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2016年5月22日日曜日

登山事故 八剣山

2016.5.22 17:28 産経新聞
登山者の男性が滑落死 札幌の観音岩山
 22日午前11時半ごろ、札幌市南区砥山の観音岩山(498メートル)の頂上付近で、登山者の札幌市手稲区手稲本町、沢橋善明さん(59)が約30メートル滑落し、搬送先の病院で死亡が確認された。
 南署によると、現場には足を滑らせたような跡があった。沢橋さんは妻(58)と2人で入山、午前11時すぎに登頂後、登山道に向かって歩いていたという。
▲:札幌市民は観音岩山と聞かされても何のことかわからない。普通は、八剣山(はちけんざん・はっけんざん)と呼んでいる。名前の通り、剣が天に向かって8本並んで刺さっているような「恐ろしい」山である。恐竜の背中のヒレ(?)のような切り立った尾根が続く。あそこから滑落したなら、確かに助からない。
 一度だけ登ったことがあるけれども、一度でたくさんだと思った。



TBS News i
丹沢山で男性死亡、登山中に転落か
TBS系(JNN) 5月22日(日)18時43分配信
 神奈川県の丹沢山で、男性が死亡しているのが見つかりました。
 22日午前11時半ごろ、神奈川県相模原市の丹沢山の斜面で男性が死亡しているのを、登山者から連絡を受けた山荘の関係者が発見しました。
 警察によりますと男性は年齢が70代くらいで、登山用の靴を履いていることなどから、登山中に何らかの原因で転落したとみられています。登山届は出されておらず、警察が身元の確認を急いでいます。(22日17:05)



登山客が滑落死 「真田丸」で人気の群馬・岩櫃山
朝日新聞デジタル 5月14日(土)20時30分配信
 14日午後0時10分ごろ、群馬県東吾妻町の岩櫃(いわびつ)山(標高802メートル)の登山客から、同伴者の男性が「山頂付近で落ちた」と110番通報があった。男性は頭などを強く打っており、約2時間後に病院で死亡が確認された。
 吾妻署によると、この男性は横浜市鶴見区駒岡1丁目の団体職員伊藤満さん(63)で、登山グループのメンバーら13人と一緒に登っていた。9合目付近で足を滑らせ、約100メートル下の斜面で発見された。
 岩櫃山には戦国武将真田家ゆかりの岩櫃城跡がある。群馬県山岳連盟によると、NHKの大河ドラマ「真田丸」の放送開始後、登山客が増えているという。
▲:この山は、八ッ場ダムのすぐ近くにある。
 それにしても、100メートルも落下するような崖の上を歩くのか……。荒船山で亡くなった臼井儀人は120メートルの落下だったけれども、ほとんどその高度差に匹敵するような危険な山だということ。(PS 荒船山の最も高低差のある崖の部分は、200メートルの落差があるという。)