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2016年3月26日土曜日

人間のクズを使い続ける鈴木敏文




▲:今朝、『日高晤郎は人間のクズでショー』という番組を聴いていたら、このクズが、喋りの途中から何かにかこつけて、「その点、セブンイレブンは素晴らしい」という話を始めた。さすがに芸人、金を投げ与えてくれる(宣伝に使ってくれる)旦那衆の機嫌を取り、太鼓持ちのようにヨイショすることを忘れてはいない。番組のCMでもない部分でセブンイレブンの宣伝をしてくれるのだから、きっと鈴木敏文は泣いて喜んでいることだろう。
 ところで、宇治市で殺された少女を誹謗中傷したこの下衆野郎と同じようなことを、福岡で殺された予備校生(阪大合格生)について言っている阿呆がいる。いわく、告白されて断るときにきついことを言ったのだろう、とか、傷つけるようなことを言ったから殺されたんだろう、とか。
 日高晤郎のようなクズはたくさんいるのである。
 好きでもない男から告白されて断って、それがためにナイフやナタで100カ所以上も刺されたり叩かれたりして殺されても、「自業自得」と平然と言ってのけるような人間のクズは、日高晤郎以外にもたくさんいるのである。もちろん、バター犬エロ爺は「自業自得」という言葉を使ってはいないけれども、この下衆爺の言っていたことは突き詰めるとそういう意味になるのである。
 ネットで匿名でそうしたクズ発言をする連中は、実名ではできないことぐらいは知っている、それくらいの最低限の常識は持っている。しかし、バター犬変態エロ爺の日高晤郎は、ラジオ放送で堂々とそれをやってしまうのだから、クズの度合いが飛びぬけている。
 そして反省もしていない。
 先々週の放送では、「どうせ何を言っても人間のクズとか」言われるんですよ、と、居直っている発言をしていた。

 こんな人間のクズを宣伝に使っているセブンイレブンの鈴木敏文も、その点に限っていえば、経営者のクズなのだと個人的には思わずにはいられない、たとえどんな御立派な本を出版してみせたとしても。