ページ

2016年4月4日月曜日

全国一の問題弁護士会 愛須一史 上田文雄

 14歳少女と性行為、副会長が覚醒剤使用、横領で逮捕された弁護士複数……
 という、全国的にみても呆れる腐敗弁護士会が札幌弁護士会だけれども、今度この弁護士会の会長に愛須一史が就任した。





 愛須一史は、ときどき地元テレビのコメンテーターとして登場していた。私の記憶に誤りがなければ、HBCの夕方のワイドショーである。HBCは「北のTBS」であり、そのコメンテータにときどき井筒和幸が出ていたといえば、どういった「傾向」を持っていたか・いるか、理解できるだろう。
 もう一つ、これは私の記憶に誤りはないと思うが、愛須一史は札幌市の代理人弁護士であった。今もそうなのかもしれない。上田文雄の時代の何かの事件で(忘れた)、愛須一史が札幌市の代理人として何かの書類に名前が出ていたのを(顔も出していた?)記憶している。
 つまり、愛須一史は、法律の面から、上田文雄を支えていたのである。
 あるいは、上田文雄の仲間、なのかもしれない。
 その上田文雄の腐敗市政の最も有名なものが、困窮して区役所に生活保護申請に訪れた女性を追い払って、結果的に死亡させた事件である。




 ところが、同じ上田文雄市政では、高級外車に乗っている男に

(詳しくはここ http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-94eb.html
 この事件、姉妹が死んだのと同じ2012年のもの )


ウィキ 滝川市生活保護費不正受給事件 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%9D%E5%B7%9D%E5%B8%82%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%B2%BB%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E5%8F%97%E7%B5%A6%E4%BA%8B%E4%BB%B6



 滝川市は交通費支給の不正・不適切を認めて、2億円という金額を職員が弁済した。
 ところが、同じく交通費を支給していた札幌市、上田文雄は不正・不適切を認めず、500万円以上の税金をこの犯罪者にくれてやっているのである。そして裁判になっても自分たちの「正当性」を主張する。その弁護にあたったのが、この愛須一史ではなかったろうか? 500万円の不正支出を正当化するために、巨額の(恐らく)弁護費用を愛須一史に支払っていたのかもしれない。そして、その男が、今は札幌弁護士会の会長である。

 ところで、この愛須一史と私は札幌市立琴似中学の、中学一年のときの同級生なのである。
 顔つきも雰囲気もテレビで見る話しぶりも何もかも、中学一年のときと全く同じなんだな、と、愛須一史の姿を見ながら思ったものである。
 上田文雄の腐敗市政を法律面から支えたのが、かつての中学の同級生なのか、と、感慨深いものがあった。
 そしてこの上田文雄は、今では北海道の政治の「キングメーカー」を気取っているのである。


作成途中