ページ

2015年4月8日水曜日

コリアンのためにウソを書いていれば安泰


 コリアンのためにウソを書いていれば、毎日新聞では安泰。定年後はどこかの教授に「天下り」できるんだろうな、布施広。革マル岩見隆夫が死んで少しはマトモになるかと思ってみても、岩見礼賛の布施が相も変わらずコリアンマンセーを叫んでいるのだから、毎日新聞の反日姿勢には変わりなく、コリアンサッカー選手が顔面踏みつけにした事件も(同じく今日の紙面)小さな小さなベタ記事。このダデンも関わったNHK人民法廷天皇裁判番組がどういったものだったか・どれほど北朝鮮の工作員が関係していたのかも、布施広は今後も触れるつもりはないのだろう。

布施広の地球議:脅される米国教授
毎日新聞 2015年04月08日 東京朝刊
 本欄に何度か登場いただいた米コネティカット大のアレクシス・ダデン教授のもとには最近、脅しのメールが舞い込むという。辛口の批評をする「反日」「日本たたき」の論客とのイメージが広がったのか。最近は週刊誌なども彼女の発言を物珍しげに取り上げるようになった。
 だが、女性研究者への脅しなんて特に卑劣だ。異論があれば正々堂々と反論すればいい。安倍晋三首相の訪米を前に、歴史問題をめぐるテンションが上がっているのか。韓国人によるリッパート駐韓米大使襲撃事件も、国際的に殺伐たる空気をかもしているのかもしれない。
 2月28日の本欄で紹介したように、ダデンさんら19人の米学者は「日本の歴史学者たちと連帯する」との声明を出した。米国の高校教科書の慰安婦関連の記述がひどいとして、外務省は版元の米マグロウヒル社や執筆者らに働きかけた。ダデンさんらはこれを問題視したのだ。
 だが、日本は連帯より対立ムードだ。現代史家の秦郁彦さんと大沼保昭・明治大特任教授(元アジア女性基金理事)は3月17日、日本外国特派員協会で記者会見を開き、慰安婦をめぐる誤解や報道の問題点などを指摘、19人の識者の連名で教科書修正を求める勧告文を発表した。
 会見で秦さんは、慰安婦は歴史的に特別な存在ではないと説明した上で、同教科書の「慰安婦は天皇から部隊への贈り物」という記述は「あまりに非礼」だと述べ、日本軍が慰安所を隠そうと「多数の慰安婦を虐殺した」との記述には「そんな事実があれば東京裁判などで裁かれていたはずだ」と、根拠のない主張であることを強調した。
 確かに、天皇の「贈り物」を大量に「虐殺」するとは考えにくい。
 ダデンさんにメールで意見を求めると、概略次のように反論してきた。秦氏はこちらに接触することなく記者会見を開き、米国の歴史学者は無知だといいたげな文書を公開して物事を政治的にした。外務省は秦氏が慰安婦問題で信頼すべき情報源の一人と外国人記者に紹介しているが、秦氏に同調しない学者たちの名前も発表すべきだ。国家の支援によるシステムの中で、恐るべき人権侵害(慰安婦問題)が起きたことは否定できず矮小(わいしょう)化もできない−−。
 ダデンさんは、「反日」と言われるのを恐れて歴史研究が萎縮する可能性にも言及した。同感である。が、日本の研究の自由も尊重すべきだし、慰安婦問題をめぐる政治性を言うなら韓国の方が格段に政治的だろう。
 最近の学生は「特ア」という言葉を使う。特定アジア諸国の略で、韓国、中国、北朝鮮のことだ。この3国は歴史問題などをテコに日本をおとしめる戦略だから何を言ってもムダ。そう考える学生が増えているなら、残念だし、痛ましいことだ。
 歴史を語るのに、大声も脅しも暴力も、政治工作もいらない。若者が自由に議論に参加できる国際環境が必要だと思う。(専門編集委員)

▲:コリアンに脅されたり・拉致されたり・殺されたり・文化財に小便を掛けられたり仏像を盗まれたり・猿だオラウータンだと言われたりしているのは、日本人の方である、ことには一切布施広は注意が行かないらしい。それこそ、コリアンのための毎日新聞の記者の誇るべき魂なのだろう。