ページ

2016年2月22日月曜日

安倍昭恵の責任を声高に問う生島ヒロシ 吉松育美・谷口元一騒動

 朝、布団の中でぼんやりラジオを聞いていると、TBSラジオで生島ヒロシが、吉松育美の例の事件を取り上げていた。吉松育美が告訴を取り下げ、谷口元一と和解した事件。吉松が谷口に関して訴えていたことは全て偽りだったと謝罪するという形で、和解が成立した。
「吉松氏と一緒になって芸能事務所のこの人を攻撃していた(?)安倍昭恵、安倍首相夫人の責任はどうなるんでしょうかね」と、生島ヒロシ。
 攻撃という言葉だったのかは忘れたけれども、ともかく安倍昭恵の責任問題だとラジオでそれこそ「攻撃」していたのが生島ヒロシ。
 生島は、この芸能事務所の人間のことを
「私もよく知っている人」
 と話し、「そんなことする人じゃない」とも話していた(ように記憶する)。
 ともかく、谷口元一(だって、なんとか胡桃の夫の名前はこれしかないもの)という名前を出さず、安倍昭恵攻撃の一点張り。
 TBS元社員のこの男(谷口元一)を、TBSのラジオの中で擁護しているのである。
 で、次には日本は滅んでもいいというあの肥満経済学者(?)が登場して、いつもの無駄話に進んでいった。

 安田成美の出自に関してゲストの発言を遮り「そんなことはありません!」と大声をあげた生島ヒロシは、今はこうして、TBSラジオで安倍首相のあら探しをしていれば、それでこの日本の芸能界・放送界では安穏に稼いでゆけるということらしい。
 生島ヒロシは谷口元一とも、相当に親しいのだろう。
 川村龍夫・周防郁雄の右腕(?)谷口元一と昵懇の間柄なら、生島ヒロシがバカを言い続けたとしても何も憂えることはないということなのだろう。


PS 吉松育美が嘘をついていたということなのだから、安倍昭恵は嘘をつかれた・騙された被害者ということになる。吉松育美と谷口元一が和解してしまった以上、吉松の嘘に動かされて発言した人たちの責任を問うことはできないだろう。それとも、多くの人たちがこれから吉松育美を訴えるようにしむけたいのだろうか、生島ヒロシは?