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2016年3月25日金曜日

日本人よりもコリアンが大事・舛添要一



2016.3.25 19:17 産経新聞
【韓国人学校に都有地貸与】
都庁前でデモ、批判3千件超が殺到 舛添知事は「撤回しない」

 韓国人学校を増設するため、東京都が新宿区にある約6千平方メートルの都有地を韓国政府に貸し出す方針を固めたことに、批判が相次いでいる問題で、舛添要一知事は25日、報道陣の取材に対し「(見直す考えは)全然ありません」と計画を撤回しない考えを示した。
 都有地のあるJR市ケ谷駅周辺はマンション新設が相次ぎ、保育ニーズも高まっているが、舛添氏は「なんでもかんでも保育園のニーズ、ニーズ。都有地を国際親善に使うことが問題なのか」と述べた。
 都庁には24日までに「外交ではなく都民のために使うべきだ」などとする批判的なメール2500通、電話680件が寄せられている。舛添氏は「都民は1350万人いる。どんな政策をやっても批判がある。私の支持者が9割いて、1割反対でも135万人。それが政治の世界だ」と語った。
 一方、都庁前では25日、保守系市民団体「頑張れ日本!全国行動委員会」の呼びかけで、抗議デモが行われた。「絶対反対」などのプラカードを掲げた男女約60人が「保育所を求める都民の切実な声をなぜ聞けないのか」などと訴えた。


▲: 日本人の土地はコリアンに、日本人から搾り取った税金で豪遊出張、の日本国籍知事。


舛添知事“大名旅行”5000万円の内訳公開 1泊20万円スイート宿泊
2016.03.25 zakzak
 東京都の舛添要一知事らが昨年10~11月、ロンドン・パリを訪れた海外出張費約5000万円が「大名旅行だ」「高額すぎる」などと指摘された問題で、都は23日、この出張にかかった経費の内訳をHPで公開した。透明性を高める狙いで、「今後は節減に努める」という。
 これによると、舛添氏や職員ら20人の渡航にかかった「旅費」は総額約2623万円で、東京-欧州間の往復航空費(約1500万円)の占める割合が大きかった。舛添氏だけがファーストクラス(約266万円)を利用した。特別秘書ら7人はビジネス、その他の職員12人はエコノミーだった。
 宿泊費はロンドン・パリともに、同行職員を含めて全員が一流ホテルに泊まり、5泊で約922万円を支出した。舛添氏はスイートルーム(1泊19万8000円)を使った。このほか、舛添氏を含む20人に、計約123万円もの日当が支払われていた。
 また、現地ガイドや通訳、車のレンタル費などの「賃借料など」に計約2417万円を費やしていた。内訳は、車両借り上げ費(約623万円)▽現地ガイド雇用費(約532万円)▽知事の講演会の会場代(263万円)-などが大きく、職員がラグビーW杯を視察するためのチケット代(2試合分)にも約127万円を費やしていた。