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2016年3月26日土曜日

愚かな日本人 組体操

 57年間日本人をやってきているけれども、テレビを見ていて時々、日本人というのは救いがたいバカな民族なのではないかと思うことがある。それは俳優や新聞記者やコメンテーターの多くが日本人に成りすましたコリアンで、コリアンの都合のいいような番組ばかり作っているから、ということではなく、もっと本質的にバカげた行為を日本人が続けているからである。
 その最もいい例の一つが、「組体操」という名の愚行。
 断っておくけれども、少なくとも北海道では・北のチベットとも呼ばれる文化伝統歴史のない北海道では、こんなバカで無意味で危険な行為を学校ではやっていない。

組み体操で後遺症残るおそれある重度のけが目立つ 

2月5日 5時35分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160205/k10010397931000.html 

全国の学校で広く行われている組み体操で、脊椎の骨折をはじめ後遺症が残る 

おそれがあるなどの重度のけがをした子どもは1年平均で90人に上り、組み体操に 
よるけが人全体の1%に達することが救急の専門医の分析で初めて分かりました。 
医師は「ほかの運動ではあまり見られないけがで対策を急ぐべきだ」と指摘しています。 

この分析は、千葉県の松戸市立病院で救命救急センター長を務める庄古知久医師 

が、学校での事故をまとめている日本スポーツ振興センターのデータを基に行いました。 
それによりますと、昨年度までの3年間に全国の小中学校と高校で起きた組み体操 
の事故でけがをした児童や生徒は1年平均で8664人でした。このうち後遺症が残る 
おそれがあるなどの重度のけがは、いずれも年平均で、脊椎骨折が35人で最も多く、 
脳挫傷や脊髄損傷、内臓損傷などと合わせると90人に上ったほか、けが人全体に 
占める割合は1.04%に達しました。 
組み体操による重度のけがの実態について分析が示されたのは初めてで、 
庄古医師は「結果に大変驚いた。学校で行われるほかの運動ではあまり見られない 
けがで、対策を急ぐべきだ」と指摘しています。 
(引用終わり)

 他のテレビ番組では、この40年間に8人が死亡し、100人近くが後遺症に苦しんでいるという。後遺症といっても、脊髄障害や脳障害ならば、寝たきりになっていたり植物状態になっていたりする人もいるのだろう。
 こんなことで「団結心を養う」だの「仲間意識を育む」だのと言っている「教育者」は、バカの極みだろう。しかしそれが普通に行われているのが、この国の社会なのだから……日本民族は本当は底抜けの阿呆、ということになるのかもしれない。

 体育会にやってくる親たちも不思議に思っていないとしたら(思っていないようである)、


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