ページ

2016年6月19日日曜日

お笑い大石英司(本名非公表) 同じく本名非公表・医師・医療ジャーナリスト・村中璃子

http://eiji.txt-nifty.com/diary/2016/06/post-106d.html
※ 子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080?page=1
*子宮頸がんワクチン勧奨中止から3年 続く「副作用」就職不安 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10HAE_X10C16A6CC0000/

 これはアウトよね。しかもこの先生、確信犯じゃん。子宮頸がん患者を増やす結果になって、信大は大学として対応すべきだし、散々煽ったマスゴミは、訂正文を出せ! つか今後発生する子宮頸がん患者のために、マスゴミは共同で基金でも作って、治療費を全額面倒見るくらいすべき。



http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080?page=1
子宮頸がんワクチン薬害研究班に
捏造行為が発覚
利用される日本の科学報道(後篇)
2016年06月17日(Fri)  村中璃子 (医師・ジャーナリスト)

「明らかに脳に障害が起こっている。ワクチンを打った後、こういう脳障害を訴えている患者の共通した客観的所見が提示できている」

 3月16日夜に放送されたTBSのニュース23で、信州大学の池田修一副学長は、「国の研究班の代表 信州大学 池田修一医学部長」のテロップつきでこう語った。根拠にしたのはマウスを用いた実験結果である。

「子宮頸がんワクチンを打ったマウスだけ、脳の海馬・記憶の中枢に異常な抗体が沈着。海馬の機能を障害してそうだ」(ニュース23)

  しかし、3カ月に及ぶ取材で明らかになったのは、信じがたい捏造行為の存在だった。池田教授のコメントを正しく修正すると次のようになる。

「子宮頸がんワクチンを打ったマウスの脳にワクチンによる異常が発生したという科学的事実はなく、そもそも、このマウス実験はワクチン接種後に症状を訴えている患者とは何ら結びつけることができない実験だった」

 厚生労働省は、国費を使って、池田修一・信州大学第三内科(脳神経内科)教授(兼副学長、兼医学部長)を班長とする通称「池田班」と、牛田享宏・愛知医科大学医学部学際的痛みセンター教授を班長とする通称「牛田班」に、子宮頸がんワクチンの副反応を研究させてきた。両班合同の成果発表会がメディアに公開される形で開催された日の夜に、TBSがぶつけたのが冒頭に紹介した池田教授インタビューだった。

 池田班の発表は3つのポイントからなる。まず、患者の症状から、ワクチンが脳障害を引き起こしている疑いがあること。次に、その原因は、自分を攻撃する異常な免疫である自己抗体にあり、関連する遺伝子が存在すること。そして、脳障害が、マウスを使った基礎実験でも確認されたということである。副反応メカニズム証明の入口に立ったと言わんばかりの発表に、メディアは色めきたった。

 成果発表会からわずか2週間後の3月30日、子宮頸がんワクチン被害者連絡会は記者会見を行い、国と製薬企業2社を相手取って集団提訴を行う予定であることを発表した。

医学部長が遺伝子頻度を理解せず

 まず崩れたのが「遺伝子」だった。池田教授は、子宮頸がんワクチンによる脳障害を訴えている患者の約8割がDPB1*05:01という免疫に関わる遺伝子を持っており、日本人の平均頻度約4割の倍以上だ、と発表した。


 しかし、筆者は、京都大学大学院医学研究科附属ゲノム医学センターの松田文彦教授の協力を得て検証を行い、「保有率と遺伝子頻度の混同」(図参照)という基本的ミスによる誤りであることを指摘する記事を執筆した(Wedge Infinity「利用される日本の科学報道 前篇・中篇」)。

 大学教授が、ショウジョウバエやエンドウマメでお馴染みのメンデル遺伝の基礎を知らないはずがない。このミスリードに対する問い合わせが相次いだ厚労省は4月20日、池田班の発表に問題があったことを認める文書を発表するに至った。

