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2016年5月13日金曜日

東大機内接待婦5人衆?








上の画像は下記サイトからの引用。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/12/news055.html

 記事も引用しておく。


2016年05月12日 07時33分 更新
H.I.Sの「東大美女が隣に座ってフライト」企画中止 ネットで批判受け
海外に向かう飛行機の機内で、東京大学の女子学生が隣に座って得意分野について教えてくれる――こんな企画をH.I.Sが発表したが、批判を受けて即日中止した。[ITmedia]
  エイチ・アイ・エス(H.I.S)は5月11日、海外に向かう飛行機の機内で、東京大学の女子学生が隣に座って得意分野について教えてくれるというキャンペーンを発表したが、ネットで「低俗」などと批判を受け、即日中止した。「皆様に不快な思いを感じさせる企画内容だったことを深くお詫びする」としている。
 キャンペーンは、東大女性のイメージアップを目的とした写真誌「東大美女図鑑」に参加する女子学生が、目的地まで一緒にフライトし、得意分野について教えてくれるという企画。抽選で5組の旅行客を選ぶ予定だった。
 参加する東大生は5人で、行き先の街の成り立ちを教えてくれる工学部都市工学科の学生や、子どもの夏休みの宿題を手伝ってくれる教育学部の学生など。公式サイトには5人の写真も掲載されていた。

 企画が発表されると、「低俗」「まるでキャバクラ」「企業としての姿勢を疑う」といった批判が、Twitterなどに相次いで投稿された。H.I.Sは「お客様からたくさんの意見を頂戴した」とし、「皆様に不快な思いを感じさせる企画内容だったことを深くお詫びする」と謝罪している。

▲:HISがこんな企画をしたり、それが通ってしまったりすることに違和感はない。そういった類の会社なのだろうから。いわば、パソナの例の接待所の「お客様向けバージョン」みたいなものなのかもしれない。
 ただ、こんなホステス(接待婦)まがいの「お仕事」に手を染めてまで海外旅行がしたい・お金が欲しい、という東大女子学生の良識の無さには、ただただ呆れる。良識が無いことにすら自分たちでは気付かないのだろう、入学試験には出ないからそんなことは覚えない、知ろうともしない。
 まぁ、せっかく東大に入ったんだから、そのブランド名を最大限に利用して、得られるものはなんでも得てやろうという自分たちの「浅ましさ」にも、気付きはしないことだろう。
 ブランドを利用して就職を有利にする、というのなら理解はできる。
 しかし、東大というブランドを利用して、「機内接待婦」のマネゴトをするとは。
 こんなこと、どこの航空会社が許すつもりだったのだろうか?

 こんな「お仕事」を引き受けてしまったという「経歴」を、マトモな女子大生なら恥ずかしいと思うかもしれないけれども、知識はあっても恥はないと思われるこの東大wannabe機内接待婦女5衆は、何とも思っていないのかもしれない。(彼女らの親たちは、良識があるのなら、恥ずかしいと思っていると思うけれども。)

「本人たちがいいと言っているのならいいじゃないか、セクハラとかは過剰反応」
 と言っている人たちがいるようだけれど、JKデート商法だって女子高生たち本人たちは「いいと言っていた」のではなかったか。JK風俗商法や、極限すれば売春だって、「本人たちはいいと言っている」ことになる。
 もちろん、今の法律には触れないのだから、「東大美女図鑑」をやっている東大学生団体は、企業家精神を発揮して、東大美女が隣に座るバスツアーとか、東大美女が隣に座る豪華列車旅行、とかを事業化してみるといい、あの「先輩企業家」ホリエモンを倣って。

 パソナの社長とHISの社長、そして孫正義は、「経営者新旗手の3人」とか呼ばれていたし、今でも呼ばれているのかもしれない。HISとHS証券との関係。沖縄の不審死。ライブドア。ホリエモン。
 舛添要一の不正経理疑惑事件で真っ先に擁護に回っていたのが、ホリエモンとか、元横浜市長で青山学院卒の中田ナントカ。青山学院といえば、「コリスト教(コリアンマンセーキリスト教)」。そういえば、政府から(天皇から?)もらった勲章を尻ポケットから出して、コンサートの客たちに向かって「えー、500円から」とか言ってセリにかけたクソガキ・桑田佳祐も青山学院。

 なんか、全員が「不思議な糸」でつながっているのかもしれないし、少なくともこれらの不快な連中がやってきた多くの事柄の延長線上に、
<東大美女5人横に座ってフライト営業>
 という醜悪な小事件を置いてみると、ピタリと絵に(Big pictureに)嵌っているような気がしてしまう。

PS 今、ウィキでHS証券のところを見てみたけれども、なんと、この会社の「副社長」ともあろう人物が、ライブドア事件に関係して沖縄のカプセルホテルで極めて不審な死を遂げていることについて、ヒトコトも記されていない・・・・。

 日本語のウィキペディアには、常にこうした「不思議な編集」をする連中が大勢いて、その内容に目を光らせ、ちょっとでも「彼らの利益に反する」と思えば執拗に「編集作業」を繰り返しているのかもしれない、24時間、365日、ずっとずっと。

