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2015年10月3日土曜日

気になったニュース むつ総合病院 聖隷三方原病院

一晩で3度目の救急外来患者を医師が殴る
09月24日 23:06デーリー東北
 むつ市のむつ総合病院に勤務する男性医師が、救急外来を度重ねて訪れた市内の男性患者を殴っていたことが24日、分かった。患者に目立ったけがはなかった。病院の調べに対して医師は、「衝動的だった」などと話しているという。
 病院によると、男性医師は8月上旬、腹痛などを訴えて救急車で来院した男性患者の腹部を1度、手で殴った。患者は酩(めい)酊(てい)状態で、この日は午前0時ごろに肘の痛みを訴えて来院。同1時半ごろと同4時ごろには腹痛を訴え、救急車で病院に運ばれてきたという。
 殴ったのは3度目の受診時。対応したのは別の医師だったが、殴った医師は、それまでの2度の診察で患者に目立った異常がなかったことや、この患者が救急車で病院に運ばれたのが今年に入って18回目で、過去には大声を出すなどしていたことなどの経緯から、腹を立てたと見ている。
 酔いが覚めた後に、男性患者が病院を訪れ申告したことで発覚。病院は、医師が直接、患者に謝罪するなどして患者からの理解を得たとしている。病院はこの医師を厳重注意とした。
 同病院の飛内導明事務局長は「いかなる場合でも暴力はあってはならず、大変申し訳ない」と強調。再発防止に向け、職員らの指導を徹底する考えを示した。(上野貴裕)


出会い系サイト:「サクラ」は男 千葉県警摘発、被害66億円 同性だから「好み理解」女より稼ぐ

毎日新聞 2015年10月03日 東京朝刊
 会員制の「出会い系サイト」を装って男性たちからサービス料をだまし取っていた運営会社を千葉県警が摘発したところ、男の「サクラ」が女性になりすましてせっせとメールを送っていたことが分かった。サイトの会員は全国で270万人に上り、被害は総額66億円。サクラ23人中、男は17人。女の一人は「男のサクラの方が男心が分かるようで、だますのがうまかった」と供述したという。【円谷美晶】
 県警サイバー犯罪対策課が摘発したのは東京都豊島区の「フライヤーズスクエア」。詐欺などの容疑で社長の三浦哲雄被告(43)ら15人を逮捕、サクラ23人も書類送検した。
 サクラをしていた男17人は20〜30代。3人は5年以上続けていた。「職場」は42台のパソコンが並んだ台東区のマンションの一室だった。
 「付き合って」「不倫しませんか」「近いうちに会いましょう」。「登録無料」のサイトで会員登録した男性に、サクラは女性会員と偽ってメールを送る。男性が気に入った女性とサイトを通じて連絡を取るには1回250円、サイトを通さずに連絡を取るため電話番号やメールアドレスを知るには1万円かかる。コンビニで購入した電子マネーで料金を支払うと、サービスを利用できる。だが、会う約束をしても、サクラは「急用ができた」などとのらりくらり。女性に会えないまま、金額だけがかさんでいく。
 バイト料はメール1通につき2円などの歩合制といい、サクラは会員をひきつける文面を工夫する。女のサクラを上回る月30万円以上を稼ぐ男もいたといい、ある女は「私より男の方が男の気持ちが分かるみたい」と供述したという。
 この事件では、簡単にメールを送れる独自システムを使っていた。システムには、ボタン一つでひな型の文章に相手の名前を書き込んで送信できる機能のほか、過去の会話を見たりできる機能もあるという。このシステムは38社73サイトに提供されており、今も悪用されているとみられる。

 クレームもあったが、会社名を変更したり、返金したり巧妙に対応し、10年間の売り上げは約66億円に達した。会員は270万人いたが、女性会員はたった1人だった。最多の被害額は神奈川県内の男性(59)の1358万円。だまされた男性たちは「もし男だと分かっていたら……」とショックを受けていたという。




2015.10.2 18:59 産経新聞

民主・小西洋之氏「自衛隊員は他国の子供を殺傷する使徒」→ツイッター削除し「自衛隊員を救わなければ」に変更
 民主党の小西洋之参院議員は9月30日、自身のツイッターに「自衛隊員の母親の望みも虚しく、自衛隊員は他国の子供を殺傷する恐怖の使徒になるのである」と記した。安全保障関連法反対の立場からの投稿とみられるが、2日現在この記述は削除されている。
 小西氏の最初の投稿では、安倍晋三首相が9月末に行った国連総会の一般討論演説で、日本がシリア難民に支援した母子手帳に言及したことを紹介。首相が「わが子の成長に目を細める母のうち一体誰が、その同じ子が、成長したのち、恐怖の使徒となるのを望むでしょう」と述べた部分を逆手にとったようだ。

 小西氏は1日のツイッターで、首相発言の紹介をそのまま残した上で、「安倍総理の安保法制により、自衛隊の集団的自衛権行使を受ける国の子供達は自衛隊員を『恐怖の使徒』と思うだろう。違憲立法から自衛隊員を救わなければならない」との投稿に差し替えた。

2015.3.20 14:04 産経新聞

「憲法を何も分からない首相とそれを支える外務官僚を中心とした狂信的な官僚集団…」民主・小西氏が発言し謝罪 参院予算委
 20日の参院予算委員会で、質問に立った民主党の小西洋之氏が「狂信的な官僚集団」などと発言し、謝罪に追い込まれる場面があった。
 小西氏は集団的自衛権の行使を容認する昨年7月の憲法解釈変更の閣議決定について「安倍晋三首相が行ったことは法令解釈ではない。日本の法秩序を根底から覆すクーデターだ」と強調。追及の中で「憲法を何も分からない首相とそれを支える外務官僚を中心とした狂信的な官僚集団…」とも言い放った。
 直後に岸宏一委員長から「発言中に不適切な言質があるとの指摘があった。十分気をつけて発言をお願いしたい」と注意され、小西氏は「日本の法の支配を思うあまり不適切な発言があったらおわびしたい」と述べた。
 質問中の小西氏からたびたび指された首相は、「レッテルを貼ったり、誹謗(ひぼう)中傷をする場所ではない。相手を指したりするのはお互いやめた方がいい」と諭した。

 憲法に詳しいとされる小西氏は、これまでも国会でたびたび首相の憲法観を追及し、首相は「クイズのような質問は生産的ではない」などと指摘してきた。
▲:「コリアン水飲み作法」で有名な小西洋之というこの男が、コリアン民主党の姿を明確に教えてくれている。



聖隷福祉事業団:内部告発訴訟 職員と和解 東京高裁で /静岡
毎日新聞 2015年04月17日 地方版
 内部告発した結果、職場で嫌がらせに遭ったとして、社会福祉法人・聖隷福祉事業団(浜松市中区)の職員が、事業団に慰謝料300万円を求めていた訴訟の控訴審は15日、東京高裁(高世三郎裁判長)で和解が成立した。内容は明らかにされていない。
 訴状によると、職員は2009年6月以降、聖隷三方原病院で診療報酬の不正請求などがあったとして、事業団コンプライアンス部門や厚生労働省東海北陸厚生局に通報。通報者と知られると、上司らから悪口を言われたなどとしていた。

 職員は13年4月に静岡地裁浜松支部に提訴。同支部は「不利益な扱いはしていない」とする事業団側の主張を認め請求を棄却、職員側が控訴した。訴訟では、事業団側が診療報酬を過大請求した誤りなどがあり、約2億3000万円を自主返還したと認めた。事業団は「和解内容は非公表でコメントできない」としている。【平塚雄太】