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2015年11月7日土曜日

F-secureと産経新聞の癒着?

 何か、日本のメディアがパラレルワールドのように思われる。
 ひとつのワールドでは、パヨチン事件は存在せず、もう一つのパラレルワールドであるネットメディアでは、パヨチン事件で沸騰している。
 もっとも、もちろん、コリアン翼賛サイトである「サイゾー」とか「ネットゲリラ」(オザワン賛美サイト)では、この事件は完全無視。
 コリアンに支配されているようにしか思えないNHKとかTBSはもちろんのこと、フジも読売も朝日も、全てのマスメディアは完全無視。
 一部のネットユーザーの中でしか知られていない恐ろしい事実――セキュリティ会社の幹部がヒドイ発言をしていて、数百人分もの個人情報をさらし……そのセキュリティ会社が国家のマイナンバー制度にも一枚噛んでいる、なんて。

 産経新聞がどうして報じないのか、その理由はこんなところか。

 産経新聞のサイトでエフセキュアを検索すると、この企業の「提灯記事めいたもの」が多数存在していることが判る。つまり、この会社と産経新聞は「良好な関係を築いてきた」のだろう。……というか、もの凄く「癒着」しているような印象さえ受ける。

 件のパヨチン男は自主退職しました、会社は一切無関係です、

 と、木で鼻を括ったようなリリースで済ませることができると思っているようである。
 日本人と日本社会は、ここまで外資に嘗められているのである。パヨチン男が何年ものあいだやり放題ができた理由は、ここにあるのだろう。
 ちなみに、毎日新聞と読売新聞のサイトで、エフセキュアで検索をかけてみても、一件の記事もヒットしない。産経新聞がいかに異常であるか、理解できる。産経新聞が、エフセキュアの「宣伝メディア」であった、と考えてもそう大きな間違いではないのだろう。
 だとすると、久保田直己というF-secureの広報のマネージャーと産経新聞の担当者が、極めて親しくしていた、という推測も成り立つのかもしれない。