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2016年5月17日火曜日

性奴隷新聞@北海道新聞のやりくち 広瀬兼三

2016年現在、世界において積極的安楽死(本人の自発的意思のもと、医師が自殺幇助すること)が認められているのは、ヨーロッパの数カ国や米国の一部の州に限られている。
日本において積極的安楽死を行った本人以外の人物は、殺人罪に問われることになる。
先進各国では、死を選ぶ権利も認められるべきだという考えが緩やかに広まりつつあるとの報告もあるが、容認に伴う懸念事項も多く、まだまだ実現の公算は未知数だ。

そのような中、2001年に「安楽死法」が可決したオランダからショッキングなニュースが飛び込んできた。なんと、幼いころの性的虐待がもとで精神に障害をきたし、症状に悩まされ続けてきた女性が、辛さのあまり死を希望し、安楽死が認められたというのだ。

■PTSD改善の見込みなし→安楽死
今月10日、複数の海外メディアが一斉に報じたところによると、今回の安楽死事例はオランダの公的機関である「オランダ安楽死委員会」の年次報告書で発表された。
そこで明かされた経緯とは次のようなものだ。

20代のオランダ人女性(匿名)は、幼いころに受けた性的暴行(虐待の内容、犯人についての言及なし)によって15年前から心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患い、深刻な食欲不振、慢性うつ病、幻覚や妄想、強い自殺願望などの症状にも悩まされていた。

医師たちは女性の症状について「回復の見込みはなく」「このような症状を抱えたまま生きることはできない」と判断。昨年、注射による安楽死を認め、実行された。

このほかにも報告では、安楽死は精神科をはじめとする複数の診療科の医師たちによって慎重に判断され、適切に実行されたこと、精神障害が女性の思考を妨げるまでには至っておらず、自身の命について自ら決断を下せる状態にあったこと、そして女性の苦しみは耐え難いものであったことが強調されている。

■回復の兆しがあった!? 議論紛糾
しかし今回の報告には、ほかにも驚くべき内容が記されていた。なんと女性は2年前に主治医以外の医師による提案(セカンドオピニオン)のもと、精神障害の集中的治療を開始し、わずかながら回復の兆しを見せ始めていたという。ところが、別のカウンセラーが女性の症状は不治であると判断したために、この治療はわずか1年で終了。詳しい経緯は不明だが、その後、複数の医師たちによって安楽死することが認められたというのだ。

報道を受けて海外ネットユーザーの間では、女性と主治医の判断を尊重する意見のほか、
「この女性は、性的暴行を加えられたうえ、死という罰まで受けているではないか」
「女性にとって本当に必要だったのは、安楽死という選択肢ではなく、問題を乗り越えるための救いとサポートではなかったか」といった猛烈な批判の声も巻き起こっているようだ。

特に、安楽死を容認することの懸念のひとつに「安楽死を希望する人が増加の一途を辿り、いともたやすく命が失われる社会になってしまうのではないか」という点が挙げられるが、それが現実になっていると指摘する意見もある。

実際オランダでは安楽死の合法化以降、実行件数と希望者数が毎年最大を更新し続けている模様だ。死を選んだ女性が20代であったことを考えると、彼女が性的暴行を受け始めた年齢は5~15歳であったということになる。

安楽死の是非については、今後もさまざまな議論が交わされることになるだろう。しかし、今回の女性に性的暴行を加えた人物は、結果的に彼女を殺してしまったことと同じである。いずれにしても、性的暴行が被害者の人生を破滅へと導く極めて凶悪な犯罪であることだけは間違いない。

http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201605_post_9712.html

前スレ ★12016/05/12(木) 22:49:47.30
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1463060987/


▲:結局、函館で保健婦を自殺に追い込む卑劣なセクハラをやった北海道新聞の社員は検察にすら送られず処分保留となっている。被害者が自殺してしまったのだから、警察としても捜査は難しく、たとえ検察に送っても起訴される可能性は高くはなかっただろう。
 つまり、卑劣なセクハラをやるのなら、
「相手が自殺してしまうようなヒドイセクハラをやるのが一番」
 と、性奴隷新聞の社員たちはほくそ笑んでいることだろう。
 そしてこれからも、「その方針で」セクハラ犯罪を続けてゆくことだろう。
 これが北海道で最も読まれている新聞社のやっていることである。
 セクハラ被害を受けたらそれと闘う、警察や検察に期待を寄せて法廷闘争をする、そんなことを続けてゆけるほど強くはない女性はいくらでもいる。自殺した保健婦は会社側の卑劣さ、社員の卑劣さに苦しんで(会社に被害を訴えても何ら処分をするわけでもなくこの2人は女性に平然と笑いかけたという)、その苦しみから逃れるためにはもう自殺するしかなかったのだろう。
 女性は北海道新聞社だけではなく、日本という社会にも絶望して死を選んだのだろう。
 で、その卑劣な会社である北海道新聞の社長が、この男である。