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2015年6月22日月曜日

昔の彼女に嫌われていた趣味

  昔、大昔付き合っていた彼女からとても嫌われていたクセが私にはある。
 といっても、そのクセは、大泉洋のように、嫌がる彼女に無理強いをして鏡の前でセックスをするというような変態趣味のものではない。

http://restfultime.blogspot.jp/2014/05/blog-post_6587.html

 彼女のマンションに、食料や酒を買って行くとき、アルコール飲料売場で、ビールやウィスキーにグラスが(販売促進のために)景品として付いていると、まず、大抵はその酒を買って行ったのである。酒に興味があるわけではないので、ウィスキーを買っても、グラスだけ持ち帰ってウィスキーのボトルそのものは彼女のマンションに置いてゆく、そのうち飲みにくるから、とか言って。
 ウィスキーが何本も、栓を開けていないラム酒とか、その他雑多な酒が彼女のマンションの台所に並ぶことになる。「またグラス欲しさにお酒買ってきたのね」と、彼女が口を尖らせるようになる。
 それが、私の嫌われた趣味なのである。
 で、今日、地下鉄をあがってスーパーに入ったら、ジョニーウォーカーにグラスが付いていたので、殆どウィスキーなんか飲まないのに買ってきてしまった。
 ジョニーウォーカーって、私が学生時代、1本1万円していて、高級ウィスキーの代名詞だったけれど、今では4分の1以下の値段になっている。

PS
<大泉洋 鏡> で検索すると、大泉洋のあられもない写真なんかも載っているサイトに行きつく。