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2016年6月19日日曜日

お笑い北海道警察 というか日本全国の警察のこれが実態なのだろう

警官2人、酒気帯び運転容疑…逮捕前に当て逃げ
2016年06月19日 12時54分 読売新聞
 北海道警帯広署は19日、ともに同署地域課巡査の大高一勢(20)(帯広市東12南7)と友田圭寿馬(20)(同)の両容疑者を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
 2人の乗った車は逮捕前に当て逃げ事故を起こしており、同署は道交法違反(事故不申告)容疑でも調べる。
 発表によると、大高容疑者は同日午前4時半頃、帯広市東3南8付近の市道で、友田容疑者は同日午前7時20分頃、同市東12南7の市道でそれぞれ酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。2人とも「弁解することはない」と容疑を認めているという。
 大高容疑者は同日午前4時20分頃、同市西1北2の国道交差点で、信号待ちをしていた別の乗用車に衝突し、同乗していた友田容疑者とともに現場から逃走した。大高容疑者は約10分後、事故の際に外れた車のナンバープレートを探しに戻り、事故の捜査していた同署員に発見された。友田容疑者も別の車に乗り換えてナンバープレートを探し、自宅に戻ったところを警戒中の同署員に現行犯逮捕された。
 2人は18日午後10時頃から約2時間、同市と隣接する音更町にまたがる平原大橋付近の河川敷で複数の友人とバーベキューをしながら酒を飲んだ後、同町内のカラオケ店でも約3時間にわたって飲酒したと説明しているという。

▲:こんな事件を起こしても、北海道帯広署の署長は何の処分も受けず、出世してゆくのだろう。