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2016年3月5日土曜日

資料 帯広 白樺学園高校

2016.2.13 22:41 産経新聞
白樺学園教頭が飲酒し交通事故、不申告容疑で逮捕 「発覚すると思った」
 北海道警帯広署は13日、道交法違反(事故不申告)の疑いで、北海道帯広市、私立白樺学園高校(芽室町)の教頭、三浦章彦容疑者(58)を逮捕した。「飲酒運転が発覚すると思って逃げた」と供述しているといい、調べている。
 逮捕容疑は13日午前1時15分ごろ、自宅近くの市道で乗用車を運転中、信号待ちのトラックに追突したが警察に届けなかった疑い。トラックの運転手にけがはなかった。




高1男子、校内で首つり 芽室・白樺学園 1階のトイレで自殺 
  【芽室】十勝管内芽室町の私立白樺学園高校(木下修校長)一階の男子トイレで六日、 同校一年の男子生徒(17)が首をつって死んでいたことが七日、分かった。 同校によると、遺書は発見されていない。帯広署は自殺とみて調べている。 
  同校によると、六日午後六時五分ごろ、巡回中の公務補が、 制服のネクタイを男子トイレの個室ドアのフックにかけ、 首をつっている男子生徒を発見、教諭を通じ警察と消防に通報した。 
  生徒は帯広市内の病院に運ばれたが、同七時十五分に死亡が確認された。 
  同校によると、この生徒は昨年六月、上級生からなぐる、けるなどの暴行を受けたことがあるという。 
  一月三十一日には、校外の少年に金銭をせびられたとして、母親が担任に相談。 
  家庭内でも問題を抱え、母親には時々、「人生に疲れた」などと話していたという。 
  ただ、同校は「自殺の原因は分からない」としている。 
  六日は、所属していたバドミントン部の練習を休んでいったん下校したが、午後五時ごろに教室で明かりを付けずに一人でいるところを同級生が目撃していた。 
  同校は七日朝、全校集会を開き経過を説明した後、生徒を全員帰宅させた。 

北海道新聞 (2008年2月8日) 
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/74985.html