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2016年2月17日水曜日

気になったニュース 新潟マンション12億円横領 JCHO院内感染疑 尾身茂

マンション元理事長逮捕=横領容疑、11億円超流用か―警視庁
時事通信 2月17日(水)15時18分配信
 新潟県のリゾートマンションの口座から2500万円を着服したとして、警視庁捜査2課は17日、業務上横領容疑で、元公認会計士で管理組合理事長だった木村秀夫容疑者(68)=横浜市青葉区しらとり台=を逮捕した。
 同課によると、「間違いありません」と容疑を認めている。
 組合関係者によると、木村容疑者は1999年ごろから、新潟県南魚沼市のリゾートマンションの管理費など計約11億7800万円を流用したとみられる。着服した金は株取引などに充てていた。
参照http://restfultime.blogspot.jp/2015/11/blog-post_88.html


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160217/k10010412611000.html
患者3人B型肝炎で死亡 院内感染否定できず
2月17日 17時33分
去年、神戸市内の病院に入院していた3人の患者が相次いでB型肝炎を発症し、死亡したことが分かりました。病院は、院内感染の可能性が否定できないとして、ほかに感染した患者がいないか調べています。
神戸市北区にある地域医療機能推進機構「神戸中央病院」が、記者会見して明らかにしたところによりますと、去年7月から8月にかけて同じ病棟に入院していた60代から90代までの男女3人の患者が相次いで急性B型肝炎を発症し、その後、症状が急激に悪化する劇症肝炎を引き起こして、去年10月から11月にかけて死亡したということです。
病院は、保健所に報告するとともに、外部の専門家による調査委員会を設けて原因などを調べました。その結果、死亡した3人の患者から検出されたB型肝炎ウイルスの遺伝子がほぼ一致し、さらに同じ時期に入院していた別の患者からも遺伝子がよく似たウイルスが検出されたということです。このため病院は、院内感染の可能性が否定できないとして、当時、同じ病棟に入院していた患者についても、感染の有無を調べる検査を受けるよう呼びかけています。今のところ、ほかの入院患者にはB型肝炎を発症した人はいないということです。
大友敏行病院長は、「3人が亡くなったことを大変重大に受け止めています。今後も感染対策に徹底して取り組んでいきたい」と話しています。
病院の対応
病院によりますと、B型肝炎を発症して死亡した3人の患者は、いずれも入院した段階ではB型肝炎ウイルスに感染していなかったということです。
患者が死亡したことを受けて、病院は第三者による調査委員会を設置して、原因や感染ルートを調べました。B型肝炎ウイルスが血液などを介して感染することから、点滴の処置や、血糖値を測る検査の手順などを確認しましたが、これまでのところ感染を起こすような問題点は見つかっていないということです。また、B型肝炎ウイルスが見つかった死亡した3人を含む4人の患者は、当時、別々の病室に入院し、全員に共通する処置はなかったということで、感染経路は特定されていません。

ウィキより
地域医療機能推進機構
独立行政法人地域医療機能推進機構
正式名称 独立行政法人地域医療機能推進機構
英語名称 Japan Community Health care Organization
略称 JCHO(ジェイコー)
組織形態 独立行政法人
本部所在地 日本の旗 日本
〒108-0074
東京都港区高輪三丁目22番12号
人数 約20,000人
理事長 尾身茂
設立年月日 2014年4月1日
ウェブサイト http://www.jcho.go.jp
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独立行政法人地域医療機能推進機構(ちいきいりょうきのうすいしんきこう、英:Japan Community Health care Organization、略称:JCHO)は、東京都港区に本部を置く、厚生労働省所管の独立行政法人。全国社会保険協会連合会などが管轄していた施設等を継承するために設立された。実質的には、年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)を廃止させるための受け皿になっている。
▲:理事長の尾身茂は、B型肝炎研究で学位を取り、その後もウイルスの専門家として活躍したのだけれども、その指揮下の病院がこんな驚く院内感染(疑い)を起こすとは、皮肉なものである。