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2015年10月29日木曜日

JCASTから 気になったニュース

安保報道「反対デモばかり取り上げるな」 NHKに視聴者から指摘相次ぐ
2015/10/28 13:47
   安全保障関連法案をめぐるNHKの報道に関し、「反対デモばかり取り上げている」「公平に放送してほしい」といった視聴者の厳しい意見が寄せられている。NHK経営委員会の浜田健一郎委員長が2015年10月27日の委員会で発表した。
   意見は、同法成立直前の9月16日から18日にかけて視聴者が寄せたもの。年代別で60代以上が全体の6割を占め、計9655件あったという。
   「番組が政府寄りだ」「賛成デモの報道が少ない」など法案への反対、賛成、双方の立場から寄せられたが、60%以上はNHKの報道に対する厳しい意見で、好意的な意見はわずか2%だったという。
▲:コリアンに支配されているNHKなのだから、そうした偏向報道はいつものこと。


国連担当者が「日本の女子学生の30%が援交経験」 根拠は不明のまま、記者会見で「いいかげん発言」

2015/10/28 19:20
   国連の児童ポルノ問題の専門家が「現在、日本の女子学生の30%が援助交際をやっている」と発言した。
   本当だとすれば、驚くべき高い割合だが、こうした調査は最近行われていない。根拠のない発言は国際問題だ、という批判も出て、大きな波紋を広げている。
「30%」ではなく「13%」の誤りだったと訂正
   国連「子どもの売買、児童買春、児童ポルノ」特別報告者のマオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏は2015年10月26日、日本記者クラブで記者会見し、日本の子どもがさまざまな形の「性的搾取」の危険にあう可能性があると指摘。その上で

「現在、女子学生の30%が援助交際をやっていると言われている」

と述べた。

   にわかには信じられない高い割合だが、会見で数字の根拠は問われず、ブーア=ブキッキオ氏からもどんな調査にもとづくのか説明はなかった。

   J-CASTニュースが日本の国連広報センターに確認したところ、実は「30%」ではなく「13%」の誤りだったと訂正された。通訳の勘違いということらしいが、本当かどうかは微妙だ。
   また、会見で話した内容は彼女が日本滞在中に面会した関連団体などの調査にもとづくものだとしたが、具体的にどういう調査か把握していなかった。また、会見の内容はあくまで彼女の見解で、国連の正式なものではないという。
   はたして、彼女は何を根拠にしているのだろうか。J-CASTニュースは女子中高生らの援助交際について実態調査を実施したのか、文科省や警察庁に問い合わせたが、いずれも把握していないという。東京都の教育委員会など関連しそうな部署にも問い合わせたが、回答は同様だった。「そんな調査が行われていると聞いたことはない」と語る担当者もいた。
ベネッセ教育研究所の調査では女子が対象で4.4%
   ようやく見つかったのは、1996年東京都生活文化局の調査だ。男子を含む当時の中高生を対象にしたもので援助交際を経験したことがあると回答したのは3.3%だった。また97年のベネッセ教育研究所の調査では女子が対象で4.4%だった。どちらも今から20年以上前のものとはいえ、ブーア=ブキッキオ氏の発言とは大きな開きがある。
   発言は波紋を広げている。参院議員の山田太郎氏(日本を元気にする会)は10月27日、自身のツイッターで「漫画、アニメの件も含めて追及していきます。これは国際問題です」と指摘。また、山田議員のサイトでは、「事実誤認であれば、きちんと事実を伝えることの約束を外務省の担当者から取り付けました」と報告している。
▲:北星学園断固指示の倉本總の、不幸にして亡くなられた姪も、「国連職員」になることを希望していたけれども、国連職員というのはこうした連中ばかりなのだろう。それと、何かと話題のベネッセ、が、そんな調査をしていて日本中傷をサポートしていたという事実。ベネッセの創業者は、今は海外に住んでいる。日本に住み続けることが嫌だったのかもしれない。


iOSバージョンアップに落とし穴 通信量勝手に増え、速度制限受ける恐れも

2015/10/28 19:31
 iPhone(アイフォーン)やiPad向けの基本ソフト(OS)、iOSのバージョンアップが米国で集団訴訟に発展している。バージョンアップ後は、無線LAN(Wifi)での通信状態が悪くなると、3Gや4G(LTE)と呼ばれる携帯電話網の電波に自動的に切り替わる機能が新たに搭載された。ただ、3G/4Gでは事前に契約した一定量のデータを使い切ると通信速度に制限がかかって事実上使い物にならなくなるのが一般的だ。
   原告は、新機能では3G/4Gに自動的に切り替わることを明示しなかったことで想定よりもデータが多く消費されると主張。なんと請求額は500万ドル(約6億円)にも及ぶ。
3G/4Gに切り替わっていることに気づかずに使用
   この新機能「Wifiアシスト」は、2015年9月中旬に配信が始まったiOS 9に初めて搭載された。本来ならば、Wifiのアクセスポイントを離れても通信を途切れさせないための便利な機能だが、思わぬ「副作用」が出た。画面上にはWifiと3G/4G、どちらの電波で通信しているかが表示されているものの、それを意識しながら使っている人は少ない。そのため3G/4Gに切り替わっていることに気づかずに予想外にデータを消費してしまう人もいるようだ。
   日本国内での契約の場合、(1)締日までの1か月あたりのデータ量が7GB(ギガバイト)を超えると128kbpsに速度が遅くなる。速度制限の解除には追加料金が必要(2)3日間に1GBまたは3GB以上使用すると制限がかかることもある、というケースが比較的多い。つまり、新機能で予想外に速度制限を受けたり、追加でデータの利用枠を購入せざるを得なくなったり可能性が高まるというわけだ。
   こういった点をめぐり、早くも米国では訴訟が起こった。アップル専門のニュースサイト「アップルインサイダー」が2015年10月23日(現地時間)に報じたところによると、カリフォルニア州在住の夫妻が同日付でアップルを相手取ってサンノゼ地裁に提訴。原告は、想定外のデータ使用量に関する「洪水のような量の記事」がネット上に出回るまで、アップルが注意喚起をしなかったと主張。あらゆる利用者が使いすぎたデータの代金をアップルが払い戻すべきだとしている。原告が実際にどの程度の経済的損失を受けたのかは明らかではないが、「論争にかかる全コスト」として500万ドルを請求。いわゆる懲罰的損害賠償をめぐる訴訟だとみられる。
   なお、日本語版のiOS9では、「設定→モバイルデータ通信」と移動し、一番下までスクロールすればWifiアシスト機能の操作ができる。
▲:ということで、早速自分のスマホを調べてみた。on になっていたので、off にした。