ページ

2016年3月20日日曜日

資料 徳光和夫

徳光和夫 友人に頼まれて離婚裁判で「奥さんの下着は汚い」と供述書を出すダメ男 6・10・11 7・7・28 8・28 11・11


以下は、2004年1月27日号のFLASHからの引用である。(徳光の写真もそこから引用)

● 徳光サンが冷淡陳述書提出……札幌テレビ社長泥沼離婚訴訟
 親友の社長のためとはいえ、辛辣な言葉で夫人を攻撃の仰天内容
 人情家の“ジャイアンツおやじ”として人気の元日本テレビアナウンサー・徳光和夫(62)が、親友である札幌テレビ社長・S氏(59)の離婚問題にかかわったばかりに、S夫人(60)から大顰蹙を買っている。
 S氏は元日テレの名プロデューサー。69年にS氏と後輩アナでもあった夫人が結婚した際には、徳光氏が披露宴で司会を務めたほどの仲だ。夫人に不満を抱いたS氏が、夫人を相手取って起こした離婚訴訟だが、02年に一審、二審とも敗訴しS氏は現在、39歳のK子さんと夫婦同然の生活を送っている。徳光氏は離婚訴訟をめぐり、裁判所に陳述書を提出したのだが、その内容にS夫人は怒っているという。語るのは関係者だ。
「夫人は『徳光さんは家に上がったこともないのに、夫のグチ話を鵜呑みし、嘘の陳述書を提出した』とひどく腹を立てている」。(中略)
 さて、問題の陳述書だが、夫人を辛辣に批判している。
<(S氏が)家に帰っても、贈答品が放置状態で「徳さんに来るまで送ってもらっても、家に上げることもできないし、時々異臭も漂うほどで、自分には仕事で疲れて帰っても安心立命の場がない」などと発言するようになりました。もう一つ衝撃を受けたのは、彼から次のような発言を聞いたときです。「実は、結婚して2年も経たないうちに彼女が見た目と中身がかなり異なることに気付き始めた。表面では小ぎれいに飾っていても、見えない部分では汚れた下着を平気で着ていられるような、そんなところが彼女にはある」>。
 さらに徳光氏自身の見解としてこんな記述もあるのだ。
<(S夫人の)発言から感じ取れた事実は『自分より身分も低い、学歴も劣っている』と一方的に思い込んでいる女性に、夫を奪われたという屈辱感であったのです>。
 夫人は00年にS氏に面会を拒絶され、札幌市内のホテルで自殺未遂を起こしているのだが、その件に関しての徳光氏の陳述書には、“人情家”のかけらもない。
<私には自殺を本気で考え実行したとはどうしても思えません。(中略)憎しみによるあてつけ以外の何ものでもないという受け止め方を私はしていました>。(以下略)

 これを読めば、徳光和夫がサイテーの奴であることを理解できる。いくら、離婚したがっている友人が話したこととはいえ・そしてその友人に頼まれたからとはいえ、自分までしゃしゃり出て、
『見えない部分では汚れた下着を平気で着ていられるような、そんなところが彼女にはある』
 などと女性を貶めることがよくもまぁできるものだと呆れる。
 世の女性のみなさん、あなたもいつか『汚い下着を平気で着ている女だ』と徳光に法廷で罵倒され、辱められるか知れたものではありません。
 辛くなって自殺未遂を起こせば徳光は「あてつけだ」と鼻で笑い、抗議をすれば「この女は身分や学歴が高いと思い上がっている」と侮辱される。徳光和夫という人物は、表面的には真面目な紳士に見えるかもしれないけれども、中身はこのように卑劣な男なのである。
(再録終わり)