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2015年12月19日土曜日

ヒッチンスの本は日本語に訳されていないから

「貧民街の聖女」マザー・テレサ、聖人に
2015年12月18日 22時21分 読売新聞
 【ローマ=青木佐知子】インドのスラムで貧者救済に生涯をささげ、1979年にノーベル平和賞を受賞した修道女マザー・テレサが、カトリックで最も崇敬される「聖人」に列せられる見通しとなった。
 ローマ法王庁(バチカン)が17日、法王フランシスコが聖人認定の要件となる二つ目の「奇跡」を承認したと発表した。
 聖人となるには、2度の「奇跡」を起こしたとの証拠が必要。マザー・テレサは、ブラジルで昏睡こんすい状態だった男性を回復させた「奇跡」が新たに認められた。
 マザー・テレサは1910年、バルカン半島スコピエ(現マケドニア)生まれ。18歳でカトリック修道女となり、孤児や病人のために尽くした。「貧民街の聖女」と呼ばれ、97年に87歳で死去した。聖人は信仰生活の模範とされ、先々代の法王ヨハネ・パウロ2世などが列せられている。

▲:Big Lie.