PS2 ちなみに私は、一度だけ、ひょんなことから・偶然、「銀座のバー」というところに入ったことがある、ある「上の人物」に連れられて。「隣に座ってくれた」銀座のバーのホステスがひけらかす(というよりは、『洗練されたやりかたでさりげなく見せていた』、というのが正しいのかもしれない)のは、美貌でもスタイルでもドレスでもない(そのどれもが美しかったが)、
自分たちがいかに社会問題に通じているか、いろいろな本を読んでいるか、つまり「知的であるのか」ということだった。(ちなみに、花魁にも高い教養が求められていたことは周知の事実。)
 そう、東大美女たちが機内で隣に座ってやろうとしたことは、毎晩銀座のホステスがやっていることと同じなのである。しかし銀座のホステスは生活を賭けて真剣にしかも「美的に」やっているけれども、東大美女たちは「学生レベルの浅薄な学問理解で」素人を「家庭教師の延長のようなつもりで指導」しようという。苦労してバイトして金を稼いで海外旅行、なんていうのではなく、機内で学問の断片をひけらかしさえすれば、海外旅行ができてしかも(多額の?)バイト料ももらえるのだから、こんな楽なことはない、ということなのだろう。
 キャンペーンに応募してくる家族(? 本当に家族連れだけ?)が、美人女子大生からの学問指導を受けたいがために・ただそれだけの願いで、このHISの旅行を選ぶ、なんてことは到底想像できない。
 タテマエは何とでも強弁できる。
 しかし、見え透いた魚心と水心を感じるから、クレームが入ったのだろう。
 もちろん、一点の疚しさもない、ということだったら、そうしたクレームは無視してこれから毎月定例化してこの「商売」をやってみるといい。HISだけではなく、JTBも参入するだろう。

PS3 JTBといえば、勲章を尻ポケットから出してセリにかける真似をしたクソガキ(桑田佳祐)を使って、夏旅行のキャンペーンCMをテレビで流している。

PS4 それにしても、海外旅行先までの恐らく10時間近くかそれ以上、横に座った「東大美女」が、「お笑いについて熱く語る」っていうこの東大理科系の女子大生……。こんなことしか話せる内容はないのだろうか。これでは、銀座のホステスの知的レベルをはるかに下回る阿呆としか呼べないだろう。
 故郷の実家はどう思っているのだろう。それまでは、
「あそこのお嬢さんはきれいでその上東大にまで入ったのよ」
 とご近所で評判だったのだろうけれども、これからは、
「あそこのお嬢さんは東大に行ったけどこんなバカなバイトをやってたのよ」
 と全く正反対の意味で近所の評判となっていることだろう。



「東大美女が隣席に」企画中止の波紋 「アイドルと旅行」とどこが違うのか、の声も
2016/5/13 12:45 JCAST
  『東大美女図鑑』の学生らが、あなたの隣に座ってくれる――。旅行業大手のエイチ・アイ・エス(HIS)が打ち出したこんな企画に、ネット上で「セクハラではないか」「性差別的だ」といった批判が殺到。その結果、発表当日に中止が「再発表」されたという騒動があった。HISが謝罪文を発表した後もなお、議論を呼んでいる。


   依然として批判も多い一方で、「過剰反応ではないか」「彼女らはアイドルグループのようなもので、企画の何が問題なのか」といった疑問を呈する声も出ている。

「性別における配慮が欠けていた部分があった」

   「今まで提供してきた旅のスタイルに変化を加えるプロジェクトを立ち上げます」――。HISは2016年5月11日、こんな売り文句とともに、「『東大美女図鑑』の学生たちが『あなたの隣に座って楽しくフライトしてくれる企画』」と題したキャンペーンを始めると発表した。

   企画は、写真誌『東大美女図鑑』の制作・販売を行う東京大学の学生団体とコラボしたもので、海外へと向かうフライト中、同誌に登場する現役女子大生1人が隣の席に座ってくれるという内容。機内では、旅先の歴史や建造物についての解説など、学生の得意分野を活かした会話が楽しめるともアピールしていた。

   こうした企画内容が発表されるやいなや、ツイッターやネット掲示板などには、

「何だこの気持ち悪いキャンペーン...この時代にこれですか」
「女性を商品化しようとする姿勢が気にくわない」
「セクハラ企画だってこと、いちいち言わなきゃダメなのか」
といった批判が矢継ぎ早に上がった。

   SNS上の意見を重く見たHISは、発表当日の夜に企画の中止を決定。公式サイト上には、「皆様にご不快な思いを感じさせる企画内容でありましたことを、深くお詫び申し上げます」との謝罪文を掲載した。


   HISの広報担当者は5月12日のJ-CASTニュースの取材に、「フライト中の時間を有意義にできないかという思いから始めた企画だったが、性別における配慮が欠けていた部分があった」と話す。その上で、「お客様からの指摘を真摯に受け止め、中止を決定いたしました」とも続けた。

「第三者がセクハラを指摘するのはおかしい」の声も

   HISの担当者は続けて、企画のメインターゲットとして想定していたのは「家族連れ」で、機内には女子学生のほか、2人のスタッフを同行させる体制を予定していたとも説明。「セクハラだとの指摘が上がるとは予想外だった」とも話した。

   また、『東大美女図鑑』とコラボした理由については、同乗する女子学生の旅費もHISが負担することから、「参加した学生の見識の向上にもつながると考えた」。旅客の隣の席に座るという企画内容は、女子大生側からも「快諾」を得ていたと強調した。

   同社のメールフォームへ直接寄せられた意見は十数件ほどで、なかには「企画の趣旨を面白いと感じて頂いた方もいたようで、『応援メッセージ』のようなご意見もありました」という。

   ネット上に寄せられている声を見ると、「なんでダメなの?」「過剰反応じゃないか」といった意見も数多く見つかるほか、「本人が了解してるのに、第三者がセクハラを指摘するのはおかしい」との指摘も出ている。

   また、芸能事務所に所属する『図鑑』メンバーらがいることも手伝ってか、ネット上では、彼女らはアイドルのようなものだとして、

「東大美女図鑑っていうアイドルグループなんでしょ?アイドルグループが隣に座ってくれるキャンペーンっておかしくないだろ」
「芸能人とのバスツアーとかアイドルとの旅行とかあるよね...あれはいいのか」

と疑問を呈するユーザーも少なくない。