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2016年3月11日金曜日

自民党の自滅 今井絵理子 乙武洋匡




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00000008-tospoweb-ent
【参院選】今井絵理子氏が出馬辞退を望まれる理由
東スポWeb 3月11日(金)10時3分配信

 今夏の参院選に自民党から比例代表で出馬する女性4人組グループ「SPEED」の今井絵理子氏(32)に、出馬辞退を迫る動きが出てきた。
 今井氏は2月に出馬表明。13日の自民党党大会では国歌を歌うことが決まっており、目玉候補の一人だ。今井氏をめぐっては交際相手の過去に関するスキャンダル報道が続いていた。恋人男性が過去に風俗店を経営し、10代の未成年少女を働かせたとして逮捕されたこともあったというもの。今井氏本人の不祥事ではないので、問題なしと思われていたが…。
 政府関係者は「自民党内に出馬を辞退してくれないかと説得する動きがある。恋人の話とはいえ、今井氏は党本部に風俗店経営の過去を『知らなかった』とウソをついていたのでね」と明かす。
 今井氏の説明を受けて党本部は、恋人男性を今井氏が更生させたという“美談”で乗り切ろうとした。
 しかし、恋人男性の風俗店経営歴を知っていた疑惑が浮上し、美談も吹っ飛んでしまった。
「ウソをついていたことで『今井氏の人間性はどうなんだ?』と疑問符が付いてしまった。自民党から出馬を頼んだ手前、公認取り消しにはできないが、なんとか本人から辞退を言い出してほしいというわけ」(前出の政府関係者)
 自民党関係者も「ウソをついたことは問題と思われている」と話したうえで「ただ出馬表明をあれだけ派手にやったわけで、しかも、党大会でも国歌を歌ってもらうことになっている。もう引っ込みがつかないんじゃないか」と困り顔だ。
 もともと自民党には話題優先で擁立した後ろめたさはある。今井氏出馬をめぐってはまだまだひともんちゃくありそうだ。


▲:もう一人、自民党から出馬するかもしれないといわれているのが、「銀座の屈辱」で有名なこの男。


乙武氏に自民から参院選出馬報道も「政界転身ない」

日刊スポーツ 3月9日(水)10時4分配信 
 自民党が今夏の参院選で、「五体不満足」の著者、乙武洋匡氏を擁立する方針で最終調整していると8日、日本テレビ系のニュース番組「ZERO」が伝えた。
 比例代表か、現職以外で新人候補の擁立がまだ決まっていない東京選挙区での出馬が検討されているという。衆参ダブル選となった場合は、出馬の条件は流動的だ。乙武氏は、東京都の教育委員だった昨年末、「一身上の都合」を理由に任期を残して辞職した。参院選出馬が念頭にあるとの見方がある半面、取材には「(辞職は)選挙とは関係ない」とも話していた。一方関係者によると、乙武氏は最近、周囲に対して、政界転身の意向はないとしてきた自身の考えは、変わってないと漏らしたとされる。
 乙武氏をめぐっては昨年来、各党で「争奪戦」が繰り広げられている。友人でもある「日本を元気にする会」の松田公太代表が直接打診したほか、民主党内でも待望論が出ていた。

参照:
http://restfultime.blogspot.jp/search?q=%E4%B9%99%E6%AD%A6

 カノッサの屈辱をもじって、自分の受けた「無礼」を「銀座の屈辱」と呼び、皇帝にでもなったつもりでいるこの阿呆を担ぐつもりの自民党は、自滅するしかないだろう。かといって、コリアン党(民主党)が夢よ再び、ということはないだろうから、自滅したままの政権与党による政治が続くのだろう。






http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160310-00506330-shincho-soci
参院選に出馬する「今井絵理子」への違和感……少女を風俗で働かせていた交際相手
デイリー新潮 3月10日(木)4時0分配信
 白いスーツでの登場は、清廉さのアピールか、あるいは、覆い隠したい“何か”があったからなのか。参院選に出馬を決めた「SPEED」の今井絵理子氏(32)。早くも当選確実と言われるが、薄皮一枚捲ってみると、交際相手の“過去”が重くのしかかっていて――。

「これは彼女が彼を更生させようとしている話でしょ。美しい話じゃないですか」

 当選前から早くも出た、参院選“目玉候補”の初スキャンダル。それを事前に知らされた自民党の茂木敏充・選対委員長はそう語気を強めたという――。

 さる2月9日、7月の参院選への出馬を表明した今井絵理子氏。上下白のスーツで記者会見に現れた彼女が“売り”である手話を交えながら立候補の弁を述べたのは記憶に新しい。
 会見に出席した政治部記者も言う。
「芸能人だからチャラチャラしているんだろ、と思っていたのですが、立居振舞いも、質問への応対もテキパキしていて驚きました」

