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2016年2月12日金曜日

よくも恥ずかしくもなくこんなスカスカ展覧会を開催できるものである








脱税画家・平山郁夫。

その絵の、幼児趣味、あるいは弛んだ精神が生み出す死ぬほど退屈なマンネリズム。こんな幼稚な絵を描いても、日本では画伯。なんと、こんな凡庸な「芸術家気取り」でも、東京芸大の総長を2期も務めたというのだから、その「政治画家」ぶりには恐れ入る。

で、今現在、北海道立近代美術館でやっている

<平山郁夫展>
この展覧会で平山郁夫の絵を多数見ることができると思ったら大間違い。殆どが、真贋怪しい仏像やレリーフばかり。
平山脱税画家の大作と呼べるものは、片手で数えるほどしかない。残りは、<大下図>とかいう、要は下絵。

北海道辺境住民には、外国で買い漁った怪しい仏像と下絵、そしてチャチな水彩画と下絵のような水彩画とスケッチでしかない水彩画などなどを見せておけばそれで十分、それで平山郁夫展なんぞというタイソーな名称の展覧会が成り立つ、と、ゴーマンかましているのが、主催者の

北海道新聞@保健婦セクハラ自殺追い込み会社
 と
札幌テレビ放送(STV)@アナルミラー大泉洋・暴力団応援松山千春命(社長は日テレ天下り)
 なのである。

これ、巡回展ではない。巡回展になれるはずもない。

つまり、日本の他の・どこの美術館だって相手にしないような3流4流の展示会なのである。
当然だろう、日本のどんな田舎の美術館だって、これほどスカスカの内容で<平山郁夫展>を騙って高い入場料を取るようなえげつないマネはしない
北海道立近代美術館も恥を知るべきだろう。

私の言っていることが間違っているかそれとも正鵠を射ているものかどうかは、展示品リストをアップするから、それを見れば多くの人が理解できるだろう。