 厚労省自らが班長に指名し、研究費を出している研究発表の内容を公式に否定するのは異例のこと。池田教授のプレゼンテーションそのままにHLA型に関する記事を書き、ほぼ誤報となっていた毎日新聞は「子宮頸がんワクチンの接種と健康被害の因果関係は明らかになっていない」との一文を含む追加報道を出した。

 一方、マウス実験についても、専門家の間では疑義が上がっていた。
 当初から囁かれていた疑義は2つ。この特殊なマウスを使った理由と、実験デザインが明らかにされていない理由である。

 まずは、ニュース23の池田教授発言を一つ一つ検証してみよう。


池田教授発言検証その1 「明らかに脳に障害が起こっている」のか?

 動物実験による研究に詳しい脳科学者である、藤田保健衛生大学の宮川剛教授はこう言う。

「池田班の実験で用いられているNF-κBp50(エヌエフカッパービーピー50)欠損マウスは、何もしないで飼っているだけでも、加齢によって海馬で自然に神経細胞死が生ずることが知られているマウス。ヒトの自己免疫疾患を研究するためのモデルとしての妥当性は現状では不明だ」


 メディアは「脳への自己抗体(IgG)の沈着=脳機能障害」という池田教授の飛躍したロジックにそのまま乗りがちだ。

「しかし……」と宮川教授は続ける。「確認されたとする自己抗体が、ワクチンによるものだという十分な証拠はなく、この沈着がどのような意味をもっているかも全くわからない」。

池田教授発言検証その2 「ワクチンを打った後、こういう脳障害を訴えている患者」と関係あるのか?

 あるワクチン研究の第一人者からもこんな話を聞いた。

 この研究者は、2年前の小児科学会で池田教授に、「ぜひ、患者の少女たちの血液が欲しい。患者にもマウスと同じNF-κBp50の欠損があれば強いエビデンスになる」と頼んだそうだ。

 しかし、「あんなに痛がっている子たちに血をくれなんて言えません」と言って断られたという。

 NF-κBp50は炎症反応において中心的役割を果たす因子の一つであり、これを欠損した人の症状は重く、ワクチン接種年齢まで成長できるとはとても考えられない。

「病気の原因を解明し、治療法を見つけるために行っている研究だと言いながら、なぜヒトのサンプルは調べないのか。そもそも、マウスではNF-κBp50欠損を見ているのに、肝心のヒトの方ではHLA型を見ている理由も分かりません」

池田教授発言検証その3 「共通した客観的所見」なのか?


 前出の宮川教授は、「池田教授が発表した光るマウスの脳画像は、いわゆる“チャンピオンデータ”である可能性が否定できない」と言う。

 チャンピオンデータとは、自分の仮説にとって最も都合のよいデータのこと。チャンピオンデータは、必ずしもその集団を代表するものではなく、たまたま生じただけの場合もある。

 怪しく光るマウスの細胞の画像を見て、いかにも科学的という印象を持った人も多いかもしれない。しかし、STAP事件を通じて世間に広く理解されたとおり、動物実験で重要なのは「再現性」だ。また、通常の科学研究の発表においては、それぞれのワクチンを何匹にどのような量を投与して、いつ、何匹中何匹にどんな異常が生じたのかを解析したデータを合わせて示すことが普通であるが、池田発表では明らかにされていない。

 宮川教授がチャンピオンデータではないかと疑う理由はこのあたりにあるが、公表されていることだけで分析できるのはここまでだ。

実験の詳細は「話せない」

 3月16日の発表直後、筆者は池田教授に「実験で用いたマウスの数、ワクチンの投与量など、スタディのデザインや条件を詳しく教えてください」と問い合わせた。すると、池田教授は「マウスの実験は私ではなく、信州大学の他の研究者が発案して実施しております」と責任の所在を濁し、「詳細は研究のオリジナリティと論文作成のためお話しすることはできません。電子顕微鏡写真等の個別データの解説は控えさせていただきます」と、一切の回答を避けた。

