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2016年5月5日木曜日

This is Korean

2016.5.4 18:51 産経新聞
【スポーツ異聞】
韓国・浦項とレッズ西川らあわや乱闘 ピッチに浦項のキム・グアンソクがゴミぶちまけ 韓国メディアは「観客がゴミ投げた」
 5月3日に埼玉スタジアムで開催されたサッカーのアジア・チャンピオンリーグ(ACL)1次リーグ、浦和-浦項(韓国)戦で、韓国選手がスポーツマン精神を疑わせる行為を行い、浦和の西川が激高するシーンがあった。韓国メディアには、浦和サポーターが浦項選手を狙って異物を投棄したと報じるメディアもあり、相変わらず自らの行為を正当化しようとする傾向がうかがえた。

 問題のシーンは試合終了し、両チームの選手があいさつを交わす場面で起きた。

 選手がピッチの中央に集まる際に、浦項の選手がテーピングをピッチに投げ捨てた。浦和の選手が指摘していったんは拾ったものの、あろうことかキャプテンマークを腕に巻いた背番号「3」のキム・グアンソクが拾った選手からゴミを奪って再びぶちまけたのだ。

 これを見た浦和選手が憤慨。西川は鬼のような形相で落ちているテーピングを回収し、相手選手に詰め寄った。ズラタンや柏木らも猛抗議。ベンチから大勢のスタッフも飛び出し、乱闘寸前になった。

 3万人以上が詰めかけた埼スタジアムには浦和サポーターの浦項への大ブーイングが響き渡った。「拾えよ」「ふざけんなよ」「サッカーやめちまえ」などの声がこだました。

 西川は「人としてはやってはいけないこと。埼スタのピッチを汚されるのが気にくわなかった」と自らの行為を説明。さらに「怒ったように見えたかもしれないですけど、自分の中では冷静だった。ただごみを持ってかえってほしかった」と冷静に振り返っていた。

 ただ、言葉の節々からは怒りがにじんでいた。「良い選手ほどああいうことはやらない。勝てなかった悔しさもあると思うけど抑えてほしかった」と苦言を呈し「キャプテンマークを巻いていた選手がやっていたので非常に残念。チームをまとめる役目の選手がやってしまえば、チームは簡単には勝てないんじゃないか」とも指摘した。

 普段温厚な西川がこんなに激怒する姿を見たことがない。それほど浦項の選手がとった行動は、スポーツマン精神からかけ離れたものだった。

 ところが、韓国メディアのオーセンは、浦和選手の証言とはまるで違う状況を報じている。浦和サポーターが過激な行為で知られると紹介したうえで、試合後に「浦和の観客が浦項の選手を狙って異物を投棄した」とし、「何人かの浦項の選手がゴミを拾ってしまうなどの反応をした」と報じた。さらに「最終的には興奮した日本選手たちと浦項の選手たちが悪口を言い合い、体当たりを行うなど、互いに衝突した」と伝えた。
▲:息を吐くようにウソを吐くコリアンメディア。



2016.5.5 00:05 産経新聞
カート泥棒、捕まえてみたら韓国の検疫所職員だった…「分解して内部構造を調べたかった」 中部空港
 愛知県警中部空港署は4日、中部空港(愛知県常滑市)の手荷物用カートを盗んだとして、窃盗の疑いで韓国の検疫所職員キム・ドンウ容疑者(32)=住所不詳=を逮捕した。
 逮捕容疑は3日午後6時ごろ、中部空港内でカート1台(時価約5万円相当)を盗んだ疑い。
 同署によると、キム容疑者は「カートを分解して、内部の構造を調べたかった」と容疑を認めているという。電動のこぎりやドライバーも押収した。
 警察官が4日午後、空港近くの草むらを歩いていたキム容疑者を見つけ、職務質問したという。カートはキム容疑者の近くにあった。
 キム容疑者は、韓国の仁川国際空港勤務で、プライベートで来日していたという。
▲:コリアンメディアはきっと「チョッパリが盗みをさせた」と報道することだろう。



