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2016年3月25日金曜日

チンピラ横綱・白鵬

白鵬、1敗守る…2敗で追う稀勢の里・豪栄道
2016年03月25日 19時15分 読売新聞
 大相撲春場所13日目(25日・大阪府立体育会館)――1敗の白鵬は鶴竜を一方的に寄り切り、2日目から12連勝。
 稀勢の里は碧山を落ち着いて退け、豪栄道は出足で照ノ富士を圧倒し、2大関が2敗に残った。14日目に白鵬が勝ち、2敗の2人が敗れると、白鵬の優勝が決まる。小結宝富士は負け越し。十両は、元幕内の大砂嵐が優勝した。

▲:この勝負の、立ち合い。横綱白鵬が左手で鶴竜の頬を思い切り引っぱたいて、ひるんだところを一気に押し出し寄り切り。
 勝負が終わった後も、白鵬のチンピラ顔が画面に映っていた。
 これが、「心技体」の頂点を極めているはずの横綱、だというのだから……。白鵬はモンゴルから来たただのチンピラであり、朝青龍と何の変りもない。
 白鵬が谷町に連れられて銀座だか六本木をはしごしている姿を一度テレビで見たことがあるけれども、女と酒の醜聞がそのうちに出てくるのではないかと、そんな気がした。まぁ、異常な角界の秘密主義に守られて醜聞はなかなか出てこないのだろうけれども。そういえば、連れ込み宿で腹上死した元力士の話も殆ど揉み消されたかのように報道されてはいなかった。
 横綱の品格なんぞよりも、懸賞金を汚い表情で鷲掴みにするチンピラ外国人力士がやっている下品な勝負を、喜んで観ている日本人が愚かなのである。

▲:ほら、思った通り。
2016.3.27 19:24 産経新聞
【大相撲春場所】
「卑怯や!」直後にブーイング 立ち会い変化でVの白鵬
 「卑怯(ひきょう)な印象」「本当に残念」-。自らの最多優勝記録を更新した大横綱に、関西の相撲ファンからは厳しい声が相次いだ。エディオンアリーナ大阪(大阪市浪速区)で27日に行われた大相撲春場所千秋楽で、36度目の優勝を果たした横綱白鵬。立ち会いの変化から横綱日馬富士を破ったが、直後に館内のファンからは大きなブーイングが巻き起こった。
 大阪市城東区、無職、横田史郎さん(70)は「横綱としての堂々とした取り組みに期待していたので、ファンの非難は当然。卑怯な印象だけが残った」と憤った。この日が初めての相撲観戦だった堺市北区の主婦(39)は「『あっ』と言う間に終わってしまった。白鵬関らしい横綱相撲を見たかった。本当に残念です」と肩を落とした。

 一方、白鵬の心情に理解を示す人も。奈良県生駒市、無職、垣内誠彦さん(66)は「優勝への執念とも受け取れる。どうしても結果が欲しかったのだろう。時にはずる賢さも必要だ」と話した。

 ▲:このモンゴルのチンピラ相撲を少しでも嫌だとおもったら、NHKで相撲中継は見ない、相撲をやっている場所に観に行くこともしない、ことである。相撲をただの金儲けのチンピラたちの力勝負にしてしまったのは、しかし、これまでの相撲協会のバカ幹部たちなのだけれども。
 相撲を元に戻すには、相撲ファンが今のチンピラたちの(その筆頭が性格の悪い白鵬)裸踊りにノーを突きつけるしかない。