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2016年5月21日土曜日

現代アート






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アートの暴落と、危機管理新体制の創出..2014年01月05日 16:14
mixiユーザー
http://hikosaka.blog.so-net.ne.jp/_pages/user/m/article?name=2008-11-01 
『新美術新聞』という旧画壇の業界新聞で、どなたが、今回の経済危機と、アートバブルの関係を指摘されていたが、確かに、同じ構造をしていただろうとは、考えられます。 
日本経済新聞の2008/10/25日では、「金融危機、文化にも波及 しぼむアジアの美術市場」と言う大きな記事が出ていました。リーマンブラザーズが破綻した4日後の9月19日の開催された韓国のアートフェア:KIFAは資金収縮に見舞われ、昨年の8割の売り上げ、それでも14億円となったというのです。 
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10月4日、5日に開かれた香港のササビーズでは、中国現代美術が、予定入札価格の最低額に届かず、3分の2が不落札となりました。これはすでに、このブログでも、コメントに書き込んで下さっている方が、いました。 
それでもアジア現代美術全体の売り上げは、約29億8000万円です。この高額でも、昨年の3割減であったというのです。 
もっとも、先日の11月28日に行われたザ・マーケットという日本のオークションでは、売り上げ総額が1億円ちょっとと、噂で聞いています。 
日本の現代美術専門のオークションとしては新参ながらトップの売り上げを誇って来ていましたが、規模的には、日本の美術市場の小ささが、実感される数字です。 
この今回のザ・マーケットの売り上げは、落札率53%で、高額作品は不落であったと、電話でですが聞きました。サイトで確認しようとしましたが、できませんでした。 
もう一人の友人のウオッチャーと、別の打ち合わせのついでにこの話になって、李 禹煥の作品が、全部不落札であったこと、草間弥生の作品が安いので、ショックを受けたと言っていました。 
このオークションでは、草間弥生の大コレクターが、膨大な作品を、一挙に投げ売りに入っていたのです。そのために、わざわざ別冊のカタログが作られていました。 
昨年の秋から、草間の価格が下落し始めて、1/4くらいになってきたので、投げ売りになったのでしょうか? 
オークション開催直前に、草間弥生の作品の予定入札価格の最低額を下げたために、 
なおさら、価格が下がったのです。




http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4285650.html

2012年09月06日
現代アートの恐ろしさ
現代アート市場を崩壊させる動きが表面化してきており、関係者は既にギャラリーを閉め、「逃亡」している事例も出てきています。

【アンディ・ウォーホル財団】が保有する全てのアンディ・ウォーホル作品(総数2万点余り)をクリスティーズオークションで売却すると発表したからです。

<売却作品>
オリジナル絵画 350点、版画1000点 、数千点のスケッチ等

これで市場を崩壊させるのは間違いなく、アンディ・ウォーホル作品は暴落することになります。

現代アートの恐ろしさは作品が大量にあることであり、一部の関係者が市場をコントロールしてきましたが、今回の一括売却で、市場コントロールは機能せず、市場は売り一色になるはずです。

当社は現代アートは一切タッチせず、19世紀絵画、印象派のみを扱ってきておりますが、この理由の一つには、19世紀絵画・印象派は、新規供給がなく、需給が崩れる心配がないからです。

印象派の【ルノワール】は6点、19世紀絵画の【コロー】は16点保有しておりますがまだまだ保有点数は足らなく、今後更に買い増したいと思っておりますが、売り物が市場になく買いたくても買えません。

既に、そうそうたる美術館、資産家がこれら絵画を保有しており、年間数点しか売り物が出てこない状態になっているのです。

【稀少金貨】も、既に資産家・年金ファンドが保有しており、新規の供給がなく、買いたくても買えない状態に陥っています。

現代アートは一人の画家で何千点、何万点も存在しており、これらが価値を持つ方がおかしいのですが、大量に存在する=大量に売り買い出来る=儲けられる、という発想でこの市場に入ってきた者も多く、今回の一括売却報道で一斉に投げてくるでしょうが買い手は殆んどいません。

現代アートを専門に扱っているギャラリーの破たんも出てくるでしょうが、安くなっても誰も買いません。
それが現代アートだからです。

アンディ・ウォーホルの版画が1枚100万円以上していた事例もありますが、いずれ10万円以下で売られることになるはずです。

既に崩壊した市場では、ヒロ・ヤマガタ、ラッセンのように100万円、200万円していた版画が、オークションで今や数万円という事例も出てきており、フレーム代の方が高いという事例もあります。

現代アートブームが終わり、今まで乗り換え対象で不当に安く扱われていました【19世紀・印象派絵画】の見直しが一気に進み、まともな市場が訪れることになります。