 しかし、池田教授は、2月末に開かれたクローズドの合同班会議で「病態解析のためのモデルマウスの作成は産婦人科の塩沢丹里教授たちがやっています」と発言して、マウス実験を発案したとされる“他の研究者”に関する手がかりを残していた。

 塩沢丹里教授は、腫瘍を専門とする産婦人科医には珍しく「検診は勧めるがワクチンは勧めない医師」として知られ、池田班に名を連ねる唯一の産婦人科医でもある。実際に手を動かしたのは、信州大学産科婦人科学教室の誰なのか。筆者は周辺取材を重ね、それがこの4月に信州大の准教授から関東圏の新設大学の教授職に転出したA氏であることを突き止めた。

 去る6月3日、再三再四の申し入れに対し、ようやく取材に応じたA氏は、耳を疑うような発言を重ねた。

 明らかになったのは驚くべき捏造の事実だった。


※詳細は6月20日発売の月刊Wedge7月号「子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造」に掲載しています。ぜひご覧ください。





http://ameblo.jp/nana7770214/entry-12122642664.html
2016年01月29日 
テーマ:医療(子宮頸がん、HPVワクチン 関連)
~HPVワクチンを何がなんでも推奨する村中璃子氏の本音と目的はどこにあるのか~

村中璃子(ペンネーム)という自称、「医師・医療ジャーナリスト」が最近、ネットや様々なメディア等でHPVワクチンを強引に推奨する言説を繰り広げています。
その一方で、HPVワクチン副反応被害者と家族を誹謗し傷つけるような言動も繰り返しています。

最近では、HPVワクチンの副反応問題を取り上げたNHK『クローズアップ現代』(1月28日)の放送後に、村中氏は副反応被害者と家族を傷つけるような放言をまたSNS上で放っていました。

***************
【参考記事】
五分咲きの日々さんのブログ記事より、
『私にはわからない』

彫木・環(アベ政治を許さない)@CordwainersCatさんのツイートより、
『この方は一体、何がやりたいんでしょうか?』
***************

「Japan Inーdepth」というネットメディアから配信された、「子宮頚がん問題~報道の在り方を考える~」と題された村中氏へのインタビュー動画があります。

この動画の中(40分~43分頃)で、村中璃子氏はワクチンメーカーの広報担当者ではないのかと見間違うかのような発言を連発していました。

視聴者からの質問、「20代後半なので(HPVワクチンは)今から打っても遅いのでは?」に答える形で、村中氏は「メーカーによっては45歳くらいまで効果があると言われている。」との言説を無批判なまま垂れ流していました。そして、「20代であっても十分に効果があります。」と断定し、「20代30代女性では子宮頸癌の8割を防げる。」と大きく踏み出した発言もしていました。

さらに驚くことに、がんが予防できたという検証もされていない新しい9価ワクチンの話を、司会者から求められてもいないのに自ら切り出して、「このワクチンを使うと日本人女性の全ての年齢の子宮頸がんの9割を防ぐことが出来ます。」と、ワクチンメーカーが泣いて喜びそうな、かつ問題の大きい、承認前の広告塔役まで演じていました。
日本で未承認のワクチンをここまで無批判に宣伝するのは、果たして「医療ジャーナリスト」を自称する者が行うべきことでしょうか。

村中璃子氏はワイスという製薬企業でワクチンメディカルマネージャーを務めていた経歴をもつ人物ですが、さすが元ワクチンメーカー社員ならではの発言と呆れるしかありません。

付言すれば、「Japan Inーdepth」編集長という曲がりなりにも報道者、ジャーナリストの職にある安倍宏行氏の村中氏に対する無批判で「提灯持ち」な、そして品のないMCぶりにも、大いに失望させられました。

村中璃子氏は「20代30代女性では子宮頸癌の8割を防げる。」、「45歳くらいまで効果があると言われている。」とHPVワクチンを強く推奨しているのに、何故ご自分は打たないのでしょう - - - 。
「20代30代女性では8割防げる。45歳くらいまで効果がある。」とワクチンの有効性を極めて高く評価して推奨し、副反応は殆ど問題視しない彼女の言説の当然の帰結は、自らも進んでワクチンを打つということになるのではないでしょうか。これは別に揶揄でも何でもないですが、どうみても彼女の年齢は45歳は過ぎていないでしょう?

