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2016年4月17日日曜日

市川紗椰の喧嘩目線

http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2016/04/post_6644/
ショーンK騒動でミソがついた市川紗椰の『ユアタイム』、起死回生の一手はあるのか?
2016.04.12
 ショーンK騒動のせいでスタート前から何かと話題のフジテレビの『ユアタイム』だが、初回視聴率は4%と低調なスタートとなった。“相方”が降板するなか、メインキャスターの市川紗椰に注目が集まっているが、顔も強張り、読み間違いも多く、スタッフからはダメ出しの連発。早くも番組崩壊の危機を迎えている。
「スキャンダルのせいでショーンKに焦点が当たっていますが、もともと企画段階で先に名前があがっていたのは市川のほう。報道局の肝いりで、まずはネットニュースの『ホウドウキョク』で起用。評判が良かったので『ユアタイム』を任せることになりましたが、例の騒動もあり番組は大コケ状態。担当プロデューサーの責任を問う声もあがり、上層部は頭を抱えています」(フジテレビ局員)
 またフジテレビにとっては市川起用には別の思惑もあったようだ。
「若手の女子アナが育っていないこともあり、カトパン退社後は自局で囲って大々的に売り出す予定でした。噂されている7月の衆参ダブル選挙の目玉キャスターとして起用するプランもありました。コロンビア大学も受かった才女だけに、もう少し大事に育てられたら良かったのですが……。本人があまり気にしていないのが救いです」(前出)
 番組はスタートしたばかり。起死回生の一手に期待したいところだ。

▲:先日、番組をちょっと見たけれども、ほんの数十秒。
 ただただ呆れた。この市川紗椰という女性の「目」に。
 いや、もちろん、慣れないことをやっていて「緊張している」ことは十分に斟酌するとしても……
 喧嘩を売っているとまでは言わないまでも、ともかく、見ていて、こちらを不安にさせるような、視聴者に無意味に挑みかかっているような、見ていてとても不快になる視線を画面から投げつけているのである。
 こんなニュースキャスターはもうその不快な視線だけで失格だろう。
 そんな単純なことにフジテレビは気付かない、のか、気づいていても成り行き上もう仕方ないと諦めているのか。

 宇多田ヒカルもコロンビアに合格して入学したけれども、途中で中退している。コロンビアであれハーヴァードであれ、入学よりも卒業することが大変難しい。合格とか入学とかは意味は、あまりないのである。卒業していたら立派である。しかし、アメリカの大学は入学者の半分以上がドロップアウトすることは珍しくない、どこの大学でも。
 そして、あの目を見ていると、決して一般的な意味でも「頭のいい娘」とは、私にはとても思えない。


PS 宇多田ヒカルといえば、先日、コリアン毎日新聞に和田春樹の写真が掲載されていた―—と思ったら、それは紀里谷和明の写真だった。
 凄いものである。
 和田春樹と今現在の紀里谷和明の写真を見比べてみるといい。
 インディアンとDNAはウソをつかない、ということなのか。
 どこか遠い時代、この2人の先祖は同じ人物だったのかもしれない。