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2016年3月7日月曜日

告って断られたので手斧を用意して顔を.....して殺したという

「告白したが言葉濁され」出頭の少年説明 予備校生刺殺
朝日新聞デジタル 3月5日(土)5時26分配信
 福岡市西区で予備校生の北川ひかるさん(19)が刺殺された事件で、同じ予備校に通う少年(19)が出頭時、「北川さんに告白したが、あいまいにされた」などと説明したことが捜査関係者への取材でわかった。福岡県警は、事件の背景に少年の一方的な恋愛感情があったとみて、4日、少年から任意で事情聴取を始めた。事件は5日で発生から1週間を迎える。
 少年は両手に重傷を負い、病院に入院している。捜査関係者によると、病床では「明るくて眠れない」と、目元にタオルをかけて過ごすこともあるという。
 少年は事件が発覚した直後の2月27日夜、近くの交番に出頭。その際に「事件前、北川さんに思いを伝えたが言葉を濁された」「ばかにされたと思った」などと説明したという。2人が交際していた形跡はなく、県警は、北川さんに好意を寄せた少年が思い通りにいかず、一方的に恨みを募らせた可能性が高いとみて、少年の回復を待って殺人容疑で逮捕する方針。






福岡・予備校生殺害事件、「女子生徒に好意あった」
TBS系(JNN) 3月7日(月)18時2分配信
 福岡市で予備校に通う19歳の女子生徒が殺害された事件で、警察に出頭してきた少年が「女子生徒に好意があった」と話していたことが分かりました。
 この事件は先月27日、福岡市西区の路上で、予備校に通う北川ひかるさん(19)が顔や首などを刺されて殺害されたものです。
 直後に、同じ予備校に通う19歳の少年が両手に大けがをした状態で交番に出頭していますが、その際、少年が「北川さんに好意があった、トラブルになり刺した」と話していたことが、捜査関係者への取材で分かりました。
 警察は、少年が一方的に好意を寄せ、思いどおりにいかずに恨みを募らせた可能性もあるとみて、慎重に捜査を進めています。少年は現在も病院で治療を受けていますが、自力で歩ける状態にまで回復しているということで、警察は退院を待って殺人容疑で逮捕する方針です。(07日17:31)

▲:こんな身勝手な理由で人を殺しても、少年法に守られて、3、4年で社会に出てくるのが日本である。