 今井氏が夫と離婚し、聴覚障害児である息子を女手ひとつで育ててきた「シングルマザー」であることはよく知られている。それに加えて、元国民的アイドルとして持つ圧倒的な知名度。そして、まだ30代前半という“若さ”も相まって、一躍「既に当選は確実」(先の記者)の自民党のスター候補者となったのである。
 ところが――。
「シングルマザーのはずの今井さんには、実は『週末婚』とも言うべき状態にある交際相手がいます。しかも、その男性にはかつて児童福祉法違反容疑での逮捕歴がある。つまり、今井さんの世間で思われているイメージと、実際の間にはかなりの差があるワケです」
 と言うのは、今井氏の知人である。

■“本番行為”ありのピンサロ経営
 一部では既に報じられているが、自民党にとって「極上の玉」であったはずの彼女の、最初の躓きの石となりそうな「交際相手」。仮に黒川康太氏としておくが、彼は一体、何者なのか。

「国会議員になりたいんだったら、今井さんはあいつなんかと付き合ってて大丈夫かな、と思いますよ」

 そう語るのは、那覇市一の歓楽街・松山で風俗店に勤務する人物だ。

「もともと、黒川と今井さんは小中学校の同級生。学校を出た後、黒川はいろんな商売に手を出していましたが、一昨年のはじめ、松山でピンサロの経営に乗り出しました。場所は通称“時計台ビル”という建物の7階。ボックスは7つ、ピンサロと言っても1万円くらいで“本番行為”をやらせていました。月の売り上げは150万~200万円。そういう店なので、店名も謳わず隠れ営業のような形でやっていたんです」

 2人が再会したのは、彼がそんな稼業に勤しんでいた最中の一昨年秋。東京で暮らす今井氏が、地元で行われた同窓会に参加。お互いバツイチという共通項もあってか、すぐに“デキて”しまったという。

「どちらかと言うと、今井さんが惚れ込んでいる感じでしたね。黒川がカラオケでSPEEDの曲を歌うでしょ。その時に東京とテレビ電話で繋ぎ、今井さんがダンスを踊ったりもしていたそうです。お互いに東京に行ったり、沖縄に帰ったりしてデートをし、親にも紹介していた。黒川がパクられたのは、そんな矢先でした」(同)

■逮捕に駆けつけた今井氏
 黒川氏がお縄になったのは昨年3月のことである。
 当時、地元紙の「沖縄タイムス」はこう報じている。
〈風俗店に少女 男2人逮捕〉
〈容疑者は、那覇市松山のテナントビルの一室で、14歳の女子中学生と16歳と17歳の無職少女2人を雇い、男性客相手にみだらな行為をさせた〉

 要はこの店は、年端の行かない少女たちをどこかで“調達”し、客を取らせていたというワケだ。通常なら、こんな一件がわかれば、女性なら尚更、袂を分かつハズなのだが――。
“彼女”は違った。
「知らせを受けた今井さんは、着の身着のままで那覇に飛んできて警察署で面会し、彼を諭したそうです。その後、黒川は幸い、不起訴処分となり、表に出てきました。実は彼はそれ以前から金融の仕事をやると言い出し、“いいお客さんがいるから投資しない?”などと、金を集めていたんです。もちろん貸金の免許なんて持っているわけがありませんから“闇金”。私も含めて、100万円や200万円を出した者は結構います」(同)
 しかし、いつまで経っても、「商売」は始まらない。金を出した仲間たちも騒ぎ始めた。すると、黒川氏は逃げるように東京へ。程なく、今井氏の自宅近くに家を借り、児童デイサービスの施設に勤務しながら、週末は彼女の自宅で過ごすようになったというのだ。

■黒川氏の父は……
 事実なら、今井氏は、少女を“商品”にした風俗店に携わっていた人物に理解を示し、また、結果的に踏み倒しに手を貸していたことになる。これでは、仮に当選したとして、議員会館に借金取りが押し寄せても無理はないのだ。
 東京にいる黒川氏にその辺りの事情を伺おうとしたが、取材拒否。代わりに、沖縄在住の黒川氏の父に話を聞いたところ、

「息子が“店”をやっていたのは事実ですが、実際はすぐにそれを別の人に譲ったんです。暴力団系? そう、そっち系の人に譲渡した。でも、名義が息子のままになっていたので、一度は逮捕されたけど、結局は不起訴になったんです。金融や借金の件は聞いたことがありませんが、今井さんを面会に呼んだのは私。仕事が仕事だから、向こうは縁を切るのが当たり前なんだけどね。空港まで迎えに行った時、今井さんに“帰った方が良いよ。足引っ張られるよ”と言っても、彼女は迷うことなく“面会に行きたい”と言うので連れていったんです」

 いずれにせよ、黒川氏が公職に就く者の近くにいる人物として、好ましからざる存在なのは間違いない。政治家が問われる能力の一つに「人を見る目」があるが、この点から鑑みると、早くも彼女の資質には、疑問を感じざるをえないのである。
「特集 交際相手が児童福祉法違反で逮捕歴! それを美談に仕立てる自民党! 『今井絵理子』の『参院選』当確に違和感がある!」より

「週刊新潮」2016年3月3日号 掲載