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2015年6月13日土曜日

あわび詐欺の町・八雲町でまた事件

2015.6.12 22:33 産経新聞

患者用の麻薬を自分に使用? 医師を逮捕 北海道・八雲町
 北海道警八雲署は12日、麻薬取締法違反(使用)の疑いで、八雲総合病院(八雲町)の医師、××××容疑者(55)=同町富士見町=を逮捕した。容疑を否認しているという。阿部容疑者は心臓血管内科に所属する医師。
 逮捕容疑は、院内で鎮痛用の麻薬として知られるフェンタニルを取り扱う立場だった平成25年12月から今年5月までの間に、日本国内で自ら体に注射したとしている。
 今月初め、病院の関係者から「××容疑者が患者に使ったとする量が多すぎる」と相談があり、同署が××容疑者の使ったとみられる注射器を調べると、フェンタニルが検出されたという。

参照
http://tokumei10.blogspot.jp/2015/06/blog-post_70.html


▲:一応、まだ容疑者段階なので、このブログでは名前を伏せる。
 この医師、私の大学の1年後輩。市立根室病院にも最近までいたようである。
 医局には属していないようで、「一匹オオカミ」的に病院を渡り歩いていたのかもしれない。
 八雲町立病院というところも、この町が名古屋からの移民によってできているので、藤田保健衛生大学と関係が深かった、少なくとも昔は。舘ひろしの兄(産婦人科医だったかな?)も働いていたという噂を聞いたことがある。
 整形外科は昔から北大が送っていたけれども、内科はどこが送っていたのだろうか。(PS 内科のトップである診療部長には、能登谷京、という名前があるけれども北大・札幌医大・旭川医大の卒業生名簿にはこの名前はない)


ここを見ると、

https://www.residentnavi.com/hospital.php?hospital_id=10118
 院長の名前が佐藤博、ということが解る。病院のホームページには院長挨拶どころか、院長の名前すら載っていない。
 この院長は、15年前に出版された医籍録で見てみると、その頃から既にここの院長をやっていたようだ。
 それにしても、整形外科の医者以外は、院長を含めて医者を全く紹介しないという病院のホームページは不思議なものである。なにか深い事情でもあるのかもしれない。

参照:

http://restfultime.blogspot.jp/2014/10/blog-post_52.html

http://restfultime.blogspot.jp/2014/06/blog-post_6709.html

▲:八雲町立病院は、現在建て替え中である。
  病院の中には、坂本直行の絵が、100枚くらい飾られている。病院が新しくなっても、あれらの絵が飾られ続けることを切に願っている。