そういった事と合わせて彼女の旺盛な言論活動を注意深くみていくと、村中氏の本音と目的は次のようなところにあるのではないかと思わずにはいられません。

憶測と言われるのを覚悟の上であえて書きます。

女性の健康と命を守るという本来の意義と目的は、彼女にとっては名目上の大義名分でしかなく、本音は自分の発信する言論コンテンツが医療界の権威筋(医学学会や製薬企業等)から支持・評価されて、自身がその世界で重宝されることにあり、それによって「医療ジャーナリスト」としての自らの社会的地位と名声を築き上げることが彼女の中では最も優先されている目的なのではないか。
つまるところ、村中璃子氏は医療ジャーナリストでも何でもなく、ただのソーシャルクライマー(social climber)ではないのか。

そう理解すれば、ジャーナリストを自称しているのにもかかわらず副反応被害者や家族に直接会って取材することもせず、高見からの冷たい視線で誹謗し傷つけるような言動を続けられる彼女のスタンスも頷けます。

さらに言えば、村中氏が副反応症状の女の子は沈黙し親に洗脳誘導されている云々と決めつけているのは、ジャーナリストとして当然求められる当事者取材を避けていることに対する批判をかわす逃げ口上として、狡猾な「先手」を打っている面が多分にあると私は見ます。


そんな村中璃子氏の卑劣な姿勢と比べて、副反応被害の実態、実情をしっかり捉えようと被害者本人と家族のところに何度も足を運んで熱心な取材を重ねた黒川祥子氏の姿勢は、これぞジャーナリスト、ライターの見本だと思います。



http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/author/15/082600034/
村中 璃子(むらなか・りこ)
医師・医療ジャーナリスト

村中 璃子
一橋大学出身、社会学修士。北海道大学医学部卒。都立高校中退。WHO(世界保健機関)西太平洋地域事務局の新興・再興感染症チーム等を経て、現在、医療問題を中心に幅広く執筆中。2014年に流行したエボラ出血熱に関するウェブ記事 は、読売新聞「回顧論壇2014」で論考三選の一本に。


▲:WHOに関係している(関係していた)、本名を名乗らない女性医師・ジャーナリストの記事を「錦の御旗」(?)にして、子宮頸がんワクチンに反対(というか慎重に考慮しようと提案)していたマスコミに、ガンの治療費払えとエラソーに叫ぶ大石英司のバカさ加減にはあきれた。
 よしんばこの信大教授らの研究が捏造であったとしても、それで被害者の副作用が消失するわけではない。ただ単に、この副作用を説明する論拠が一つ失われた、ということに過ぎない。信大研究班の実験は無意味だったと知らされたからといって、全国に大勢いる被害者女性たちの苦しみが減るわけでない、どころか、大石英司のような阿呆が、あたかも副作用に苦しむ被害者たちを「仮病」「ウソ」と決めつけることで(実際そういう論調である)、更に彼女らと家族を居丈高になって攻撃することになっている。

 この村中璃子というのはペンネームで、どうして医師・ジャーナリストがペンネームを名乗らなくてはならないのかは不明。もちろん、この名前では北大医学部卒業生名簿には記載されていない。一体何年に卒業して、医師として・研究者としてどの程度のキャリアがあるのかも不明。明らかなことは、WHOに関係していること。そのWHOは常日頃、子宮頸がんワクチン使用に慎重になっている日本をそれこそ居丈高に非難し続けている。