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2016年4月3日日曜日

自民党バカ議員たちが切れ目なく登場

●菅原一秀
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6024
“保育園ヤジ議員”菅原一秀議員が国会休んで愛人とハワイ旅行
2016.03.30 16:02
「保育園落ちた」ブログ問題の国会質疑で「匿名だよ、匿名」とヤジを飛ばした自民党の菅原一秀衆院議員(54)が、経済産業副大臣時代に、「政治経済事情視察」として国会を休み、当時の愛人とハワイ旅行に出かけていたことが「週刊文春」の取材でわかった。
 菅原氏は経産副大臣だった2013年4月27日から5月1日にかけて、「政治経済事情視察」として衆院議院運営委員会に請暇願を提出し、ハワイに旅行していた。
 バツイチで独身の菅原氏は、結婚を前提としない形で男女関係にあった27歳(当時)のA子さんと、ハワイで合流していたという。

「バレないように飛行機は別々で、現地で落ち合いました。連日ゴルフ三昧で、4泊6日で四ラウンドもしていた。副大臣なのに、自由に旅行して大丈夫なのかと心配する女性に、『嘘を申請したから大丈夫』と語っていたそうです」(A子さんの知人)
 当時、経産省は、普段通り平日は業務があり、また大臣は海外に長期出張中だった。菅原氏は小誌の取材に対し、ハワイに行ったことは認めたが、「オフの時間もありましたが、現地の実業家などと日本とハワイ間における経済交流や観光などについて意見交換しております」として、A子さんとゴルフ三昧だったことは否定。A子さんとの交際やハワイ旅行については明確な回答は避け、「本人が公衆の前に出てくれば冷静に判明できます。(略)出てきて下さい。そのA子さん」と回答した。
 A子さんは、小誌の取材に次のように回答した。
「ハワイでは連日早朝からゴルフをして、寝る前までほとんど一緒でした。ハワイにいることがバレたくないからと、ゴルフが終わって晩ごはんに出かけるまで、人に会わないよう部屋にこもっていて、意見交換の時間なんてありませんでした」

 さらに、菅原氏はA子さんに対して、モラハラ発言を連発していたとの証言もあり、自民党待機児童問題等緊急対策特命チームの筆頭幹事を務める菅原氏の資質を問う声が上がりそうだ。



● 勝木勇人

精神鑑定受けた方が」札幌自民市議がヤジ

2016年3月31日 19:23 日本テレビの全国ニュース
 札幌市議会で共産党の市議会議員が自民党会派の市議から「精神鑑定を受けた方がいい」とのヤジを受けていたことがわかり、波紋が広がっている。
 29日、札幌市議会で共産党の小形香織市議が安保関連法の廃止を求める意見書について賛成討論をした際、議場内で「精神鑑定を受けた方がいいんじゃないのか」とのヤジが飛び出した。
 共産党の市議団は、発言したのは自民党会派の勝木勇人市議だと名指しした上で「安保法の廃止を求める市民を冒とくしている」として会派の会長宛てに抗議文を提出し、発言の撤回を求めている。
 名指しされた勝木市議は31日午後、共産党市議団を訪れ謝罪した。
 自民党会派・勝木勇人市議会議員「不適当な発言があったということでおわびにきました。一個人として一議員として誠意を示した方がいいと思いました」
 事実関係を確認する記者からの質問に対しては、「あなたに答える必要はない」とした。
 共産党市議団は、来月開かれる臨時市議会の中で勝木市議のヤジについて改めて追及するとしている。
▲: この男、札幌市議会自民党議員会の会長をやっているという。札幌市の自民党議員のトップ、らしい。呆れてしまう。これが札幌市議会自民党のレベルなのである。
 ちなみにこの議員、札幌市立琴似中卒、道立札幌西高校卒、南カルフォルニア大映画科中退、だそうである。


●吉田清一

球児らに「1回戦負けしろ」自民県議の“暴言癖”有名だった
2016年4月2日 10時26分 日刊ゲンダイ 
「1回戦負けしろ」――。甲子園出場の滋賀学園の球児らに暴言を吐いた自民党の吉田清一滋賀県議(68)が31日、釈明会見を開いた。「私が言ったのは『こんなことをしていたら1回戦で負けるぞ』という趣旨だ」とし、「謝罪はしない」と話した。

 そもそもなぜ、こんな暴言を放ったのか。

「3月16日に県庁で行われた球児らの『激励会』の帰りでした。吉田県議が、球児を乗せるため県庁前に停車していたバスを駐車していたと勘違いした。駐車禁止エリアだったため、『誰の許可を得てん』と突っかかった。なぜか大声で球児らを罵倒し始めたのです。もちろん、バスは停車にあたって県庁の許可を取っていたのですが、結局、学校側が謝罪し、その場は収まりました」(滋賀県関係者)

 単なるイチャモンなのだが、吉田県議は「停車していると先に言えばよかった」と逆ギレ。最後まで非を認めることはなかったから球児らもビックリだろう。このトンデモ県議は一体、どんな男なのか。

 吉田県議は当選6回で、2010年には議長を務めたこともあるベテラン。以前は塾を経営し、地元では評判の“教育者”だったという。
 だが、キレやすい性格なのか、暴言が問題になったのは今回が初めてではない。
■2年前にも女性市議に
「14年の衆院選の際、自民党の女性市議に『バカで段取りが悪い』『おまえがいたら勝てる選挙も勝てなくなる』などと公衆の面前で罵倒した。女性市議はショックを受け、SNSにパワハラ内容を書き込み、炎上する騒ぎがありました」(滋賀県議)
 被害者の女性市議を直撃すると、今回の件のコメントは控えるとしながら「パワハラについて謝罪は一言もありませんでした」と憤った様子だった。
「09年に滋賀の自民党国会議員が全員落選し、吉田さんが自民党県連のトップを務めていた。そのころから“天狗”になったといわれていますよ。女性や子どもに厳しく、普段から気にくわないことがあると言いたい放題。女性市議の時も『アイツが作り話をしている』と吹聴していました」(自民党市議)
 失言ばかりの国会議員はどうしようもないが、地方議員にもロクなのがいないのか。滋賀学園は優勝した智弁学園には敗れたものの、初出場ながら1回戦負けどころかベスト8だった。せめてもの救いか。
▲:滋賀県、で説明がつく。


(旅先にて、朝)