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2016年3月21日月曜日

お笑い民主党(民進党?) 大島九州男




大島九州男議員、収支報告を訂正 長男の飲食費に使用か
2016年3月21日04時14分 朝日新聞デジタル
 民主党の大島九州男(くすお)参院議員(54)=比例=の関係政治団体が1、2月、2012~14年分の政治資金収支報告書に記した計約109万円の支出を取り消した。親族らが私的な飲食に使った疑いがあると朝日新聞が指摘した後、訂正した。大島氏の事務所は「支出として適切であると断定できないものがあった」としている。

「送別会」とFB投稿→父の政治団体から店に2万7千円
 大島氏の関係する政治団体は、いずれも自身が代表を務める「一票一心の会」と「大島九州男後援会」。

 総務省に提出した「一心の会」の収支報告書では、13年分は20件、14年分は11件の「会合費」を削除し、他の少額の支出を含め両年で計約98万円を取り消した。福岡県選挙管理委員会提出の「後援会」は12~14年で計約11万円を取り消した。

 訂正前の昨年12月以降、朝日新聞は大島氏側に支出について取材を繰り返していた。大島氏の長男がフェイスブック(FB)に書き込んだ飲食店や日付と、収支報告書に「会合費」として記載された支出日と支出先の店とを照合。15件計約34万円分で一致していた。


大島九州男のウィキより
来歴[編集]
福岡県直方市生まれ。日本大学第二高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒業。実家の工場の職員を経て、学習塾やテニス教室を経営。1991年、直方市議会議員選挙に出馬し、初当選。市議を3期12年間務め、その間に全国若手市議会議員の会の第2代会長も務めた。
2003年の第43回衆議院議員総選挙、2005年の第44回衆議院議員総選挙に民主党公認で福岡8区から出馬したが、自由民主党の麻生太郎に敗れた。
2007年の第21回参議院議員通常選挙に比例区から出馬し、初当選。
2013年の第23回参議院議員通常選挙に比例区から出馬し、再選。
2015年の民主党代表選挙では長妻昭の推薦人に名を連ねる[3]が、長妻は1回目の投票で最下位に終わった(当選者は岡田克也)[4]。
政治資金[編集]
2011年6月19日「東日本大震災復興・支援する集い」と銘打った政治資金パーティーを北九州市のホテルで開き、現地での活動報告や懇親会を行った。福岡県選挙管理委員会(p217)[9]によると、このパーティで得た総収入約262万円から、被災地の海産物等購入に約120万円、被災地での支援事業に60万円を充当した。震災支援を看板にした政治資金集めと批判されても仕方ないとの指摘に対しては「資金集めではなく、あくまで被災地支援が目的」としている。また総務省からの「比例代表議員は全国が選挙区であり選挙区内での寄付行為を禁じた公選法に抵触する恐れがある」との指摘には「総務省からも『問題ない』と確認した」「公選法に抵触するのなら、別の方法を考えたい」と述べた。
活動[編集]
民主党戦後処理プロジェクト・チームの第二次大戦時の連合国捕虜問題と取り組む小委員会の事務局長を務めた[10]。
『「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する全国集会』に参加し、高校無償化法を朝鮮学校、高等専修学校に適用するように働きかけることを約束した[11]。