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2016年6月10日金曜日

東京大学誕生日研究会 山谷えり子

http://www.cyzo.com/2016/06/post_28403_entry.html
2016.06.09 木
東大強制わいせつ事件“不起訴”メンバーの親戚・山谷えり子議員が怖すぎる!?「敵に回すと……」
 東京大学のインカレサークル「東京大学誕生日研究会」に所属する5人の東大生、東大院生が起こした強制わいせつ事件で、元首相補佐官の山谷えり子参院議員の親戚とされる容疑者が不起訴となったことに、疑心暗鬼の声が持ち上がっている。
 5人は5月10日、自宅マンションに女子大生を連れ込んで裸にした上、殴る蹴るの暴行のほか、カップラーメンの汁をかけたり、局部にドライヤーで熱風を浴びせたりする拷問のような強制わいせつで逮捕されたが、起訴されたのは3人だけ。その理由を警察が明かしていないことから、「親族が有力議員だからではないか」という疑念が持たれている。
「週刊新潮」(新潮社)で「親戚」と伝えられた東大大学院工学系研究科の原子力国際専攻に所属する男は、山谷議員の「従兄弟の子」にあたるという。議員本人の不祥事ではないから当人が追及されるべき話ではないが、山谷議員は第2次安倍内閣のもと国家公安委員長に就く防犯のトップで、事件についての見解を求められるのは仕方ないところ。
 ただ、政界では「あの人を敵にまわすと怖いと言われている」と政治ジャーナリスト。
「警察と宗教団体、右翼団体など各方面に強力な人脈があって、さらにカネも権力もあるから、睨まれると大変。三菱電機や住友不動産、関西電力など政界とも関わりが深い大手企業の株だけで資産1億円以上もあるし、過激な右翼団体や統一教会なんかを巧みに操る女傑。以前、彼女のことを激しく追及しようとしていた朝刊紙記者は突然、左遷されたし、バッシングしていたフリーライターや活動家のもとに右翼メンバーや教会信者が嫌がらせにきたとか、警察が唐突に『不正アクセスをした疑いがある』とやってきたとか、そんなウワサがたくさんある」

 実際にそれが事実かどうかはわからないが、過去に在特会と深い付き合いがありながら「在特会ってどんな字を書くんですか?」とトボケてウソをついた答弁を週刊誌に追及され、統一教会との関係についても、漫画家の小林よしのりが「日本はカルトに支配されつつあるのではないか」と警鐘を鳴らしていたことはある。
 身内の事件を不起訴にする指示を出したとは言いきれないが、何かとうさん臭い動きが見え隠れしてはいる。
 前出ジャーナリストは「安倍(晋三)首相は山谷さんを気に入っているとよく書かれますけど、実際には気に入っているのではなく恐れているんです。下手に敵にまわすと何をされるかわからない人だから」とまで言っている。
 海外メディアでは激しく批判記事が出ていたこともある山谷議員だが「言い換えれば、国内では彼女の後ろ盾にビビって尻込みする記者ばかりで、僕もそのひとり」とジャーナリスト。これだけ恐れられていては、確かに強制わいせつ事件ひとつ握り潰すのも簡単なことのように見えるのだが。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

▲:日本の警察司法、そしてマスコミの腐敗をこの事件で知ることができる。有力者の関係者は「超法規的存在」になっているのだろうか。まるで中国やロシア社会と同じであり、こんな深刻な事件を全く報道しない日本の新聞テレビはジャーナリズムとは無縁の存在である。


http://www.cyzo.com/2016/06/post_28339_entry.html
2016.06.03 金
東大レイプ事件、学内で「盗撮動画で利益」のウワサ 実名が1人しか出ない理由は「議員の親戚」だから?
 レイプサークルの“副産物”に、不安の声が集まっている。被害者の周辺から「盗撮動画」の転売がささやかれているのだ。
 東京大学のサークル「東大誕生日研究会」に属した5人の学生が、自宅マンションに連れ込んだ女子大生を暴行、さらにカップラーメンの汁を頭にかけ、局部にドライヤーの熱風を浴びせるなどといった鬼畜の所業で逮捕された。
 同大4年の松見謙佑ら5人うち数名は、容疑を否認。ただ、容疑者たちは逮捕直前、ブログを削除するなど隠蔽工作と見られる行動をとっていたことがわかっている。
 2004年に大きな社会問題となった早稲田大学の「スーパーフリー」事件に酷似した同事件は、「ヤリサー」と呼ばれるナンパ目的のサークルが舞台。こうした「ヤリサー」は、金のあるOBや学生たちが主体となって資金力をアピールすることでメンバーを集めており、今回は逮捕されたメンバーのひとりが「著書で大儲けした」と自慢するなどしていたという。
 ただ、容疑者のうちの何人かを知る学生からは「実際には本はそんなに売れてなくて、別のことで金を稼いでいたらしく、レイプ盗撮動画を売っていたというウワサがあった」という話が聞かれた。
「問題の連中が“ヤリサー”をやってたのは、結構知られてました。実際、映像加工に強い友人らに女性の顔にモザイクを入れて動画投稿サイトで儲けていたとか、そんな話が漏れてきていました。動画そのものは見ていないんですが、連中ならやりそうなこと。協力者がこれから逮捕されてもおかしくないんじゃないですかね」(学生)
 東大では他にも同様の「ヤリサー」が存在しているとされ、「テニスをしないテニスサークルみたいな、中身が全く別物のサークルもある」と話す。
「女子学生の中には卒業後に就職せず、そのまま結婚して主婦になりたがる人もいて、婚活っぽいことやってるので、そういう人がヤリサーのターゲットになっているという話です」(同)

 この学生から聞いたところでは、カードゲームを売りにした別のサークルで「ロイヤルストレートフラッシュを目指す」という言葉が飛び交っていたというが、これは隠語で「主要大学のミスキャンパス候補などをナンパすること」を究極の目標に掲げたものだったという。

 ただ、本郷キャンパス周辺で赤門に向かう学生たちに話を聞いていたところ、大半の学生は回答を嫌がっており、女子学生にいたっては、事件の質問を聞いた途端、無言で走り去っていく者もいた。まさに大学の恥といったところなのだろうが、女子学生を車で送迎していた親に話を聞くと「すべてのサークルに倫理規定を設けて、活動内容を厳しく総点検すべきだと思う」と話していた。
 このあたり余罪の可能性も含め、東大広報に聞いてみたところ「ご照会の件については、承知しておりませんが、本学では犯罪行為等は懲戒処分の対象となり得るため、事実が確認されれば、東京大学学生懲戒処分規程に則り対応いたします」との回答だった。
 今回の事件、松見容疑者以外の4人の名前が警察側から伏せられた形で伝わったのは、容疑者のひとりが前国家公安委員長・山谷えり子議員の親戚であるからだというウワサだ。もっともネット上ではすでに、4人とも実名が出てしまっているのだが……。

(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)