたのだけれども、「いつものように天気予報は外れて」今朝は快晴、太陽燦々、朝からムッとするほど暑い。こんな天気、日差し、暑さ、湿気の中では庭仕事は無理。
 ということで、家から出ないで、エアコンをつけて、図書館から借りていて期限が近くなっている本を読んで1日を過ごそうと思う。
 都知事選の選挙結果は、7時(?)過ぎには当確が出されるかもしれないので、そちらも気になる。
 岡田の阿呆。

民進・岡田代表、都知事選直前の退任表明 「責任逃れ」指摘には「ゲスの勘ぐり」
2016/7/30 22:06 JCAST
   民進党の岡田克也代表は2016年7月30日夕方、党本部で記者会見し、9月2日告示、9月15日に投開票される見通しの同党の代表選に出馬せず、任期満了で退任する意向を表明した。東京都知事選の投開票日を前日に控えての、事実上の辞意表明だ。
   7月28日の定例会見では、態度表明の時期を「都知事選をやっている間は、あまり党内がガタガタしない方がいい」などとして都知事選後に明らかにする考えだったが、「選挙期間も終わるという中で、私の考え方を明らかにしておいた方がいいと考えた」と、方針転換した。
「一区切りつけて新しい人になっていただいた方が」

   岡田氏は会見の中で、7月10日の参院選について

「どん底の状態から反転攻勢できる一歩を踏み出すことができた」
として、

「ここで一区切りつけて新しい人になっていただいた方が、党にとっても、政権交代可能な政治をつくるという意味でも、望ましいのではないか」
などと不出馬の理由を説明した。岡田氏は、

「都知事選と、私の今後の代表選挙の話は無関係」
と説明する一方で、都知事選については

「最後まで戦っていく」
と強調した。鳥越俊太郎氏(76)を野党統一候補として擁立した今回の都知事選では、「党が前面に出るべきではない」というのが岡田氏の持論だ。こういった点を踏まえても岡田氏は都知事選には距離を置き続けていた。

   岡田氏が初めて鳥越氏と並ぶ形で応援演説に臨んだのは7月27日。7月14日の告示から2週間近く経っていた。この点について7月28日の定例会見で質されると、岡田氏は

「あえて一度も一緒にやることがないというのも、不自然だと思う。そういうことで別に私が望んだわけではないが、まぁ、周りでセットしていただいて、ああいうことになった」
と率直に話し、報道陣を驚かせた。

「古賀案」ひっくり返して鳥越氏擁立に動いた責任は

   都知事選をめぐっては、元々民進党都連が元経済産業省官僚の古賀茂明氏(60)の擁立を決めていたが、岡田氏が主導する形で党本部が鳥越氏の擁立を進め、事実上都連の意向を「ひっくり返す」形になっていた。その揚げ句の「負け戦」となれば岡田氏の責任が問われるのは確実で、記者からは

「責任を取らない形で、今(不出馬を)表明したのではないかと勘繰ってしまう」
との指摘も出たが、岡田氏は

「それをゲスの勘繰りって言うんじゃないですか」
と反発。鳥越氏が他候補と「競い合っている」として「私の判断は間違っていなかったと思う」とした。その上で、

「基本的に代表が知事選挙の責任をとるというのは、私は違うと思っている。代表が責任をもつのは、参議院選挙と衆議院選挙だというのは、常に私が申し上げているところ」
だと主張した。

   岡田氏は会見後、東京・新宿駅前で鳥越氏の応援演説に臨んだが、自らの進退に関係する発言はなかった。ただ、「レームダック党首」の応援がどの程度の意味があるかについては、さまざまな見方ができそうだ。
(引用終わり)

▲:当然のことを批判されると、火病発作を起こして「下衆の勘ぐりだ」と喚いて逆に攻撃してくる。引き際の醜さ。まるでイオンのプライベートブランド食品の不味さと同じように低品質の男である。余生は家で何千ものカエルの置物を眺めて暮らすといい。
 何か批判されると「差別だ」と喚いていたボケ老人の鳥越俊太郎が閑居を訪れてくれるかもしれない、暇になっているだろうから。


 昨日の夜、空腹になったので蕎麦屋に行く。といっても、真夜中過ぎ。
 南郷18丁目にある蕎麦屋「信州庵」が、金曜土曜の夜は午前1時まで営業しているのを知っていたから。店内には数人の客がいて、私がいつもの「角煮玉子弁当付き蕎麦」を食べていたら、2人組の中年女性が入ってきて、近くの席に座った。

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