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2015年12月15日火曜日

HDの整理 井上道義 ブリテン

 HDの整理を続けている。
 本当は消したくはないのだけれども、容量が無制限にあるわけではない。それに、ブルーレイに落としてゆくと、恐らく、以前のVHSテープと同じ道を辿り、見もしないテープが1000本以上溜まる、ということに結果的になってしまうだろう。
 だから、ブルーレイにはよほどのことがない限りは落とさない。となると、地道に消去してゆくしかない。
 プレミアムシアターには、あの「魔笛」のバカ演出で有名な野田秀樹が、フィガロの結婚を演出したものが3時間も入っていた。内容紹介をしている部分を最初の2、3分見ただけで、魔笛と同じ類のゴミ演出だということが完全に理解できたので、なんの憂いもなく・喜んで消した。その紹介の部分で、井上道義(指揮・総監督)が出てきて、エラソーに御託を並べていたけれども、野田の演出でこんなものを作るのは野田と同類の阿呆なのだと、個人的に確信できた。
 こんな男の指揮するマーラーは・・・全く期待できないと思う。
 ところで、この井上道義という男は北朝鮮とも深く関係している男である。どういった「スジ」から北朝鮮と密接になっているのかは、詳しくは知らないけれども。

 スペインで上演されたというブリテンの『ベニスに死す』を、前半の1時間ほど、我慢して見ていたけれども、そのあまりのつまらなさに後半を見ずに消去した。同性愛者ブリテンは、きっと映画のベニスに死すを見て、何か深く感じ入るところがあったのだろうけれども、私のような人間には全く理解できないことであるということだけは理解できた。