ページ

2016年1月19日火曜日

資料 日本人恫喝隊





 この、2014年6月24日号のニューズウィークは買っておいた。しかし、探し出すまで時間がかかって、今日、やっとアップできた。
 この記事を書いた深田政彦は偉いと思う。この記事を読めば、去年のパヨチン事件が必然の出来事であったことを痛感するだろう。
 パヨチンのエフセキュア。
 恫喝の新潟日報記者。
 コリアン社長の会社に勤務していた日本共産党女性市議の息子の下劣なツィッター。
 大学生協の石野雅之は記事にも本名が出ているけれども、相変わらずなのだろう。
 こうしたマトモな記事が、日本のメディアではなく、外資系のメディアで出ていたということが何を意味しているのか? つまりは、恫喝隊(しばき隊)とそのバックにいる連中を恐れて、日本のメディアは何も報道してこなかったということ。「横ならび」で、それでいいと思っている。
 恐れるどころか、コリアン毎日新聞では、時々しばき隊の野間易通が取り上げられている。小熊なんとかも、さもマトモな学者のような扱いを受けている。さらには、中指女・中塚尚子@香山リカ もコリアン毎日新聞その他で活躍しているのだから、日本のマスコミは恫喝隊(しばき隊)の「仲間」と考えた方がいいだろう。
 そのしばき隊の後ろに控えているのが、岩波書店(財界)と日本共産党。
 こうした「権力者」が、国民を恫喝して意のままに操り、やがて悲惨な戦争を始めたのが戦前の日本の姿。
 いつの間にか、戦前の日本と同じようになってきている。
 ただし、戦前は右翼・特高・暴力団が日本人をあからさまに恫喝していた。
 今も同じく権力者(財界)の犬となって動き回る文化人とかマスコミとか、そして恫喝隊(しばき隊)が、牙を剥いて国民をおどしつけている。
 アホ文化人の一人が、こうして中指を突き上げている。
 有田芳生の「盟友」徳永エリは、北海道札幌が選挙地盤。次の参院選でも民主党公認を取っているので、北教組や連合といった組織票でまた当選するのだろう。有田も民主党比例区出馬で、この男も組合組織票で当選する。ということで、民主党しばき隊はこれからも日本人恫喝に精を出すことだろう。