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2015年4月3日金曜日

またトンネル火災事故のJR北海道

▲:またトンネル火災。何十人か死ななくては(乗客が……)この腐った会社が生まれ変わることはないのだろう。(何十人死んでも変わらないかもしれないけれど……。)
 北海道に住む私は、JR北海道の列車を利用するなんていう危険なことは決してしない。


青函トンネル内、特急から火花上がり緊急停止
2015年04月03日 18時49分 読売新聞
 3日午後5時15分頃、北海道と青森県を結ぶ青函トンネルで、走行中の函館発新青森行きの特急スーパー白鳥34号(6両)の5号車のモーター付近から火花と煙が上がったため、列車が緊急停車した。
 JR北海道によると、乗客約120人をトンネル内で降ろし、現場から約1キロ離れた青森県内の旧竜飛海底駅まで徒歩で避難させている。今のところ、けが人の情報はないという。




http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150403/k10010037741000.html
青函トンネルで特急列車から煙 けが人情報なし
4月3日 19時50分
青函トンネルで特急列車から煙 けが人情報なし
3日夕方、北海道と青森県を結ぶJR津軽海峡線の青函トンネルで、特急電車の車両のモーター付近から煙が出て、乗客およそ120人が車両からトンネル内にある退避場所に避難しました。
JRによりますと、これまでのところけが人の情報は入っていないということです。
3日午後5時15分ごろ、北海道と青森県を結ぶ津軽海峡線の青函トンネルで、函館発新青森行きの6両編成の特急、「スーパー白鳥34号」の5号車の車両の下にあるモーター付近から白い煙が出ました。
JRは、列車をトンネル内の青森県側にあり、退避場所となっている、かつての竜飛海底駅から青森駅側に1キロほど進んだ場所に停車させました。
乗客124人はかつての駅に全員が避難し、JRによりますと、これまでのところけが人の情報は入っていないということです。
煙は、モーターから火花が出たあとに発生し、乗務員が消火器を使って午後5時半すぎに消し止めたということです。
乗客は今後、階段とケーブルカーを使って青森県側の地上まで避難する予定だということです。
津軽海峡線は上下線で運転見合わせ
北海道と青森県を結ぶJR津軽海峡線は、このトラブルの影響で上下線で運転を見合わせています。
JR函館駅では、青森方面に向かう予定だった利用客らが、駅員に状況を尋ねたり、臨時に設けられたいすに座ったりしていました。
東京に向かう予定だったというオーストラリアからの留学生は「きょう中に本州に行きたかったので困っています。しかたがないので、きょうは函館市内のホテルを予約しました」と話していました。
▲:JR北海道の革マル労働組合に親近感を持っている「コリアンNHK」だからなのだろうけれども、ひとつ間違えば大惨事になっていたであろうこのトンネル事故を、NHKは、さも「たいしたことではない」ように情報操作・印象操作している。
 北海道NHKといえば、イラクの高遠菜穂子を英雄のように賛美するドキュメンタリーを垂れ流していた放送局。「革マルではない」ということが記事にもなった森田美由紀がいたところでもある。



異臭、やがて床下から火花…ケーブルカーで避難
2015年04月04日 08時26分 読売新聞
 3日午後5時15分頃、北海道と本州を結ぶ青函トンネル(長さ53・85キロ・メートル)内で、走行中の函館発新青森行き特急「スーパー白鳥34号」(6両編成)の車両の床下から、火花が出ているのを車掌が見つけ、列車を緊急停車させた。
 運転士が約15分後に消し止め、乗客約120人はトンネル内を歩いて避難した。70代と50代の女性2人が体調不良を訴え、病院に救急搬送された。
 JR北海道によると、乗客の避難を伴うトラブルは、青函トンネルが1988年に開業して以来初めて。同社の西野史尚(ふみひさ)副社長らは4日未明、札幌市の本社で記者会見を開き、「大変申し訳ありませんでした」と謝罪した。
 同社によると、緊急停止したのは、青森県外ヶ浜町の旧竜飛海底駅から南に1キロほどのトンネル内。先頭車両から2両目の5号車で異臭がすることに車掌が気づき、窓の外を見たところ、車両の床下付近から火花が出ているのを確認し、非常ブレーキをかけた。連絡を受けた運転士が、煙が上がっているのを見つけ、消火器で消し止めた。
 乗客は最後尾の1号車に全員移動し、午後5時35分頃から列車から降り、地下にある旧竜飛海底駅まで徒歩で避難し、午後7時35分頃からケーブルカーなどで地上に移動したという。
 同社によると、煙が出た車両は2002年に製造された。運行前に点検を行った際は、異常がなかったとしている。トラブル後の調査で、モーターに電気を送る配線を覆っている膜が焦げていたことから、同社は、配線に電流が流れすぎたのが原因とみて、詳しく調べている。

 同社によると、列車には乗客124人、乗員5人の計129人が乗り、3日午後4時前に函館を出発していた。