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2016年3月7日月曜日

秋田のうどん自販機も船橋健康ランドも今月一杯で終了



さよなら…昭和レトロのうどん自販機 秋田港「佐原商店」が閉店
産経新聞 3月7日(月)19時17分配信
  昭和レトロのうどん・そば自販機が現役で稼働し、NHKのドキュメント番組「ドキュメント72時間」の舞台にもなった秋田港近くの船舶食料商「佐原商店」(秋田市土崎港西)が今月いっぱいで閉店することが分かった。自販機も撤去される。
 佐原商店は昭和33年、佐原孝夫社長(73)の母、千代さん(53年死去)が創業。秋田港に入港する船に食料や衣類、日用品などを届けてきた。
 46年に今の場所に移転し、店頭に生麺のうどん・そば自販機を置いたところ、市民に人気となった。同型の自販機は55年にかけて量産されたが製造中止となった。故障のたびに中古品を探し、現在で4代目だ。
 テレビやネットで全国的に話題になり、海外から訪れる人もいる。昨年3月に放送された「ドキュメント72時間 秋田・真冬の自販機の前で」は寒風の中、やって来る人たちの人間模様を描き、視聴者投票で昨年1年間の「72時間」の中で1位になった。
 佐原社長は「店は60年近く、自販機は40年以上ご愛顧いただいたが、後継者難もあり、残念だが廃業を決めた」と話している。自販機は、秋田市内の人から引き続き使いたいと希望があれば譲りたいという。

▲:ドキュメント72時間関連で言うと、一昨年放送された船橋健康ランドも、今月3月一杯で営業を終える。
 このうどんも食べてみたかったし、船橋健康ランドにも行ってみたかったのに.......。
 こうしていろいろなものが消えてゆくのが、世の常というものなのだから、仕方ないのだろうけれども。