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2015年12月16日水曜日

コリアンに支配された日本メディア・台湾の友情を伝えず

山際澄夫 @yamagiwasumio
東日本大震災で74人が犠牲になった南三陸町病院が再建され開業したが、NHK7時のニュースはこれを延々と報じながら総工費56億円のうち約22億円が台湾からの寄付であったことには一言も触れぬまま。触れては都合の悪いことでもあるのですか。 pic.twitter.com/7lYaONUBEr

2015年12月14日 20:18



http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20151214/3944521.html
南三陸町 被災の公立病院再建
12月14日 18時59分

東日本大震災の津波で患者と看護師あわせて74人が犠牲になった宮城県南三陸町の公立病院が新たに高台に再建され、開業しました。
宮城・岩手・福島の各県によりますと震災で全壊した公立病院が再建されるのは初めてだということです。
開業したのは南三陸町の南三陸病院です。震災後、間借りしていた隣の登米市の病院で式典が行われたあと、入院している22人の患者が救急車や自衛隊の車両でおよそ35キロ離れた南三陸町の新しい病院へ搬送されました。そして、新しい病院に到着すると患者らはストレッチャーにのせられ看護師などの誘導で病室に入りました。
町で唯一の総合病院だったこの病院は、震災当時、「志津川病院」という名称で震災の津波で5階建ての建物の4階まで水につかり患者と看護師あわせて74人が犠牲になりました。
震災後、病院の建物は解体され仮設の診療所や間借りした隣の市の病院で診療を続けてきましたが先月、町の高台に新しい病院が完成し開業に向けた準備が進められてきました。
新しい病院は延べ床面積が8400平方メートルあまり鉄筋コンクリート造りの3階建てで介護サービスなどを行う総合ケアセンターも併設されています。
南三陸町の佐藤仁町長は「震災から4年9か月もかかりましたがなんとか病院を再開できてよかったです。一歩一歩ですが復興の光が見えてきたのかなと思います」と話していました。
宮城・岩手・福島の各県によりますと東日本大震災ではあわせて6つの公立病院が震災の津波で全壊しましたが再建されるのは初めてだということです。
【隣の登米市の病院を間借り】
南三陸町で唯一の総合病院だった「志津川病院」は、海からおよそ300メートル離れた場所に位置していましたが、震災の津波で5階建ての建物の4階まで水につかり全壊しました。病院は2日間孤立し、患者と看護師あわせて74人が犠牲になりました。町は震災の1か月後に町の体育館の一角にプレハブの診療所を設置し、その2か月後には35キロ離れた隣の登米市の病院を間借りして、入院患者の受け入れを始めました。
さらに、震災の1年後にはプレハブの診療所の代わりに仮設の診療所をオープンし応急的な医療態勢を続けてきました。その一方で町は津波で壊滅した町のどこに病院を再建するのかや予算をどう捻出するかなど議論を続けていましたが震災から2年後の平成25年に病院を再建することを正式に決めました。そして去年5月から建設工事を始め先月、町の高台に新しい病院が完成し、開業に向けた準備が進められてきました。
南三陸町の病院の再開について、登米市の布施孝尚市長は「もっと早くこういう日を迎えたかったという気持ちもありますがなんとかこの日を迎えることができてよかったと思います」と話していました。

▲:当時コリアンのやったこと。
 日本の大震災おめでとうございます という垂れ幕を何かの試合中に飾る。
「日本を助けない」とコリアの有名俳優か何かが話す。
 人2人と犬3匹(3人と4匹)だったかの”捜索隊”を派遣してきて、被災地をなおざりに散歩して帰国する。これで”日本を助けた”とのたまう。

 コリアンに支配された日本のマスコミは、もちろん、コリアンと台湾人のやってくれたことの比較に及ぶのがいやなので、南三陸町の病院の再建に台湾人が3分の1以上の資金を提供してくれたのを報道しない。
 コリアンに完全に支配されているNHKなら尚更のことである。