張本勲氏「海外スポーツへ冷淡発言」でまた炎上 FW岡崎活躍中なのに「よその国のゲーム」
2016/5/ 2 19:15 JCAST
   野球評論家の張本勲さん(75)が、世間の関心が強いサッカーの話題にまた冷淡な発言をテレビでしたと話題になっている。ネット上では、「野球ばかり持ち上げたがる」と不満が募っている様子だ。

   テレビのワイドショーなどでは、日本代表FW岡崎慎司選手(30)が所属するレスターの話題を連日、大きく取り上げている。

「この方にサッカーのコメントを求めることが無駄」

   それも、レスターは、イングランド・プレミアリーグでクラブ創設132年目の初優勝に王手をかけているからだ。英メディアからは、岡崎選手の活躍も大きいと賞賛が送られている。

   2016年5月1日放送のTBS系情報番組「サンデーモーニング」は、日本時間のこの日夜にマンチェスター・ユナイテッド戦に勝てばレスターの優勝が決まると、スポーツの「週刊・ご意見番」コーナーで紹介した。

   「勝ったら、また岡崎さん、騒がれますよ」。司会の関口宏さんが話題を振ると、張本さんは、淡々とした様子で「まあ、あんまり話題にしなくてもね」と返す。関口さんが「えっ」と声を上げると、張本さんは、こう説明したのだ。

「よその国でやってるゲームだから。まあ、日本人選手がおるから話題になるだけであって。100年だろうが、300年だろうが、関係ないですよ」
   この言葉には、各出演者も絶句した様子で、ゲストで柔道アテネ五輪金メダリストの鈴木桂治さん(35)は苦笑いしていた。

   張本さんはプロ野球出身だけに、「わかりやすくてよろしい」と理解する向きもあった。とはいえ、ネット上では、またサッカー人気に水を差しているとして、「世間とズレすぎ」「嫌なら黙ってろよ」といった疑問や批判が書き込まれている。サッカージャーナリストの河治良幸さんも、ツイッター上で「まず公共の電波で、この方にサッカーのコメントを求めることが無駄に思える。番組も狙ってるのかもしれないけど」と苦言と呈した。

日本人のメジャーリーガーにも辛口の評論

   張本勲さんは、米大リーグに野球選手が流出したことを嘆いていたことから、海外での日本選手の活躍をあまり評価していないのでは、といった見方もあった。

   張本さんは、この日の番組でも、日本人のメジャーリーガーに辛口の評論をした。

   マーリンズのイチロー選手(42)は4月29日、メジャー通算3000本安打まであと55本と迫り、メジャーで38人目となる500盗塁も達成した。張本さんは番組で、このことについて評価しながらも、司会の関口宏さんから盗塁について「あっぱれ、あげときますか?」と聞かれると、こう反応した。

「あー、あっぱれ...まあ、ちょっと待って下さいよ。いやいやいや、何人もいるからね」
   イチローがあと1つで日米通算700盗塁を達成する一方、日本記録保持者の福本豊さん(元阪急)は1065盗塁をしていると指摘した。そのうえで、「これは群抜いてますわね」と話し、イチローはまだまだと言わんばかりだった。

   張本さんは、何でも1番でないとなかなか手放しでほめないことでも知られる。この日も、広島の新井貴浩内野手(39)が史上47人目の2000本安打を達成したことについて、「一応、あっぱれをあげて下さい」と控えめにほめた。関口さんが「一応?」と驚きの声を上げると、「47人だから」と理由を説明する。

   これに対し、張本さんが通算安打ランキングで3085本と1位であることを書いたボードを関口さんが指差すと、張本さんは、「これはまあ、全然群を抜いてますから。書かなくてもいいんですけどね」と胸を張っていた。
▲:張本勲って、典型的なコリアンだなといつも思う。自分は被害者、自分は正しい、日本人はダメ、言っていることはいつもこの3つだけである。
 この男にとって、日本こそ「よその国」ではないのだろうか。