ページ

2016年2月17日水曜日

資料 新潟県 交通事故 老人交通問題

2016.2.17 14:27 産経新聞
前日に交通事故起こした女性市職員、翌朝に焼死体で発見 新潟市
 17日午前7時20分ごろ、新潟市東区大形本町の同市職員、石本昇子さん(51)方から火が出ていると近所の住民から110番があり、木造2階建て住宅を半焼。焼け跡の2階居間から1人の遺体が見つかった。新潟東署によると、遺体は石本さんと確認された。
 石本さんは火事の前日の16日午後8時ごろ、同区河渡新町の国道で乗用車を運転中、自転車に乗っていた男性をはねる事故を起こしていた。男性は70歳近くで病院に搬送されたものの、意識不明の重体という。
 事故後、現場に駆け付けた警察官が石本さんを2時間ほど聴取。石本さんは警察官とともに同署に移動し、午後11時ごろに帰宅した。同署は交通事故と火災の関連を慎重に捜査している。
 15日には、新潟県教委が飲酒運転などをした教職員4人を懲戒免職とする処分を発表していた。

▲:新潟の泉田ナンタラというダメ県知事が、米軍の寄港地を辺鄙な東港にして意地悪をしたことがあった。東港を見物に行ったときに、上の交通事故のあった国道113号線を通った。ここを午後8時頃に自転車で走っている70歳くらいの老人が、どんな走行をしていたのか ‥‥。子供より恐ろしいのは老人である。突然後ろを確認しないで右折してみたり、蛇行走行していたり、飛び出したりする。夜、見知らぬ土地で車を運転しないようにしているのは、そういった老人の自転車や老人の歩行者が恐ろしいからでもある。
 恐らく、この51歳の女性は、事故のことを考えて精神的に追い詰められて、こうした形で自殺してしまったのではないだろうか、と考えることはできるだろう。
 もちろん、老人の自転車がおかしな走行をしていたという証拠はない。ただ、あの国道を暗い冬の夜に自転車で走っているような老人を見かけたら、
 速度を時速10キロくらいに落として、
 できるだけ距離を取るようにして、
 こちらにぶつかってこないかを注意して注視しながら、
 安全に追い越してゆかなくてはならない。