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2016年3月27日日曜日

北海道新幹線が事故を起こさないと本当に信じているの? ついでに性奴隷新聞社


 上の、北海道知事とJR北海道社長が登場している北海道新聞の広告記事(2016年3月26日)には笑ってしまった。
 JR北海道が運行することになった・なってしまっている、北海道新幹線が安全だと思っているのだろうか? この、間違いなく日本で一番ダメな鉄道会社が、新幹線を持ってしまったことに唖然としている・恐怖を感じているのは、私だけではないと思うけれども。
 数千億円の「経営安定化資金」を国から譲り受け、本業よりもビル経営などの不動産収入で稼いでいるこの「鉄道会社」が、安全管理に十分注意した運行ができるとでも? マスコミに叩かれたときだけ神妙な顔をして(社長が会見で不満そうな顔を顕にしていたこともあったが)、嵐が過ぎればまたぞろ同じことをし続けているこの鉄道会社に、期待できるとでも?
 小さなトラブルがちょくちょく起こり、そのうちに海底トンネルで大事故でも起きるのではないだろうか。もちろん、そうならないように祈っているけれども。





▲:一旦は重く受け止めて、そしてすぐに忘れるのがJR北海道という会社である。

 さて、本州の人にとっては新幹線で函館が近くなったはずである。
 函館の新しい観光地を知っているだろうか?
 性奴隷新聞社である北海道新聞。その社員2人が保健婦にセクハラ(軟禁して猥褻な言動を続けた)をして、自殺に追い込んだ事件があったが、その社員2人がいまだに通勤しているのが、北海道新聞函館支社。函館五稜郭や函館警察署のすぐそば。
 この新しい函館観光スポットに行くと、セクハラ社員2人の顔が今でも見れるという、女性問題に少しでも関心のある人には必見の穴場である。